食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

クライアントさん達から続々と嬉しいご報告

バイオ個性で食べる、心と体をつないで健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

 

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先週のクライアントさん達とのセッションや、2人だけのプライベート・チャットで、嬉しいご報告が相次ぎました。

統合食養学は、体の栄養だけでなく、心の栄養についても考慮する新しい栄養学です。

今回ご紹介するクライアントさん達は、元々、皆さん、体の不調の改善や予防のためにヘルスコーチングにお申し込みされた方々です。

ヘルスコーチング・プログラムでは、体を健康にするために、心の栄養もしっかりととっていただくように構築します。

そして、心の栄養素は、体の栄養素同様に、様々な要素で成り立っています。

どの要素が足りていないかは、おひとりおひとり違いますし、どの要素に取り組むかもクライアントさんご自身に決めていただきます。

それに、例え同じ要素が不足していても、その補い方は、おひとりおひとり置かれている状況も環境も異なりますから、おひとりとして同じ方法はありまん。

クライアントさん達と話し合いながら、状況をお伝えしていただきながら、一緒に考えていきます。

今回は、体の不調の改善のことではなく、その副作用(笑)として?ご報告のあった心の栄養についてお伝えします。

おひとりは、もう1年半ほどヘルスコーチングを継続して受けられているクライアントさんです。

肝臓が弱い家系で、本人にも肝臓が弱い体質からくる不調(プライベート・ヘルスコーチングを通して今は改善)があった彼女には、当初からお酒を控えるように勧めています。

ワインが大好きで、飲むときは、2-3本飲むという生活でしたから、当初、彼女も半信半疑でした。が、飲まない日が続き、久しぶりに飲んだ時の体のどうしようもない不快感や不調に気づけるようになり、時間をかけて、今では、週に1杯あれば十分、無くても平気というところまで自己管理ができるようになりました。

でも、他の機会では1杯で止められるのに、婚約者から勧められると、1杯では止めることができず、その度に、翌日、体調不良が起こるということを何回か繰り返していました。

コーチング・セッションで対策を話し合い、

彼女は勇気を出して、婚約者ときちんと話し合い、説明して分かってもらう努力をしました。

婚約者も、彼女の選択を尊重することを約束してくれました。

そして、先日の彼の誕生日の時、彼女は、初めて、婚約者との会食でワインを2杯でストップすることができました。(1杯ではありませんが、彼の誕生日ですから特別です。「完璧にやらない」のも統合食養学の基本です)

飲食は、常にひとりでするわけではありませんから、周囲、特に一番長い時間を過ごす家族等に理解してもらえることが、心と体の健康にとって、とっても大切です。

彼女の場合、飲酒は体に直接影響しますが婚約者との関係を良好に保つことは心に影響します。

その両方がちゃんと成立していなければ、本当の意味で、彼女が健康で幸せになったことにはなりません。

だからこそ、今回、今まで彼女の飲酒コントロールにとっての元凶?(笑)だった婚約者が、多少、協力してくれるようになったこと、そうしてもらえるように彼女が努力したことは、大きな前進だと、とても嬉しく思いました。

お二人めは、乳がんの再発予防のためにコーチングを受けられているクライアントさんです。

彼女は乳がんが発見された時にいらっしゃり、手術前から手術に備えた食事療法としてのヘルスコーチングを受けられていました。術後も再発予防のためにヘルスコーチングを続けられています。

術後3か月のエコー検診で、まったく問題なしとの報告を受けました。

手術後の心も、とても前向きに元気に保たれています。

手術前には、温泉に入れるようになるか心配だったそうですが、妹さんや仲良しのご友人達と温泉旅行を楽しまれていますし、今は、11月末にご友人を招くことを目標に、懸案だったお家の中の片付けを計画して進めています。

また、手術前には、転職も考えていたという職場関係ですが、今では「なぜあんなことに悩んでいたのか」と思われるくらい、職場の同僚や上司に感謝しているとのことです。

心の在り方、心の健康は、やっぱりとっても大切ですね。

三人めは、20代の若いクライアントさんです。

お母様の目を見て話すことができない、お母様をハグすることができない、できるような関係になりたいというのが目標のひとつでした。

今回、お母様と一緒にお食事を作ったり、デパートへ買い物に行ったり、そこで2人だけで食事をしたりと、いつかやりたいと思っていたことができたと、報告がありました。

母娘関係というのは、なかなか難しいものです。一朝一夕でどうにかなるようなものではありません。それにお母様の心をどうにかすることもできません。

でも、彼女の心の在り方は、彼女の意識次第で変えることができます。

先週末の出来事(ここには書きません)が彼女の心に何か良い変化をもたらしているのかもしれないと思っています。

四人めは、お仕事の進め方について話し合いをしていたクライアントさんです。

現在お勤めの店舗では、彼女が主任のような役割で、全ての業務が彼女に集中してしまっていて、本社の上司から時々業務の進み具合について指摘があることが悩みでした。そのため、ヘルスコーチング・セッションでは、私がかつて経営コンサルだった時の手法のひとつをご説明し、現在の業務の洗い出しや業務プロセスの整理をしていただいていました。

セッションでの彼女との話し合いの中で、こんな風にしたら彼女の負担が減るのはないかという案に行きつきました。その案を、早速先週、本社の上司に提案してみたところ、合意を得られたとの報告でした。

業務プロセスの変更について、本社の合意を得られたのは素晴らしいことです。

が、一番難しいのは、これからです。現場のスタッフやアルバイトの方々に変更に対して納得してもらえなければ意味はありません。そんなことは、彼女は十分承知していますから、彼女からは、まずは彼女がひな形を作ってからスタッフに説明するとの報告を受けました。

それ以外にも、細々した業務の整理もしていたのですが、その結果、9月からの秋の物販キャンペーンが予想以上に好評になっているとの報告もいただきました。

素晴らしいです!

 

良い結果が表れてくることを楽しみに待っているクライアントさん達もいらっしゃいますが、今回、一度に4人ものクライアントさん達から良いご報告をいただき、とてもハッピーな週となりました!

私を信じて、努力してくださっているクライアントさん達に、感謝、感謝です。

 

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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