食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

ストレスは避けて通れませんが、ストレス過食は違います

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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体重増加には様々な原因があります。でも、もっとも一般的な原因のひとつは、私達皆が経験したことがあるものです。

何だと思いますか?

ストレスです。

例えそれが、一時的でマイルドなものであったとしても、

ストレスは、私達をスリムにしてはくれません。

ストレスは、生理的にも精神的にも私達の食欲を刺激し、栄養価の低い脂肪の多い癒し系の食べ物を食べたい衝動を起こし、体重を簡単に増加させてしまいます。

ストレス太りの怖~い仕組みについては、マインド・ボディ・メディシン講座セルフドクターコースの「脳機能と糖」の回で詳しくお話していますが、ここでは、簡単にご紹介します。

ストレス喰いとコルチゾール

ストレスを感じますか?

ストレスを感じたことがない人の方が少ないように思います。

ストレスは、血中のコルチゾールと呼ばれるホルモンの濃度を高めます。コルチゾールは、副腎で分泌されるホルモンで、私達の代謝を助けています。血糖値を調整したり記憶する役割ももっています。

しかし、コルチゾールが増え過ぎると、内臓炎症を促進させ、お腹周りに脂肪を蓄え始めます。

ストレスは、睡眠を妨害し、通常であれば食べないような時間に食べ物を求めるように促します

原始時代では、こうした生理学的なストレス反応には利点がありました。困難な状況に直面した際でも生き延びることができるよう栄養を体内に蓄えておくための本能的行動です。

でも、私達は、飢餓状態にありません。

こうしたストレス反応は、私達に不健康な体重増加を生むだけです。

ストレスの感受性には男女差がある

2015年に米国心理学協会(APA:the American Psychological Association) が実施したアンケート調査では、

  • 女性は、男性よりもストレスを感じることが多い(10段階評価で、女性5.2、男性4.5)
  • 女性の3人にひとりが、次第にストレスが大きくなっていると報告(男性では4人にひとり)

男性よりも女性の方がストレスを感じやすいことが判ります。

マイノリティのストレスは、そうでない人の2倍

同じ2015年のAPAのアンケート調査では、

  • ヒスパニック系の成人のストレス(10段階評価で5.9)は、他の人種(平均5.1)よりも高い
  • LGBTの人のストレス(10段階評価で6.0)は、そうではない人(平均は 5.0)よりも高い
  • 成人した障害者のストレスは最も高く(10段階評価で8~10)、障害をもっていない成人の2倍

こうした調査から、日本と比較してマイノリティ(社会的少数者)に対する意識やインフラ整備が進んでいる米国ですら、まだまだマイノリティが生き難い社会であることが判ります。

ストレスを上手にマネジメントすることが体重管理の一歩

多くの人にとってストレスは避けては通れないものです。

でも、それに伴う体重増加は違います。

ストレスに対するあなたの反応の仕方や解消方法を変えることで、体重計が好ましくない方向に動くことを阻止することができます。

ストレスとどのように付き合い、解消していくかについて、マインド・ボディ・メディシン講座セルフドクターコースの「ストレスと仲良くなる」の回で具体的にお話していますが、今回は、

ハーバード大学医学部助教授のファティマ・コーディ・スタンフォード医師が勧める5つの方法

をご紹介します。

1. ヘルスコーチに相談する

ストレスへの対処方法や感情的過食に課題を感じている人は、ヘルスコーチに相談することもひとつの解決策となります。

ストレス解消に効果のある様々な方法の中から、あなたに適したものや健康的な食事について提案を受けることができるだけでなく、ストレスが高い時にサポートが得られることで、次第に、ストレスによる過食傾向が改善されていきます。

ソフィアウッズ・インスティテュート・コメント:それにしても、医師が体重管理について、管理栄養士ではなく、ヘルスコーチに相談することを上記のように勧める米国では、ヘルスコーチに対する信頼が医師の間に浸透していることが判ります。早く日本でもヘルスコーチへの認知度と信頼が高まるようがんばります!

2. 緊張を燃焼してしまう

運動は、ストレスマネジメントにとって重要な要素です。

体を動かすことで、コルチゾール(ストレスホルモン)は減ります。

でも、運動が嫌いな人は、どんな理由をつけてでも避けようとしてしまいます。あなたが楽しめる運動を見つけてください。

日々のストレスを解消してくれるあなたが楽しめる運動です。

3. 睡眠を優先する

睡眠不足は、あなたの体中を巡るコルチゾールの量を増やします。

十分な休息のとれる睡眠を確実にとることがストレスマネジメントには不可欠です。

就寝時の1時間前にはスマホやPCの画面を見るのをやめましょう」画面のブルーライトが睡眠の質に悪い影響を与えます。

「睡眠が足りないと食事を減らしても痩せない」という怖~い報告が。いったいどれくらい睡眠不足になると痩せなくなるのでしょうか

4. 見方を….

続きは、

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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