食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

クライアントさんが起こしたリップル効果

今日、新暦の重陽の節句に6ヵ月間のプライベート・ヘルスコーチングを修了されたクライアントさんがいらっしゃいます。

彼女は、元々、「痩せたい」ということと、「タバコを止めたい」という理由で、初回相談(無料)にいらっしゃいました。

その時、率直に

「『これを食べたらタバコを吸いたくなくなる』なんていう自然の食べ物はありません。本当に真剣に止めたいのであれば、まずは禁煙外来へ行ってください。根性で禁煙する時代は終わりました。辛い思いをしなくても禁煙はできますよ。」

と、告げました。

「禁煙外来に行った後、ヘルスコーチングを始めるか決めましょう。吸いたい気持ちの我慢を楽にできる食べ物はあります。だから、お医者様からのお薬と並行して、食事で禁煙をサポートしていきましょう。」

と、加えました。

この時点で諦めてしまい、ヘルスコーチングに至らなかった方も過去にいらっしゃいます。

しかし、彼女は、そのまま病院へ行き、禁煙プログラムを受診したという診察カードの写真と共に、夕方、メールをくださいました。

スリムになり、お洒落が復活

3ヵ月も経つと、6ヵ月めの目標にしていた体重を達成してしまいました。

あご周りがすっきりとして、周囲も変化に気がつき「どうしたの?」と質問されることが多くなったそうです。

その後も順調に体重は減り、お腹まわりもスッキリし始めました。

体重は、プログラム開始時と比較し、9kgも減りました。

しかも、食事制限激しい運動筋トレもしていません

食事制限どころか、「お腹を空かせないように」と、いつも言っていたくらいです。体質バイオ個性にあった食事バランスよく食べるだけで、体は適切な体重に自然と戻っていくのです。

プログラムの開始頃には、Tシャツが多かった彼女ですが、プログラム終盤頃には、素敵なスラックスワンピースを着ていらっしゃることが多くなり、最終日の今日は、本当に素敵なワンピースをお召しになっていました。

昔、買ったものの、一度しか着ていないまま太り始め、着られなくなりタンスの肥やしになっていたのだそうです。今日は、とても晴れやかなお顔でお召しになっていました。

嬉しいです。

肝臓がディープデトックスされて、ニコチンが抜けて行く

肝臓がディープデトックスされる時に起こる、3つの不快な症状が、とうとうプログラムの最終盤で出揃いました。(肝臓のディープデトックスについては、こちらを参照してくださいね。)

「え?ニコチンって肝臓にも溜まるんですか?」と、彼女。ええ、肺だけじゃないのですよぉ~。

タバコには、ニコチンがあるだけでなく、様々な香料や添加物が使われています。そうした化学物質は肝臓で本来分解されて排出されるべきものですが、分解も排出もされずに蓄積していってしまうものもあります。

表面にあるものは、簡単に出て行ってくれますが、肝臓の深いところにまで入り込んでしまったものをデトックスするのには、それなりに時間がかかります。

最終盤とは言え、ニコチンが細胞から抜けて行く、ディープデトックスのサインが3つ揃って一安心です。

これで、彼女の心配事のひとつだった高脂血症も次第に改善されていくことでしょう。

家族の態度が変わった

プログラムを始めた頃、ご主人は、彼女の取り組みを容認しながらも、ちょっと斜めに見ていたように思います。

有機や無農薬のお野菜も、「ちょっと贅沢な流行ごと」のように思っていらしたようです。しかし、実際に食べてみて、食べ続けてみて、その美味しさだけでなく、たぶん、ご自身の体の大きな変化に気がついたのではないでしょうか。

プログラムの半ば頃に、ご主人の頑固な冷えが無くなったと彼女が報告してくださいました。夏でも靴下がかかせなかったのに、今年は素足&短パンで過ごせているというのです。

また、ご主人も喫煙者だったのですが、プログラムの後半、ご自分から禁煙すると言いだし、現在も、禁煙を続けていらっしゃるそうです。

また、プログラム当初から、彼女にとても協力的だった高校生の次男君も、プログラム開始まもなく、おやつはお菓子ではなく、「サツマイモを蒸かしてくれたものでいい」と言ってきたり、「学校の学食を止めたいからお弁当を作って欲しい」と言って来たり、自然な食事を希望するようになっていきました。「学食で食べたら、おつりをお小遣いにできるのに、それよりもお弁当の方が良いというなんて」と、彼女も嬉しそうでした。

妻であり母である彼女自身が起こした、ご自身への変化が、家族の気持ちや体にも大きな変化をもたらしたのです。

これこそ、まさしく、リップル効果

リップルというのは、静かな水面に落ちた一滴の水が起こす、波紋の広がりのことです。

私が公認資格を取得したNYCの学校の校長先生がいつも言っているヘルスコーチの役割のことでもあります。彼女は彼女の姿勢(背中)によって家族に変化をもたらしたのです。

統合食養(ホリスティック栄養)学は、心と体の栄養学

ヘルスコーチをしていて嬉しいのは、

クライアントさんを通して、
クライアントさんを取り巻く、
クライアントさんにとって大切な人達(家族など)が、
クライアントさんと共に、

次第に健康になっていくのをお伺いすることです。

統合食養(ホリスティック栄養)学は、心と体の栄養学です。

ですから、いくらクライアントさんの体が健康になっても、それだけでは足りないのです。クライアントさんの心が元気でハッピーになることが、体の健康以上に大切なのです。

クライアントさんの心を元気にする栄養素のひとつは、大切な家族が健康だったりハッピーだったりすることです。

コーチングを通して、ご家族の変化をお伺いするのは、本当に嬉しいことなのです。

 

彼女からいただいたコメントは、クライアント体験談に掲載していますので、ご覧になってくださいね。

 

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

ヘルスコーチと、一度、話をしてみませんか?

現在、秋のキャンペーン中

ご相談のある方は、お気軽に初回コンサルテーション(無料)にお申込みください。
ホリスティック栄養学講座にご興味のある方は、こちらをご覧ください。
ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

Comments are closed.