食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

映画を観て泣く人は、実はメンタルがタフで自己肯定感が高い。その理由は?

バイオ個性で食べて、心と体をつないで健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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映画やドラマを観ていて泣いたことはありますか?

映画やドラマは、常に、客観的に鑑賞する人ですか?(だから泣いたことはない)

私は、ささいな場面でも直ぐに泣いてしまいます。最近は更にその度合いがひどくなり、数秒のCM内ドラマでも泣いてしまうことがあります(笑)

世の中一般の見方としては、映画やドラマを観て泣く人は、

良く言えば優しい人
悪く言えば精神的に弱い人

間違っても、メンタルがタフな人だとは思いませんよね。

だから、私も、目に涙が溢れてくると恥ずかしくて、周囲に見つからないようにこっそり拭くことに苦労しています。そのため明らかに「泣かす」ことを目的としている闘病系の映画は、絶対に観に行きません(笑)

映画やドラマの途中で泣くということは、その登場人物の行動や表情を観察するだけで、その人物の感情に触れることができることを意味していると、研究者は言います。

感情移入ですね。

自分が実際には経験したこともない状況にいる他者が、どのように感じているかを、その人の行動や表情を観察することだけで、理解する能力です。

その心の痛みは登場人物のもの、あなたのものではないということを知りつつも、あなたは、登場人物と同じような痛みや悲しみや焦りや喜びを感じてしまうのです。

最近では、エンパスなんて言葉もありますね。他者の感情と共感性の高い人達のことです。

映画やドラマの途中で泣くことを研究している研究者は、その行為といくつか関係の深い性格要素を発見しています。特に、

映画やドラマの途中で泣く人は、
実は、精神的にタフ

だと、心理学者は報告しています。

その他にも

  • 自己肯定感(セルフエスティーム)が高い
  • 外向的
  • ストレスが高い

そうです。

精神的にタフ

他者の状況に自分を重ね合わせ、他者の強い感情のゆさぶりに自分の心を委ねる

そんなことができるのは、そうしてもなお、自我を保っていられるメンタルの強さがあるからだと言うことです。

  • 感情のゆさぶりに耐えられない人は、本能的に感情移入を抑制してしまうため、映画を観て泣くことはなく
  • 感情のゆさぶりに心を委ね、なおかつ、自我を保つことができるメンタルがタフな人が、泣く

のだそうです。

映画のコマーシャル等で劇場前で大泣きしてインタビューに答えている人達は、ものすごくメンタルの強いエンパスってことですかね。

また、メンタルがタフと言えば、企業や社会的なリーダー達ですが、彼等は、実は、映画を観て、ボロボロ泣いているかもしれませんね。

涙もろい経営者って案外多いのかも。

同様の理由で、

自己肯定感(セルフエスティーム)が高い

映画を観て泣く人は、自己肯定感も高いのだそうです。

他者の感情に一時的に乗っても、自分を失うことがないという、自分に対する強い信頼をもっているから泣けるとのことです。

外向的

自己の感情を表に出す(泣く)という意味において、そうなのでしょうね。

つまり、映画を観て、映画館で、あるいは、人前で泣ける人は外向的ということでしょうね。

「映画を観て泣く」と言う場合でも、「どこ」で「どのような状況」で泣いているのかが関係しているようです。

映画を観て泣くという人も、それが人前ではなく、人知れずだったり、部屋の中でひとりでだったりする人は外向的とは違いますよね。

内向的な人は、人前で泣くということは、あまりしないかもしれませんね。

私は映画を観て泣きますが、公共の場では恥ずかしいので、繰り返しになりますが、「泣かす」目的の映画にはそもそも行きません。私は確かに、どちらかというと人見知りで内向的だと思います。

ストレスも高い

映画を観て泣く人には、映画を観ている時に2つの自我が存在していると、研究者は報告しています。

  • 映画の中に入り込んで同化している自分と、
  • 映画館のシートに座って映画を客観的に観ている自分

です。

この傾向は、3D映画で顕著に表れると言います。

映画を観ている間、映画の内と外に意識が何度も入れ替わることが、ストレスになるのだそうです。

これは、映画を観ている時だけでなく、日常生活においても、他者の感情と自分の感情との間を行き来してしまうため、映画を観て泣く人の傾向として、精神的なストレスも高めなのだそうです。

メンタルがタフで、自己肯定感が高くて、外向的で、でも人間関係にちょっとストレスを感じている

そんな人が、映画を観て、映画館で、泣くようです。

映画を観て泣くことの多い人に適した職業は?

映画を観て泣くことの多い人は、

他者の声の調子や表情や挙動などの微妙な変化から、その人の感情を、自分のもののように感じることができるため、その力を上手に使えば、

  • 消費者の反応を読み取ることが重要となるマーケティングの専門家

などの職業が向いていると、研究者は述べています。

さて、あなたは、映画を観て泣く人ですか?泣かない人ですか?

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

参考文献:
Why Crying During Movies Actually Means You’re Mentally Tough

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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