健康経営 導入支援 - 統合食養(ホリスティック栄養)学的アプローチ

健康経営とは

「健康で幸福度の高い社員は生産性が高い」ことがペンシルベニア大学による研究で明らかにされてきました。

健康で幸福度の高い社員は
他者との付き合いが巧い
クリエイティブ
問題解決型(不満愚痴発散型ではなく)
精力的でやる気が高い
楽観的
病気になりにくい
学習速度が速い
ミスや事故/怪我が少ない
最良の判断をしやすい
つまり、生産性が高いと、報告されています。
日本でも、2015年、「日本再興戦略」による取組の一環として、経済産業省は東京証券取引所と共同で、「健康経営銘柄」を初めて選定し公表しました。「健康経営」への取り組みは、長期的な視点から企業価値向上を支える要因となると考えていることの表れです。

「健康経営」とは、社員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する経営を指し、健康経営に投資している企業の社員の活力や生産性が向上し、それが組織全体の活性化につながり、中長期的に業績・企業価値の向上を実現できるようになることで、投資家等からの理解と評価が得られ、株価の向上につながることが期待されています。

「健康経営」導入にご関心のある方は、お問い合せフォームにてご相談ください。




健康経営 導入のメリット

社員の健康と幸福度の向上による生産性の向上(上記参照)
病欠・休職等の低減による事業効率の維持・向上と健康保険費用の低減
既存社員の定着率の向上
優秀な人材の確保・定着
企業価値の向上、株価の向上
社会的イメージの向上
など
成長企業において社員の心をひとつにする求心力として、あるいは成熟企業における社員意識の活性化としても、「健康経営」導入の意義は大きいと信じます。

ホリスティック・アプローチの優位性と正統性

その「健康経営」の仕組みの導入において、様々なアプローチの方法があると思いますが、
ソフィアウッズ・インスティテュートは、ホリスティックなアプローチに基づく導入の支援を提供します。

WHO(世界保健機関)は、健康を


身体的、精神的、社会的に
完全に健全な状態を指し
単に病気や虚弱性の欠如を意味しない。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being
and not merely the absence of disease or infirmity.

と定義しています。

「身体的、精神的、社会的」全てを包括した状態を指しています。

・従来の栄養指導は身体的な健康のみにフォーカスしています。
・従来の心理カウンセリングは、精神的な健康のみにフォーカスしています。
しかも社会的な視点が存在しません。

しかし、統合食養(ホリスティック栄養)学は、「身体的、精神的、社会的」全てを包括したアプローチを執ります。
だから、ホリスティック(包括的)なのです。




米国政府は、統合食養学的アプローチの医療費削減への効果を公式に認め、連邦議会において公認ヘルスコーチに感謝状を発表し、毎年ヘルスコーチウィークを制定するに至っています。




ホリスティック・アプローチによる「健康経営」の導入にご関心のある方は、お問い合せフォームにてご相談ください。




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