食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

更年期症状ですか?

女性の更年期は、閉経前後の数年をさします。平均して45歳から55歳くらいでしょうか。この時期になると、卵巣の機能が衰え、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少します。そのことによって、ホルモンバランスが崩れ、様々な体や心の不調が現れてきます。

こうした体の変化に加えて、この時期は、子供が大学進学のため家を離れたり、夫が定年退職を迎えたり、親の介護や健康問題が深刻化する時期とも重なるため、精神的なストレスも高く、更年期の症状を悪化させると考えられています。

医療現場では、ホルモンの充填療法や精神安定剤などが処方されることが多いですが、もし、食事やライフスタイルを見直すことで、症状の発生自体を予防したり、改善できるのであれば、体への負担も心への負担もかなり軽減されるのではないでしょうか。

そこで、更年期に差し掛かっているお年頃の皆様、ご自身の体調をチェックしてみましょう!

更年期の症状をチェックしてみましょう。

当てはまる項目を数えてくださいね。

更年期障害チェックリスト1

結果を確認する

ソフィアウッズ・インスティテュート - ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

Comments are closed.