食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

更年期症状の緩和と予防 - 心と運動

更年期症状の緩和や予防のために、食事だけでなく、ライフスタイルも見直してみませんか。
「更年期症状のチェック」
「更年期症状の緩和と予防に効く食事」

更年期の症状を改善するためには、血液の流れを改善するのが最良です。加齢によって減少するホルモン量を増やすことはできませんが、その減少スピードを緩やかにし、ホルモンのバランスを保ち、体内における循環を促すことはできます。また、心を前向きに保ち、適度な運動や血行をよくするマッサージ等が効果があります。

心:

心
何か生きがいをもつことが大切です。生きがいと言うと大袈裟ですが、楽しみとか趣味とか、ヒナ鳥が飛び立った後の空虚感を少しでも埋めてくれる何かを見つけることは、大切です。子供以外の生きがいをみつけた方が良いと、言うのは簡単ですが、そう簡単に空虚感が無くなるものではないこともわかります。それでも、務めて、新しい趣味を見つけたり、仲の良いご友人達と旅行にでかけたりすることは、一時的にせよ気分転換になります。最初は一時的な気分転換であっても、それが、日常化、習慣化すれば、気持ちの切り替えができる時間が少しずつ長くなっていきます。それに、家の中でうつうつと過ごすよりも、思い切って、外に出てしまう方が、体も心もきっと軽くなりますよ。前向きな気持ちが大切です。

運動:

運動ウォーキングなどの適度な運動は、血液の循環をよくしてくれるだけでなく、ホルモンの循環も改善し、自律神経を安定させてくれます。血行が良くなれば、冷えが緩和され、また、夜、よく眠れるようにもなります。お風呂上りのマッサージも効果的です。また、適度な運動がストレス解消に役立つことは、様々な科学的な研究報告がなされています。東洋医学の陰陽法でも、運動や活動は「陽」のエネルギーを持っていますから、更年期の女性の強く「陰」に傾いた体内エネルギーを中庸に導いてくれると考えられます。

 

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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