食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

血液をさらさらにしてくれる食べ物

ハート心疾患予防にアスピリンを飲む人がいるそうですね。

photo1確かに、心疾患脳卒中にかかったことがある人が、アスピリン(バイエル製薬の頭痛薬、アスピリン=アセチルサリチル酸)を飲むと再発防止になることは、臨床的に認められていますし、アスピリンの効能としても頭痛や生理痛や筋肉痛などの緩和の他に、心疾患・脳卒中の再発防止が認定されています。

でも、心疾患や脳卒中にかかったことがない人が、アスピリンを予防のために飲むことは危険だと米国食品医薬品局(FDA)が2014年5月2日に発表しています。

具体的には、胃の内出血脳内出血が起こってしまうのだそうです。

そこで、ホリスティック・ヘルスコーチからの提案ですが、

心疾患や脳卒中にかかったことはないものの、その発症が心配な方は、アスピリンではなく、次の食品を食事の中に多く摂りいれるようにしてみてくださいね。

心臓によい赤色の食品

食品に含まれる赤色は、リコピンアントシアニンよばれる抗酸化物質(ポリフェノール)で、特に、心臓や血管に良いとされているもので、血液をさらさらにしてくれますよ。

実は、緑黄色野菜に含まれるビタミンKは、止血作用のあるビタミンなので、ドロドロ血液が心配な方は、食べ過ぎると心疾患リスクを高めてしまいますから、ご注意くださいね。

ビタミンKの多い食品

でも、健康な方は、緑の野菜赤色の野菜もバランスよく食べることが大切です。

普段の生活で血液がさらさら流れることも大切ですが、怪我の時、ちゃんと血がとまることも大切です。どちらか一方だけが多ければ良いというほど、単純には、私達の体はできていません。

鎮痛成分を含む食品とアスピリン・アレルギー

赤い色のスムージーレシピ

赤色は心臓の健康の色

参考: Use of Aspirin for Primary Prevention of Heart Attack and Stroke”, 05/02/2014, U.S. Food and Drug Administration,

 

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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