食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

家族との関係性や家族の健康と幸福は、統合食養学の「心の四大栄養素」のひとつ

今週のヘルスコーチングセッションで嬉しいことがっ!

おひとりは、

2人のお嬢さん(20代)をもつお母様のプライベート・ヘルスコーチングをしています。彼女自身は、甲状腺がんのサバイバーでかつ乳腺に心配を抱えていらっしゃいます。

しかし、セッションの中でお話をお伺いする中で、お二人のお嬢さん達はアトピーをもっており、お母様と同様に甲状腺に心配を抱えていることが判りました。

ヘルスコーチングはお母様を対象にして行っているのですが、彼女の食事を眺めていたお嬢さん達が、彼女以上に食事に気をつけるようになり、また、家を出ていた上のお嬢さんが、家に戻ってきて食事をするようになったり、ご主人が無添加のお惣菜を見つけて自発的に買ってくるようになったりと、家族全体に良い流れが生まれてきているという報告をいただきました。

おふたりめは、

お父様が肝臓がんの再発を繰り返し、最近、急性じん不全で緊急入院された父娘の、お嬢さんの方のヘルスコーチングをしています。彼女自身の不調は、3ヵ月もする前にほぼ解消され、婦人科系の心配もなくなりました。

彼女とお父様は別居しており、お父様(70代)はお料理をされないため、宅配のお弁当に頼っていたそうです。しかし現在は、お父様のお食事を彼女が毎日通って用意しています。そのため彼女を通して、お父様の食事についてもアドバイスをしているのですが、以前はとても頑固でいくら言っても話を聞き入れなかったお父様が、ご自身から「お酒を止める」と言ってきたのだそうです。

彼女が良いと言うものも抵抗せずに積極的に食べるようになったそうです。そして、ギクシャクしていた父娘の関係が、お互いを尊重し、最近、とても良い方向へ向かっているという報告をいただきました。

 

統合食養(ホリスティック栄養)学的なアプローチのすごいところは、本人だけでなく、本人を取り巻く大切な人達や関係も視野にいれていることです。

体がいくら健康になっても、家族に問題があれば、心の健康は損なわれてしまいます。

家族の健康や幸福家族との関係性も、本人の心と体の健康にとって、とても大切なことです。

家族の健康や幸福、家族との関係性などは、統合食養(ホリスティック栄養)学の心の四大栄養素のうちの、「人間関係・交友関係」にあたります。

以前のクライアントさん達も、彼女達を通して、彼女達が用意する食事を通して、ご主人の意識や体調が変わっていき、そのことで、彼女達への接し方に変化が生じたという報告を受けたことがあります。

自発的な意識を変える。

従来のカロリー制限塩分制限の指導では、「やらされてる感」が大きすぎて、「自発的な意識変化」にまでは、辿り着けないことではないかと思うのです。

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

ヘルスコーチと、一度、話をしてみませんか?

ご相談のある方は、お気軽に初回コンサルテーション(無料)にお申込みください。
ホリスティック栄養学講座にご興味のある方は、こちらをご覧ください。

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

Comments are closed.