食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

キッチンを薬局に! ハーブ&スパイスの使い方 – 基礎

bouquetgarni01_02ハーブは、生でも乾燥したものでも、 ホームクッキングを楽しくしてくれる素敵なアイテムです。ハーブは、そのままのフレーバーを活かした調味料としても素晴らしいのですが、他の食材の味を引き立てる脇役としても非常に優れているのです。例えば、ハーブは塩を使わなくても、食材のフレーバーを存分に引き立ててくますので、塩分控えめに料理を作ることができます。また、ハーブは料理の味を複雑にしてくれるだけでなく、栄養価も高めてくれる優れものです。

フレッシュ・ハーブ vs  乾燥ハーブ

もしフレッシュなハーブ乾燥したハーブのどちらを使うべきか迷っているのでしたら、旬のハーブを使いましょう!!これはハーブに限らず、野菜や果物にも言えることです。旬のものは値段もお手頃なだけでなく、何よりも新鮮です。もちろん多くの野菜や果物同様に、季節を問わずハーブを手に入れることは可能ですが、旬の新鮮なハーブが手に入るのでしたら、まずそれを優先的に使いましょう。そして、お料理の関係で、旬ではないハーブを使う必要がある時は、もちろん、乾燥したハーブも、まったく構いませんよ!

と一応言ったものの、乾燥ハーブの方が生のハーブよりも適している場合があります。ハーブは乾燥される過程で、そのフレーバーが濃縮され強くなるので、特に、長時間煮込んだり、ソースにしたり、焼いたりするお料理には、乾燥ハーブが適しています。乾燥ハーブは煮込めば煮込むほどフレーバーを強くするのでお料理に深みが生まれます。新鮮なハーブは、調理が終わった後、お料理の彩と香りを楽しむために添えたり、刻んでサラダや料理の上に散らして楽しむのが良いでしょう。

3回に渡って、基本の15ハーブの効能とお料理への活用方法についてご紹介していきます。

基本の15ハーブの効能と使い方(1): タイム、パセリ、バジル、オレガノ、ナツメグ
基本の15ハーブの効能と使い方(2): ローズマリー、セージ、ディル、シアントロ、唐辛子
基本の15ハーブの効能と使い方(3): シナモン、クローブ、フェンネル、ターメリック、ペパーミント

 

ソフィアウッズ・インスティテュート - ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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