食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

オーガニック・ライフスタイルEXPOに行ってきました

今回で2回目となるオーガニック・ライフスタイルEXPOです。

7月28日、29日、30日で開催されました。

前回、機会を逃してしまいましたので、今回は、29日土曜日に、どんなものかと見学に行ってきました。

(今回、写真の手振れがひどくて、すみません。)みのり農園さんからは、ホワイトショコラという名前の白いトウモロコシを購入しました。で食べられるとのことで、試食させていただいたのですが、ショコラの名前通り、とっても甘くて美味しかったです。

また、マイクロ・キュウリという初めて見たキュウリも購入してみました。ピクルスにしたかのように酸っぱいとの説明でした。帰宅後、食べてみました。ピクルスとまではいかないものの、確かに酸味のあるお野菜ですね。小さいながらも、皮が案外しっかりとしています。

その後、高知県のテレサファームの大森社長からレモンの葉っぱを購入。とっても良い香りで、お水のフレーバーつけやタイ料理に使えそう。冷凍保存にしました。

ホームページの写真に写っているお家が社長のご自宅だそうです。美しい山と川に恵まれた素敵な場所です。

自然栽培のポンカンジュースの試飲もさせていただきました。とっても美味しかったのですが、業務用の大きさでしたので、今回は購入を見送りました。

今回、残念に感じたことは、多くの生産者さん達が小売りをされておらず、デパート、レストラン、スーパー等に卸すことをメインにされている方々がほとんどだったこと。そのため、エキスポの現場では製品や食品を購入できたとしても、継続して購入したいと思った時、生産者さん達から直接購入できない、あるいは、業務用のロットサイズでなければ購入できないことです。

そうこうしているうちにランチタイム近くになったので、混み出す前に食べてしまおうと、一緒に行ったお友達と早ランチに。ベジバーガーやベジミートのから揚げなどのお弁当もありましたが、それは、どこのベジ系イベント会場に行っても大抵あるものなので、今回は、北海道からご出展の横山アディナさんルーマニア料理(オーガニック、ヴィーガン、グルテンフリー)のランチをいただくこととしました。

横山ファミリー

ご自宅の窯で焼いた全粒粉のパン。乳酸発酵キャベツとキュウリ(ドイツのザワークラウトに似ていますが、香辛料が異なっていました)、金時豆とマスタードの練り物、発酵キャベツから出た水を使って夏野菜とお豆を煮て作ったスープ。黒豆の粉で作ったチョコレートケーキ。

アディナさんは、十勝にもう20年も暮らしていて、日本人のご主人と3人のお子さんのお母さんでもあります。日本語もとっても上手。十勝のバイオフォームのメンバーでもあるそうで、グラスフェッドの牛から、モツァレラを手作りしたりもしているそうです。

これは、アレッポのオリーブ石鹸シリアへの空爆によって、アレッポ市内は壊滅的な状態になっているはずなのに、アレッポの石鹸が販売され続けていることにずっと不思議を感じていました。今回、イベントに出店されていたため、担当の方に疑問をぶつけてみました。

確かに、アレッポ市内はメチャクチャなのだそうです。そのため、今回お話を聞かせてくださったご担当者自身も戦争が始まってからはシリアへ行ってはいないそうです。ただ、戦争だと言ってもシリアに残っているシリア人達は食べて行かなければならないので、石鹸工場を安全な場所に移転して、製造を継続しているとのことです。

オリーブ畑自体は、そもそも田舎にあったため空爆の対象とならず、無事なのだそうです。

と、いうことで長年の私の疑問は解消され、また、反対にアレッポの石鹸を購入して、シリアの一般市民の方々の収入の足しにでもなればという思いを抱きました。

アレッポのオリーブ石鹸は、造られたばかりの時には、緑色をしています。乾燥が進む過程で、次第に茶色に変わってきます。石鹸を切ると、まだ乾燥が進んでいない中心部には緑色が残っていて、綺麗ですよね。

綺麗と言えば!

このウェディング・ドレス、オーガニック・コットンとシルクで出来ています。オーダーメイド品です。大好きな1930年代風のデザインのせいでしょうか、私には、幸せオーラ全開のドレスに見え、惚れ惚れと眺めてしまいました。

NADELLさんという京都のお店ですが、代官山に支店があるそうです。これから結婚式をお考えの方、こんなウェディング・ドレスもありますよ!デザイン等は、もちろん相談しながら決められるようですよ。その後、ふらふら歩いていて、燻製醤油と出会いました。株式会社リオのカズサスモークです。

燻製された食品に目のない私。何より一番好きなのは鰹節です。厚削りの鰹節は、私のおやつです(笑)。

一口試食させていただいたのですが、美味しい!

社長は、液体なら何でも燻製にできる技術を開発し、特許を取得しているそうです。人工薫液などを使うわけではなく、ちゃんとスモークを使って燻製品を作ります。

普通のサーモンの切り身をこのお醤油で食べたら、スモークサーモンのようになるし、ゆで卵を食べたら燻製卵のようになるし、ホタテにかけたら炭火焼みたいになるのでは?と思い、今日、お豆腐とひじきで作ったハンバーグをこのお醤油で食べてみました。フライパンで焼いただけなのに、まるで炭火で焼いたような風味になりましたよ。

社長さんによれば、決して安いお醤油ではないので、私が上に記載したような使い方ではもったいないので、何かの隠し味としてちょっとだけ使うのが良いとのことでした(笑)が、どうしてもやってみたくて、やってしまいました(笑)。満足です。

帰りがけに、友人が以前購入して美味しかったという甘味屋さん「あんむすび」さんで、お土産を購入。麻の実玄米餅とスーパーフード入り善哉を購入したのですが、甘さ控えめで、とっても美味しかったです!

その後、歩き疲れたので、丸の内までちょこっと歩き、フランス発のオーガニック・カフェ「ローズベーカリー」でお茶に。友人は、数日前から食べたかったというキャロットケーキ。私はオレンジ・アーモンドケーキ。お茶はアールグレイにしたのですが、南部鉄器ででてきました!

今回写真に撮らなかったものの、たくさんのお店や新しい商品に出会いました。

今回のエキスポに、たくさんのインスタントのオーガニック食品が存在していることを知りました。

「お湯を注ぐだけでできる」系のものですね。麺類だけでなく、本当にいろいろなものが「お湯を注ぐだけ」でできるようになっていました。オーガニック認証付きで。

キャンプ食とか非常食として、こうしたものがあると助かりますよね。それに、忙しくてそういうものに頼らざるを得ない時があることも判ります。

要は、使い方次第なんだと思うのですが、

「オーガニック志向 = スローフード志向」だと、勝手に思っていた私には、目からウロコのラインアップでした。

 

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 – 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) – を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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