食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

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今更、誰にも聞けない超簡単オリジナル・スムージーの作り方

野菜や果物のスムージー、興味はあるけど、今更な感じがしている方、本を買ってまではねぇ..と思っている方、超簡単に分かっちゃうスムージーの作り方、お教えします。基本は、この5階層。これさえ判れば、あとはお好みのまま自由にアレンジしちゃって大丈夫。誰にでも当てはまるひとつだけの正解なんてないんですから。私の体が喜べば、それが私の正解です。

スムージーの作り方

1.   フルーツや野菜を選ぶ

どんな野菜でも果物でも、基本的に大丈夫です。できればせっかくスムージーにするのですから皮ごと食べられるものがいいですね。ブレンダーの強さによりますが、リンゴや人参などの硬いものを入れる時は、あらかじめ小さく切っておいたり、サツマイモ等は軽く茹でておいたりすると良いと思います。

少なくても2種類以上選びましょう
どんな味になるのか想像しながら、いろいろな組み合わせを試してみましょう。例え、変な味になってしまうことがあっても、それも一つの知識です。どんな組み合わせが自分好みの味になるのか面白い発見があると思いますよ。それに、変な味になったとしても、悪いものを入れているわけではないのですから、心配ないです。

2. ベースを選ぶ

野菜と果物が混ざりこむベースとなる液体を選びましょう。野菜や果物に含まれる水分量にもよりますが、1から2カップくらい加えます。水分の多い野菜や果物を使うときは少なめに。このベースが十分に無いとブレンダーが空回りして、野菜や果物をスムーズにしてくれないのです。

基本的に、この2点さえ押さえてしまえば、スムージーはできます。
ここから先は、このベーシックでシンプルなスムージーに、様々な変化をつけて楽しむ方法です。

3.   コクを加える

野菜と果物とベースさえあれば、スムージーはできますが、ちょっとコクが欲しい、クリーミーさが欲しいような時、便利です。写真の図では、「氷」と書きましたが、野菜や果物そのものを予め凍らせておいてもいいですし、冷凍野菜やフルーツなどのパッケージ等を使っても良いですよ。

また、マドンナのパーソナルシェフをされている西邨マユミさんが面白い提案をしてくださっていますよ。『西邨マユミ「三河みりんで味わうプチマクロ料理」講座』の下の方に西邨さんの斬新な提案を記載しているのでご参考まで。

4.   フレーバーを加える

いろいろな、甘味やスパイス、ハーブやバニラ・エクストラクトやフラワーエッセンスなどを加えて、味に深みや刺激を足したり、香りをつけ加えたりして、楽しんでみてくださいね。

白砂糖は避ける

甘味を加える際には、白砂糖は避けてくださいね。お砂糖を使うのであれば、三温糖やサトウキビ、黒砂糖(ブラウンシュガー)など、漂白されていないものを選んでくださいね。漂白されていないものには、食物繊維の他、ミネラル分もたくさん含まれていますから、摂った糖分の吸収を抑えて代謝を促す作用が期待できます。

甘味の量に注意

また、甘味の量にも十分気をつけてくださいね。いくら黒砂糖やハチミツやメイプルシロップに健康的な栄養素が豊富に含まれているとは言え、甘味は甘味。摂りすぎたらせっかく健康や美容のために作ったスムージーが台無しです。特に、果物中心のスムージーの場合には、果物自体に果糖がたくさん含まれていますから、フレーバーを加える程度にしておきましょう。

 5.   エネルギーを得る

>最近話題のスーパーフード、ひとつの食品に多様で豊富な栄養素やアンチエイジングや免疫力アップなどの機能が凝縮されて存在していることが判明してきた食品のことですが、お料理として毎日食べるには、少しアクが強すぎたり、お料理の食材としては向かないようなものを、スムージーに混ぜてしまうんです。

タンパク質不足を補うために大豆タンパクの粉末(植物性プロテイン)を混ぜる人もいますよ。例えば、野菜中心の食生活を送っているベジタリアン、特にヴィーガン、の人達に共通する心配は、タンパク質の不足です。動物性タンパク質なら毎日50g~100g程度食べれば十分ですが、直物性タンパク質だけでは、その数倍の量を毎日食べないと不足してしまいます。そのため、食事では足りなくなってしまう分をスムージーに混ぜて飲むのです。ただその時、遺伝子組み換え大豆が使用されていないことや添加物が入っていないことを確認してくださいね。

皆さんも、自分オリジナルのスムージーを作ってみてくださいね。そして、もし上出来だと思うものができたら、お友達に教えてあげましょう。私にも教えてくださいね。

コラム:「ジュースとスムージー:あなたに合うのはどっち?」

ソフィアウッズ・インスティテュート - ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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