食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

【限定公開】夏だから!自然とふれあって、心と体を癒す10のアイデア

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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心と体の健康にとって、自然は、最もシンプルで、最もパワフルな力をもっています。

なのに、忘れられがちです。

心と体の健康というと、私達は、食事や運動のことはすぐに思いつくのに、自然とふれ合うことのの重要性について考えが及ぶことは稀です。

私が資格を取得した統合食養学の専門学校の講師でもある統合医療の大家アンドリュー・ワイル医学博士も、自然からの隔離・離脱そして欠乏が、私達の体と心の不調の大きな原因のひとつだと述べています。

特に都市部に住んでいると、毎日を自然とふれ合いながら過ごすことは、簡単なことではありません。

ある程度意識的に行わなければなりません。

今回は、夏休みだからできるかもしれない、自然とふれあうためのアイデアを10個ご紹介します。

1.自然栽培(またはオーガニック栽培)の食品をホールフード(丸のまま)で食べる

私達は食べたものでできています。細胞ひとつひとつがそうです。

もし細胞から健康になりたいと思うのなら、自然なものを食べなければなりません。

体の根本に自然の癒しの力を取り込むのです。

お休みになると、コンビニなどで売っている袋や箱に入っているスナック菓子を食べる機会が増えるかもしれませんね。でも、

  • 食品添加物が加えられ加工された食べ物は、不自然です。
  • 何日経っても変色もしない、腐らない、風味が変わらない、カビも生えない食品は不自然です。

夏には自然のスナックがたくさんあります。

  • 枝豆
  • トウモロコシ
  • キュウリ: お塩やお味噌をつけて丸かじり
  • トマト: お塩と一緒、またはそのまま丸かじり
  • スイカ
  • ブドウ
  • などなど

自然食品をおやつにしてみましょう。

2.海を見る、山を見る

生まれ育った環境が海も山もあり、大学も山の近くの学校でした。

以前、海と山、どちらが私はより好きなんだろうかと、考えたことがあります。

でも、どちらも、私の心を癒してくれます。

  • 海をみると心が穏やかになっていくのを感じます。
  • 山を見ると心が澄み渡っていくのを感じます。

30代の頃、毎年夏、「海」、「山」、「空」とテーマを決めて活動していた友人がいます。

  • 「海」の時は、小型船舶の免許をとり
  • 「山」の時は、キャンプをし
  • 「空」の時は、アリゾナ州までスカイダイビングのライセンスを取りに行っていました。

「空」がテーマだった年に、一緒にスカイダイビングしたことがあります。4,000m上空から何の躊躇もなく飛んだのですが、着地した時に、気がつかないうちに腰が抜けていて(笑)、足に力が入らず直ぐに立てなかったことを覚えています。

スキューバダイビングのライセンスも私はもっているのですが、 海と空だけでなく、 人生でも何回か飛び降りて?飛び込んで?いるので、一見慎重に見えて、余程、無鉄砲な性格なのかもしれません(笑)

もちろん、そこまでする必要はありません。
ただ、海や山の近くへ行って、眺めているだけで十分です。

3.動物と一緒に過ごす

猫派ですか?犬派ですか?それともハムスター派?はたまた馬?イルカ?

それがどんな動物でも、動物には大きな癒しの力があります。
ふれあうことで癒しの力が得られます。

動物が教えてくれる10のこと

だから猫カフェが流行るのですよね。

牧場へ行ってみるのも良いです。乗馬体験ができるペンションなどもありますし。

なお、個人的な感想ですが、イルカとふれあうのなら、大海原ではなく、ふれあい用に飼育されている環境に行くことをお勧めします(笑)

イルカと一緒に泳ぐことを目的に御蔵島に行ったことがあるのですが、「一緒に」泳ぐのはとても無理だと悟りました(笑)御蔵島周辺では、野生のイルカと共生するためにスキューバダイビングでイルカと泳ぐことを禁じています。そのため、素潜りの状態で一緒に泳がなくてはなりません。

小型船に乗って、イルカの群れを探し、群れが見えると、船からその群れの中に飛び込むのですが、まず、スピードが違います。

私の泳力では到底、並走?並泳?は、当然ですが、無理でした(笑)人懐こいイルカが戻ってきては「早く、早く」と私の横をすり抜けていくのですが、まるで自分が止まっているだけの存在に思えました。

また、遊び好きのイルカが、海の底で私の方を向いて待っていて、「こっちまで潜って来て」と言っているのが分かるのですが、かなりの潜水技術がなければ、 素潜りであそこまでは行けません(笑)

必死でイルカのところまで行こうと何度かやっているうちに、ものすごい頭痛に襲われてしまい(笑)港までの帰りの船は、とても癒しではありませんでした(笑)

ただ、頭痛に耐えながら、もしかしたら、この頭痛は、イルカが私に発していた声(超音波だとよく言いますよね?)を何度も聴いていたから、いつも使わない私の脳の部分が刺激されたからなのかしら?と考えてたことを思い出します。

まぁ、良い思い出・体験にはなりましたよね。

4.野外で運動する

ご存知の通り、適度な運動は何であっても、私達の心と体の健康にとても良いものです。

その運動をジムやスタジオでやるばかりではなく、時々、公園でやってみましょう。明るい陽の光を浴びながら、新鮮な空気を吸いながら、体を動かすことが癒しになります。

ただ、適切な水分補給と、熱中症にはご注意を!

5.土いじりする

ハーブや野菜を育てます。

お庭がなければ、ベランダだって構いません。レンタル畑もあります。

ボディエコロジーの観点からも、土や草花とふれあうことは、私達の体と心を共生細菌レベルから健康にするためにとても大切なことです。

6.太陽の光を浴びる

近年の紫外線極悪視の世論からすると、逆行しているように思われるかもしれません。

でも、太陽の光を浴びると気持ちが良いと感じませんか?

実際、紫外線が私達の体内で造るビタミンDは、セロトニン幸福ホルモン)やオキシトシン愛着ホルモン)の分泌を促すことが分っています。

もちろん、紫外線を長時間浴びることはお勧めしませんし、必要ありません。
北半球に住む私達は、夏の間に1日に15分程度の日光浴で十分なんです。

最小紅斑量(紫外線を浴びてから皮膚が赤くなり始めるまでの時間)は、平均して15分~20分くらいと言われていますから、15分程度の日光浴で日焼けを心配する必要はないと言えます。(もちろん個人差がありますけどね)

夏の間に 紫外線を浴びて体内で造られたビタミンDは、肝臓に貯蔵され、紫外線量が少なくなる冬の間の私達の心と体の健康維持のために使われます。

5月~6月に放送になったドラマ『ラジエーションハウス』(放射線科医の話)の中でも、怪我をしないようにと、母親が子供を外に出さず、外に連れて行く時には日焼け止めを塗り、長袖、帽子、靴下を履かせていた赤ちゃんが「くる病」にかかってしまったという話がありました。くる病というのは、ビタミンD欠乏症のひとつで、足の骨の変形などで歩けなくなる病気です。

なにごとも過ぎたるは及ばざるがごとし。ほどほどが大切ですね。

7.森の中を歩く

森林浴というものですね。

米国でロッキー山脈の麓で暮らしていた時とドイツに住んでいた時には、よく森の中を友人達と歩いたり、ピクニックしたりしたものです。

視力回復には、緑を見ると良いとよくいいますが、実際にその効果を得られたのはこの時です。

私は超ド近眼なのですが、小学1年生の時に既に0.6で(笑)、年々悪くなる一方でした。大学入学前に作った眼鏡が、3年生になる頃には合わなくなってしまい、夏休みに日本に帰った時に眼鏡を新しくするつもりで、眼科に行ったら、なんと視力が良くなっていたことがあります。

今までの人生で、視力が良くなって眼鏡を作り替えたのはこの時だけです。

8.野外で瞑想する

お庭でもベランダでも公園でも構いません。

山や森や海辺でやったら、きっと、もっと気持ちが良いと思います。

の側で瞑想をしたことがあるという友人は、滝の音とマイナスイオンの効果でとても深い癒しになったと話していました。

9.芝生や砂浜を裸足で歩く

足の裏で自然を感じることで、私達は地球と自然と、より深くつながることができると言われます。

夏はこうしたことが気持ちの良い季節です。

ただし、ガラス片や貝殻などで足を怪我しないように、安全に気をつけながらやってくださいね。

ちなみに、私は芝生の上を裸足で歩くことには躊躇がありますが、砂浜を歩くのは大好きです。

10.樹に寄り掛かる/ハグする

時々、公園や森を歩いていると大きな見事な木に出会ったりします。

そうした時に、その木によりかかってみるのです。抱きしめても良いです。

そうしてしばらくしていると、その木に秘密を打ち明けたくなります(笑)

いくつか案を書きましたが、夏休みに何かひとつ自然とつながることをやってみてくださいね。

せっかく夏ですから、夏だからこその、何かがいいですね。

きっと、心と体が元気になっていくことを実感すると思います。

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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