食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

「夜、食べてから直ぐ寝る」と「朝食抜き」、どっちが肥満になる?

バイオ個性で食べるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

夕食後3時間以上空けてから就寝することが肥満予防になると言われていますよね。

朝食については、プチ断食、プチ・ファスティングとか言って、食べない方が健康的とか、肥満予防になると言っている人達もいますよね。

ですから、表題の質問の答えは、「夜、食べた後直ぐ寝る」方が肥満になりやすい

と、思った人、

大間違いです!

 

もちろん、夕食後3時間以内に就寝する人は、3時間以上空けてから就寝する人に比べ、胴回りBMIが大きくなる傾向にあることが時間栄養学の研究によって報告されています。

でも、同じ研究者の研究によって、

朝食を抜くことの方が、夕食後時間を空けずに就寝するよりも、胴回りBMIに影響をもっていることが報告されています。

ウエストを細くして、体脂肪を減らしたい人は、夕食の時間を神経質に気にするよりも、朝食をしっかり食べる方が効果があるかもしれませんよ。

もちろん、夕食を早めに食べて、朝食もしっかりとればベストですけどね。夕食から朝食までの時間が12時間空いていれば良いと言う人もいます。6時に朝食を食べる人は、夜6時までに夕食を済ませておくと良いということです。

2017年10月の「米国心臓病学学界ジャーナル(Journal of the American College of Cardiology)」に掲載された論文には、「朝ご飯は一番大切な食事」という古くから言われていることを裏付ける研究が報告されています。

4,000人の中年成人を対象とした調査がスペインで行われ、朝食を食べる習慣のある人は、朝食を抜いている人よりも、動脈硬化を起こす可能性が低いことが判明しました。

朝食を抜く習慣のある人の約75%が動脈硬化の兆候を示していたとのことです。

4人のうち3人も!

なお、朝食組は、1日を通して健康的な食事をしている傾向があり、肥満、高血圧、糖尿病、高コレステロールの人も少なかったことが報告されています。

健康やスリム化のために、抜くなら夕食

朝食はしっかり食べた方が、生活習慣病予防にもなれば、スリムにもなれます。

 

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

参考文献:

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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