食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

フェンネルと鶏肉とレモンのグリル

先日、オーガニックでホールフェンネルが手に入りましたので、オーブン焼きにしました。

鶏肉もフェンネルもレモンも胃腸(消化器官)の健康にとって良いものばかりです。食欲がないような時にもさっぱりと食べられて最適ですよ。

ものすごく簡単なので、試してみてくださいね。

材料:

  • フェンネル
  • 鶏もも肉
  • ズッキーニ
  • レモン(皮ごと使うので、無農薬・無肥料の自然栽培のものを)
  • エキストラバージンオリーブオイル
  • 塩こしょう 適量

作り方:

  1. 鶏肉に塩コショウして下味をつけておく
  2. オーブンを200℃に余熱する
  3. フェンネルの株をくし切りに、茎を斜め切りに、葉は分けておく
  4. ズッキーニとレモンを、一口大に切っておく
  5. 1.と3.と4.の材料をボウルに入れ、オリーブオイルをかけ、スプーンなどでまんべんなく混ぜ合わせる。
  6. 耐熱容器に全ての材料を入れ、オーブンで20分~25分焼く
  7. 焼けたら、フェンネルの葉を散らす

オーブンに入れる前はこんな感じ。レモンから自然にジュースが出て、調度よく、お野菜や鶏肉に味がつきます。

フェンネルとレモンの爽やかさで、どんどん食べられちゃいますよ。レモンは皮も軟らかくなって全部食べられます。

オーブンに入れるだけの簡単料理なので是非。

メディカルハーブ: フェンネル-胃腸の不調に

もう一品できました。

上のグリルには、写真の大きなフェンネルを半分だけ使ったので、残りのフェンネルは、後日、レモンで蒸し焼きにしました。

レモンで蒸し焼き?と思ったかもしれませんね。

レモンから汁が自然と出るので、他の水分をいっさい加えなくても、フライパンで蒸し焼きに出来るのです。レモンの風味が浸み込んで、塩コショウもほとんど必要なく、美味しく食べられます。

パプリカ、ズッキーニと一緒に。

葉は、ものすごくたくさんだったので、余った分の半分はピクルスを漬けるために使って、半分は冷凍保存することにしました。

ピクルス基礎講座

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 – 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) – を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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