食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

楽しく野菜生活 その1: 野菜をフレーバー(風味)グループで楽しもう!

さて、毎日を楽しんで過ごすためには、食事もマインドフルに楽しんで食べましょう!
と、前回のコラム『退屈な毎日を特別にする7つの習慣』や他のコラムでも書きましたが、野菜、ちゃんと楽しんで食べてますか?

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野菜を毎日、何グラム以上食べることを厚生労働省が推奨しているって知ってますか?

答え: 350g以上です。

じゃぁ、350gってどのくらいの量になるかイメージできますか?

答え: いつも食べている食事に、サラダをもう一皿つけ足したくらいの量です。これは、厚労省が聞き取り調査をした結果、日本人の平均野菜摂取量が、ちょうど推奨量よりも一皿少ないくらいだったんだそうです。

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毎日、それだけの野菜を食べることを考えると、なかなかバラエティに富んだメニューを考えるのも大変ですよね。

スムージーにして飲むという方法もありますが、それでも、毎回同じ種類の野菜ばかりをスムージーにしていたのでは、飽きてしまいます。まぁ、野菜は飲むよりも、ちゃんと噛んで食べた方が、長期的にみた消化器官の健康にも脳の活性化に良いので、ホリスティック・ヘルスコーチとしては、胃腸を一時的に休めたり、短期間のデトックスをするのでない限りは、噛んで食べてほしいです。

ということで、野菜のバリエーションを楽しむ方法その1として、野菜をフレーバーごとにグループ分けしてみました。

2つ以上のフレーバーの野菜を混ぜ合わせることで、料理に深みや複雑さを作り出すことを楽しんでも良いですし、ひとつのフレーバーのグループの野菜だけを楽しむのも良いですよね。

野菜のフレーバーグループ

野菜のフレーバーグループ

今日はどんなパンチの利いたサラダや副菜にしようか。主菜の味付けや素材との相性を考えながら、選ぶのも楽しいものです。異なるフレーバーグループの野菜を使うことで、献立としてのバリエーションが広がります。

参考
『楽しく野菜生活 – その2: 虹色に食べよう!
『楽しく野菜生活 – その3:  海外ドラマのようなポッシュなサラダの作り方
キッチンを薬局に!ハーブ&スパイスの使い方 – 基礎

 

ソフィアウッズ・インスティテュート - ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 – 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) – を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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