ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

乳がん予防に効く野菜


乳がんピンクリボン乳がん予防月間(ピンクリボン)が10月1日から始まります。

そこで、乳がん予防に効くと言われているお野菜を集めてみました。

ブロッコリー、カリフラワー、小松菜など、アブラナ科のお野菜が多いのは、アブラナ科のお野菜に含まれているインドール型の抗酸化物質(に体内でなる物質)が、がん予防に効くという研究報告があり、今、その成分を使って抗がん剤の開発が進められているからです。

こうした野菜や果物に含まれている抗酸化物質(になる物質)については、翻訳シリーズ『果物と野菜はあなたを殺そうとしている』を読んでくださいね。とても面白いですよ。それになぜ、私が「抗酸化物質」と書かずに、「抗酸化物質(になる物質)」と書いているかも判りますよ!

トマトやニンジンに含まれているβカロテンも抗がん作用があると言われています。

これらの野菜に限らず、緑黄色野菜には、様々な癌や女性ホルモンに関係した癌の予防効果がありますから、こうしたお野菜を毎日の生活に加えてみてくださいね。

乳がんの危険因子

  1. 肥満 (閉経後の確実な関連性あり)
  2. 食嗜好関連
    • アルコール (確実な関連性あり)
    • 喫煙 (関連性あり)
    • 乳製品、大豆製品の摂り過ぎ (関連性ありとする研究とないとする研究の両方存在)
  3. ホルモン関連
    • 早い初潮、遅い閉経
    • 少ない出産
    • 初産30歳以上
    • 授乳経験なし
    • 経口避妊薬(ピル)の服用
  4. 遺伝子

乳がん予防

 

参考:
コラム『食べることで癌を餓死させる方法
コラム『スポーツで乳がん予防ができる!?
コラム『Meet the Expert がん専門医に訊くシリーズ「子宮体がんの診断・治療と今後について」東京慈恵会医科大学 落合和徳 教授
コラム『乳がんの自己検診方法

 

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Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!