食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

ヴィーガングルメ祭に行ってきました

中島デコさんと

今年も花柳寿寛福さんにご一緒いただき、ヴィーガングルメ祭に行ってきました。今年も良いお天気に恵まれて暑いほどでした。

中島デコさんの Brown’s Field が、今回も引き続きご出店されていて、ご本人もいらっしゃいましたので、いっしょに写真を撮っていただきました。そして、米粉で作った無花果のマフィンをいただきました。甘くなくてモチモチしていて、いくつでも食べられてしまえそうなくらい美味しかったです。

ヴィーガンのお祭りなので、「従来、動物性の食材を使って作られるお菓子を植物性の食材だけで作りました」というお店が多く出店されていたように思います。

牛乳ではなく、豆乳を使ったホイップクリームとかヨーグルト、あるいは、ライスミルクを使ったアイスクリームなどなど。

鈴木晴恵先生と

歩き廻っていたところ、京都CHOICE鈴木晴恵先生を発見しました。

鈴木先生は、メディカルエステクリニックの院長先生ですが、CHOICEというブランド名でヴィーガンカフェやヴィーガンチーズ・バターのお店も経営されています。

そこのシェフをされている堀江雅子さんにもお会いしたことがあり、私のクライアントさんの何名かが、京都旅行の際にお店にお邪魔させていただいた時には、とても親切にしていただきました。

今回、CHOICEはチーズやバターの販売はなく、クロレラのみの販売でした。

 

その後、ピラゴラスイーツさんのお菓子を購入しようとテントに向かったのですが、午前中なのに既に売り切れ(涙)

しかし、ピタゴラスイーツさんとコラボしたというクロレラ入り抹茶クレープなら、もしかしたらまだあるかもしれないと、別のテントに行ってみました。ありました!!
クロレラ入りの抹茶小豆クレープ、無事、ゲット。

その後、ふと立ち寄った「やさい村」という自然栽培のお野菜などを扱っているお店が自然海塩を出品されていて、代表の大友映男社長からニガリの効能についていろいろお話をお伺いしました。

私の母は愛媛県の伯方島出身で(そうです。「伯方の塩」で有名な伯方島です)、私が幼児の頃には塩田が多く残っていました。が、まもなく全て閉鎖され、全て工場塩に替わってしまい、とても悲しく思っていました。今の「伯方の塩」は塩田で採れた自然塩ではなく、工場塩なんですよ。

ライフスタイル別お塩との付き合い方と、お塩の個性いろいろ – 選び方

大友社長が、沖縄県や伊豆大島のものと一緒に高知県産のしかも天日干しの海塩を出品されていたので、即座に購入してしまいました。

そして、ニガリを病気治療に使う研究をされていた真島真平先生という方が、寿寛福さんと同郷だったという驚愕の偶然がわかり話がはずみました。

ニガリ水がスキンケアの保湿剤のような役目をしたり、アレルギー性皮膚炎の改善に効果があることなどお伺いし、私の講座の中でもご紹介させていただこうかと考えています。

帰宅後、ホームページを拝見していたら、大友社長が静岡県出身だと判明。私も静岡県出身なんです。

人と人とのつながりって不思議ですね~。

で、一通り、会場を見て回り、スタンプラリーのスタンプも3つ集めたので、遅めのランチをしに会場を後にすることにしました。実は、会場の入り口で会場マップを購入(10円)するとスタンプラリーに参加でき、スタンプを3つ集めると福引ができるという仕組みでした。

で、なななんと

2等を当ててしまいました!商品は、トートバッグとマクロビショップガイドブックでした。びっくり。

思わぬ幸運を喜びつつ木場を後にし、表参道へ。

寿寛福さんが親しくされている料理研究家のYu Yamadaさん(昨年は彼女がシェフをされている青山にあるTwiggyというヘアサロンに併設されたカフェでランチしました)がメニュー監修された新しいヴィーガン・カフェ「L for You」が先週オープンしたとのことでしたので、そちらでランチをいただくことにしました。

手前が本来のランチプレートです。寿寛福さんのお写真を拝借させていただきました。

実は私はヴィーガングルメ祭で食べたスイーツが胃に重く、奥に写っているサラダ2種と玄米オムスビだけをいただきました。大写しにするとこんな感じ。本来、お惣菜はテイクアウト用のみで、それぞれパックに入って売られているのですが、無理を言って、お皿にもっていただきました。柔軟なご対応に感謝です~。オムスビは、エゴマの葉っぱで包んであって美味しかったです。スープはお味噌汁なんですよ。白みそにアオサが入っているので不思議な色合いになっていますよね。

お店では、食材も販売していて、豆粉ヒヨコ豆とかレンズ豆とか)でできているパスタが数種類販売されていました。寿寛福さんが召し上がったランチプレートで使用されているペンネも豆粉のパスタです。

玄米粉など米粉のパスタなどは良く目にしますが、グルテンの代りに増粘剤などが添加されていることが多く、いったいどっちが健康的なのかと疑問に思わされる商品が多いのですが、

こちらの商品は、増粘剤などまったく不使用の、豆粉と玄米粉だけで造られたパスタを販売されていました。

私は赤レンズ豆のペンネを購入してみました。

 

今回も新しい食材や人との出会いがあった良い一日でした。

昨年の様子は、こちらから

 

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 – 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) – を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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