食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

【限定公開】自分のことがどんどん好きになる3つのマインド習慣

バイオ個性で食べる、心と体をつないで健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

 

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以前、日経ウーマンオンラインで『ホリスティック美女講座』というコラムを連載していた時の最終稿として『ナルシストと自分を好きになることの違い』について書きました。

自己肯定感のことを、セルフエスティームと言いますが、このセルフエスティームは、心の免疫機能です。

ナルシストなのではなく、本当の意味で自分が好きな人、自己肯定感の高い人、
つまり、セルフエスティームの高い人は、心の免疫力が強い人です。

つまり、幸せ体質をもっている人です。

幸せ体質は、造ることができるんですよ。

体と心を幸せ体質にする方法を、マインド・ボディ・メディシン講座で詳しくお伝えしていますが、ここでは、そのうちの3つのマインド習慣 / 幸せスキル について紹介します。

1週間やってみてください。
あなたの心の中で起こる変化、あなたの周りで起こる奇跡を意識をして過ごしてください。

1. 自分を偽らない

自分を偽らないということは、
ありのままのあなた自身について、居心地が良く、自分の価値観に正直でいる状態を意味します。

自分を偽らないでいることは、健康的な人間関係を築くためにとても重要です。

検閲なくあなたの中にある様々なことを言ったり、したり、感じたり、真のあなたを表現したら、他者があなたを拒絶するかもしれないという恐怖から、実行するのが難しくなることもあります。

でも、好かれたいからと、あなたの行動を変えることは止めましょう。

行動を変えて好かれたとしても、その人達は、本当のあなたを好きになったわけではありませんから、あなたは常に、真の姿がばれないようにと不安や恐怖と共に暮らさなければならなくなります。

そして、どんどん自分が嫌いになります。

だから、自分の言葉で語りましょう。
あなたの心に沿って行動しましょう。

あなたの最も深いところにある、

  • 思いや
  • 願いや
  • 価値観

が反映されたことをしてください。

それは、勇気のいることかもしれません。

ありのままの自分を受け入れるということは
“本物”の人の20の習慣
5番チャクラを通してあなたの内なる真実を話せ

2. 勇気をもつ

勇気は、あなたが恐れていないという意味ではありません。
勇気とは、恐怖心をもっているのにも関わらず行動することを意味します。

ネルソン・マンデラは、

「勇気は恐怖心の欠如ではないと私は学びました。勇気とは恐怖心を乗り越えることです。勇気ある人は、恐れない人ではなく、恐怖心を克服した人なのです。」
“I learned that courage was not the absence of fear, but the triumph over it. The brave man is not he who does not feel afraid, but he who conquers that fear.”

と言っています。

勇気を示すためには、あなたは恐れていることに立ち向かう必要があります。

  • それはほんの些細なことかもしれません。例えば、お風呂で歌を歌うとか。
  • あるいは、大きなことかもしれません。例えば、友達に意見するとか。自分を偽らないとか。

何をするかはあなた次第です。

勇気を示す方法として、「毎日、何か新しいことをする」というのもありますよ。

毎日、あなたのコンフォートゾーン居心地の良い場所)を広げていくことになります。
1週間続けた後、振り返ってみたら、7日前のあなたよりも、あなたの世界は大きく広がっているに違いありません。

そんな自分を好きにならずにいられますか?

勇気とはちょっと違いますが、コンフォートゾーンを広げると言えば、

ずっと企業財務の専門家として仕事をしてきた私が、投資銀行で法務(買収スキームに係る各国の法律)関係の部署に異動になった時のことを思い出します。

どんなに未知の新しい分野でも、半年あれば主戦力になれる自信はありましたが、仲の良い営業マンに「半年?3か月で主戦力にならなかったら終わりでしょ」と言われ、その言葉通り、厳しい上司の下、毎日頭と足を上下に引っ張られているような日々でした。

「もうこれ以上伸びることはできません!」「もう無理だから」という状態から、更に引っ張られて、なんとか今日、期待されているところまで伸びても、次の日には、また更に引っ張られて、伸ばされる。

毎日、毎日、「もう無理」なところから、それでも伸ばされる。そんな苦しい毎日でした。

でも、1週間経って振り返ってみると、7日前には到底、想像すらしていなかったようなことができている自分に気がつきます。

結局、3か月目には、ある買収スキームに係る法改正の主担当となりました。3か月前にはド素人だった私が、まるで初めから専門家だったかのように、企業や他部署に説明しているのです(笑)

大人になってから、あれほど、自分の成長を実感したのは、この時期だけです。

財務という居心地の良い分野から、法務という右も左もわからない分野に放り込まれて、まさしくコンフォートゾーンから放り出されたような体験ですが、そして、決して楽しくもなく、楽でもない体験でしたが、私の自信となりました。

3. 優しくする

NPO法人「Compassion It」の創設者サラ・シャイラー(Sara Schairer)は、「優しさ」を次のように定義しています。

「他者の苦しみを取り除きたいという意志」
the willingness to relieve the suffering of another.

幸せな人は、親切にする頻度が高く、親切にする頻度の高い人は、幸福感が高いそうです。

他者に優しくすることは、訓練できるんですよ。やればやるほど上手?になります。

自分に厳しい人ほど、他者に親切にするのが苦手です。

「私だってこんなに努力しているのだから、あなた達だってできるはず」あるいは「私にできるんだから、あなたにもできるはず」

と、思うからではないでしょうか。

私達は、ひとりひとり異なります。
あなたがそうだからと言って、他者にも同じことを期待するのは、他者を追い詰めることになりかねません。

1年ほど前に、統合食養学を学ぶ過程で仲良くなり、お互いを励ましあってきたクラスメートが突然に亡くなりました。そのことを知った朝、彼女を知っている元クラスメート達にお知らせする意図もあり、「ショックを受けて何も手につかない」ということをフェイスブックに投稿したことがあります。

その時、「同じように仲良しのクラスメートを亡くしたことがある」という知り合いが、「ちせさんが彼女の分までヘルスコーチとして活躍すれば良いと思うので、今まで以上にがんばってください。」というメッセージを残しました。原田美咲

彼女に悪意がないことはよく分かっています。

でも、友人を失ったことを知った、その当日の私、大きな悲しみの中で茫然としている私、には、彼女のメッセージに、全ての酸素を奪われ息ができなくなるような、とてつもない息苦しさを感じました。

人には、悲しい時には、思う存分、気が済むまで、ちゃんとまっすぐに悲しむ権利があると、私は思います。

彼女はその権利を奪い、「悲しむ」という行為を「非生産的」な行為として否定しているように感じました。「だからもっと意味のある生産的な活動(ヘルスコーチとして頑張ること)をしなさい」と言われたようで、息ができなくなりました。

彼女は「同じようなメッセージをもらって私は元気になったから」と、言っていました。

「ありがとう。でも今はまだ、そういうプレッシャーは必要ないかな」それが私が彼女に返した返事でした。

自分の弱さを受け入れられる人完璧でないことを許せる人生産的でない時間を許容できる人1歩進んで2歩下がることを楽しめる人人には季節がある(冬に、いくら夏になれと言っても、時期にならなければ夏は来ない)ことを知っている人は、他者にも優しくなれます。

自分のモノサシで、他者を測ることを止めたら、きっと優しくなれます。
(他者のモノサシで自分を測ることを止めたら、幸せになれます。結局、ひとりひとり違うってこと)

NHKの連続テレビ小説『半分、青い』で、漫画家を止めてお嫁に行く同僚が、主人公に

私の分までがんばってとは言わない。
みんな、自分のことをがんばるのに精一杯。

スズメ(主人公)はスズメのことをがんばればいい。
私は私のことをがんばる。」

と、言っていました。好い台詞です。

私達はひとりひとり異なります。

そんなことを意識して、

誰かに、あるいは、あなた自身に、優しさを示してみませんか。

自分に厳しい人ほど、他者に親切にするのが苦手です。
だから自分に優しくなれたら、他者にも優しくなれます。

親切な人の幸福感は高いです。

まずは自分に優しくなってみましょう。

親切の副作用

幸せスキルは、他にもたくさんあります。

幸せ体質の作り方については、食事によるそもそもの体の作り方、心の作り方、そして、幸せが来るライフスタイルや、今日お伝えした様な、幸せを呼び込む様々な心のスキルなど。マインド・ボディ・メディシン講座でお伝えしていますので、いらしてくださいね。

 

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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