食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

人参が目にいいって本当?薄暗いところで読書すると目が悪くなるって本当?目にまつわる5つの迷信と本当のこと

バイオ個性で食べて、心と体をつないで健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

私達には、五感があります。視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚。

五感のうち、あなたが最も失いたくないものはどれですか?

多くの人が、視覚と答えるそうです。

確かに見えなくなるのは恐怖です。私は朝起きたら左目が突然見えなくなっていたという経験があるので、見えないことの恐怖は実感をもってよく分かります。

「見えること」が多くの人にとって、とても大切だからこそ、目の健康にまつわる迷信も実は多いんです。

目の健康にとって、あれは良くない、あれは良い等と様々な迷信が存在します。

今回は、そんな迷信についてハーバード大学医学部が発表していた真実をお伝えします。(出典は最後にリンクを掲載しています)

迷信: 目の運動をすると、目が悪くなりにくい

真実:

目の運動は、視力を改善したり、視力低下を遅くしたりしませんし、目を健康に保ったり、眼鏡を必要としなくなることもありません。

視力には、多くの要因が関係しています。

例えば、眼球の形状目の組織の状態です。どちらも目の運動によって変化することはありません。

ヘルスコーチの感想: 目の運動は視力には関係ないかもしれませんが、目のまわりの筋肉をほぐすので目の疲れには良いですよ。

迷信: 薄暗いところで本を読むと目が悪くなる

真実:

薄暗いところでの読書が、私達の視力や目の健康を悪化させることはありません。

しかしながら、目を疲れさせることは確かです。

読書灯の正しい使い方: 頭上からではなく、本のページに直接光が当たるように。白熱球(蛍光灯ではなく)の光を、すりガラスのシェードを通して、本のページに直接あたるようにして読書するのがベストです。

ヘルスコーチ捕捉:右利きの人は左から、左利きの人は右から光が当たるようにすると影ができなくて良いですよね。

迷信: 人参は目に良い

真実:

続きは、

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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