食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

【限定公開】ハーバード大学医学部が勧めるベスト・エクササイズ・トップ5とは?

バイオ個性で食べる、心と体をつないで健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

 

心と体をつなぐホリスティックな食事法について、
ニュースレター登録者限定のキャンペーン情報等も配信しています。
ご登録は、こちらから
もれなく統合食養ホリスティック栄養学冊子が無料ダウンロードできます

 

もしあなたが、アスリートではなく、真剣に運動に取り組んでいるわけでもなく、
単に健康体型維持のために運動したいと思っているだけだとしたら、

スポーツジムに通うのには、躊躇してしまうかもしれませんね。

ランニング・マシーンで走ったり、自転車こぎしたり、ダンベルを持ち上げたり、筋トレ・マシーンを想像すると、
「そういうことじゃないんだよなぁ~」と、
結局、じっとソファーに座って考え込んでしまうかもしれません。

私もどちらかと言うとそんな感じでした。

10年くらい前の超多忙なサラリーマン時代、

  • 運動不足も甚だしく、
  • 食事もむちゃくちゃで、
  • 座ってばかりなので、足もムクミがちで、
  • 基礎体力が低下して、風邪をひきやすく
  • 駅の階段を下るのすら、足元が不安に感じて

パーソナルトレーナーをつけて、本格的に毎週2回筋トレをやっていた時が2年くらいありました。

その時は、筋トレ後、

  • 靴のサイズが1つ違うかというくらいムクミがとれて、
  • 汗をかいた後の疲れも心地よく、
  • それにパーソナルトレーナーと個別に時間予約するので、

続けられていました。

その後、通いやすさを優先させて自宅近くのジムに変更し、パーソナルトレーナーはつけず、いつでも好きな時に行けるようにした途端、行かなくなってしまいました。

  • その日その時間が決められている、
  • 誰かと一緒にやる

と、いうことが、
何かを継続するには、重要な要素なのかもしれませんね。

話を戻します。

でも、別に構わないんです。

私達が健康を維持するためには、ジムに行く必要も、マラソンを走る必要もありません。

一生続けられるベストな運動は

  • あなたの気分を改善し
  • 免疫力を高めて
  • 心疾患糖尿病血圧高大腸がんリスクを低下させる運動
  • 体重を維持・管理したり
  • 身体バランスや機能性を高めたり
  • を強くし
  • 関節を守り
  • 認知症を予防してくれる運動

です。

では、どの運動が、それを可能にしてくれると思いますか?

答えは、

 

定期的にする運動なら何でも

です。

うっそぉ~!そんなこと、あり得ない~と、思いますか?

でも本当です。
ハーバード大学医学部のアイミン・リー医師がそう言ってます(笑)

もちろん、彼女だけでなく、
数百もの研究が、どんな運動でも、運動は気分の改善や長寿を可能にすると報告しています。

今回は、たくさんある運動の中から、リー医師が推奨する運動ベスト5をご紹介します。

ハーバード大学医学部のアイミン・リー医師が推奨する、年齢や運動不足の程度によらず、私達を病気から遠ざけてくれる運動

関節痛や腰痛があるなら、水泳

水泳は、パーフェクトな運動と言えると、彼女は言います。
水が体を支え、関節への圧迫をなくしてくれるので、陸上での運動よりも、自由に手足を動かせるからです。

水泳は、体重による圧迫から関節を解放するので、
特に関節炎の人に適しています。

水泳は、精神状態を改善させ、良い気分にしてくれると報告している研究もあります。

水中エアロビクスも、良い選択肢です。関節に負担をかけずに代謝を上げたい人(カロリー消費を増やしたい人)に適しています。

私の80歳になる母も毎週2回水泳に通っています。
膝が悪く年々歩くのが辛いようですが、瀬戸内海育ちのため水泳は大好きです。
膝が痛いと、なかなか運動する気持ちになれないと思うのですが、水泳なら痛いことがないので、ちょうどよい運動になっているようです。
(また、昔取った杵柄で、水泳フォームを孫ほどの年齢の先生が褒めてくれるのも継続に良いようです、笑)

市営プールまでは、市が運営する送迎バスがあるため、無理せずに通えています。

身体バランスの維持には、太極拳

リラクセーションの要素をとりいれた、中国拳法です。

太極拳は、瞑想動作(メディテーション・モーション)とも呼ばれるように、体と心の両方に良い運動だとリー医師は言います。

熟練レベルに応じた様々なクラスがあるので、
全ての年齢の人様々な運動レベルの人に適しています。

「年齢と共に身体バランスは弱くなっていくので、体のバランスが重要となってくる高齢者に特に適している運動です。」

体型維持、基礎代謝の維持には、筋トレ

筋トレは、マッチョになりたい人のための運動だと思っているのなら、考え直しましょう。
軽いおもりを持ち上げるだけで、二の腕がムキムキになることはありません

逆に、腕の振袖」はなくしてくれます。

「使わないでいると、筋肉はどんどん弱くなっていってしまいます。」

筋肉はカロリーを燃焼してくれる場所です。

筋肉量が多ければ多いほど、カロリーを燃焼してくれるので、体型を維持することが楽になります。

筋トレは、記憶力アップにも効果があると、リー医師は言います。

筋トレをやるなら、その前にちゃんと正しい姿勢フォーム)を習ってください。

  • 最初は軽い目のウェイトを10回くらいから始めて、
  • 1-2週間続けた後で、
  • ウェイトを上げていってください。
  • ある重さを12回軽々持ち上げることができるようになったら、重さを上げるタイミングです。

生活習慣病予防には、ウォーキング

ウォーキングは、シンプルですが、パワフルです。

  • 体型維持
  • コレステロール値の改善
  • 骨の強化
  • 血圧の維持
  • 気分の改善
  • 生活習慣病(糖尿病や心疾患など)の発症リスクの低減

に役立ちます。

また、たくさんの研究が、ウォーキングが、

  • 記憶力や
  • 加齢による記憶力低下予防になる

ことを示していると、リー医師は言います。

必要なものは、足にちゃんとあったシューズだけ。

  • 10分から15分歩くことから始めましょう。
  • 次第に、早く歩いたり、長い距離を歩いたりしながら、
  • 1週間の半分以上の日を30分から60分歩けるようになることを目標にしてください。

安産と尿失禁予防には、ケーゲル・エクササイズ

この運動は体型を美しく見せる効果はありません。でも、同じくらい重要な効果を持っています。

ケーゲル・エクササイズは、膀胱をサポートする骨盤底筋を強くします。

骨盤底筋を強くすることで、

  • 赤ちゃんが産道を通りやすくなります。
  • 妊娠中や産後の尿漏れを予防します。

ケーゲル・エクササイズは、女性には知っている人も多いと思いますが、

加齢に伴う尿失禁を予防することができるので、男性にとってもメリットがあるんですよ。

ケーゲル・エクササイズの仕方は、
おしっこを止めたり出したりする筋肉を、意識的に締めたり緩めたりします。

  • 10秒間締めて、10秒緩めることを
  • 10回から15回繰り返し
  • 1日3セット行います

そのほかにも、私達が楽しみとして行うことも運動

例えば、庭いじりダンス子供や孫と遊ぶなどです。

  • 1日に30分程度の有酸素運動と、
  • 週に2回の筋トレをしたら、

あなたは立派に「アクティブ」です。

 

これを読んで、何か気がつきませんか?

リー医師が選んだ運動の中に、ヨガピラティスが含まれていません。

たまたまなのか、理由があるのか・・・。

まぁ

どんな運動でも定期的する運動なら何でも構わない

と、冒頭で述べているので、たまたまなのだと思いますが(笑)

 

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

ヘルスコーチと、一度、話をしてみませんか?

プライベート・ヘルスコーチング・プログラムについてお気軽にご相談ください。
初回相談を無料でお受けしています。

ニュースレターのご登録は、こちらから
統合食養(ホリスティック栄養)学冊子が無料ダウンロードできます

統合食養(ホリスティック栄養)学講座の受講は、下のボタンから

ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

参考文献:
5 of the best exercises you can ever do“, Healthbeat, Harvard Health Publishing, Harvard Medical School, Harvard University

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

Comments are closed.