食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

メラトニンが豊富な宝石フルーツ – サクランボの5つの効能

とっても身近なフルーツですが、実は、ものすごい効能を持っているんですよ。

サクランボの旬は、6月と7月です。DU070_L

乳がん予防・改善

サクランボに豊富に含まれているメラトニンが、試験管試験で、乳がん細胞を81%死滅させ、腫瘍を縮小させたと報告されています。

乳がんのMDA-MB-231と呼ばれる悪性腫瘍を80%不活性化させたのだそうです。

また、ネズミを使った動物試験では、メラトニンを21日間与えられた乳がんのマウスは、そうでないマウスと比較し、乳がん腫瘍が59%も小さくなっていたそうですよ。でも、この試験で使用されたメラトニンの量はかなり大量で、体重1kgに対し40mg。サクランボから摂ることは不可能ですし、サプリメントからも難しい量です。

試験管や動物試験だけでなく、実際に、メラトニンを使った創薬も始まっています。既に、臨床試験のフェーズIIとIIIに差し掛かっているそうです。1日20mgのメラトニンを夜9時以降に被験者に投与しているとのことです。サクランボとは言え、それほど大量に食べることを考えなくても、体内のメラトニンの量は、ちょっとした生活の変化に敏感に反応します。

例えば、寝不足は、直ぐにメラトニン量を減らします。

500日(2年弱)連続で夜勤を行った女性の乳がんリスクが13%も上昇したという報告があります。

サクランボだけでなく、規則正しいライフスタイルも、メラトニン量を上昇させ、乳がんリスクを減少させるのに有効なのではないでしょうか。

睡眠は、乳がんだけでなく、紫外線によるシミ、シワの予防にもなります。

また、夜、明るい場所にいるとメラトニンが減ってしまいますので、寝る前の1時間は、PCやケイタイの使用を控えて、間接照明で過ごすと効果的です。

食とライフスタイルは、心と体とつながっています。

メラトニンの効能については、『地中海地域の女性が綺麗な秘訣? 食べられるメラトニンがあるんですよ!』をご参照ください!

参考:『葉酸には2種類あるって知ってますか?

 

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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