食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

誰かへの批判が、あなたの人間性を定義する

おはようございます!

バイオ個性で食べる、心と体をつなぐホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表、公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)の森智世です。

先日ブログでご報告したセルフドクター・コースの修了者ランチ会での出来事です。

1年間を通して、私が「やってはいけない」「やらずに済むような生活を」と言い続けてきたことを、「やっている」と公言し、それが「どんなに素晴らしいか」ということを全員の前でスピーチした女性がいました。

そして、せっかく素晴らしい食材で特別に用意されたお料理を、準備してくださった方の目の前で拒否しました。

誰かに対する批判は、直接的な言葉によってだけでなく、

彼女のように、
「ダメだと言われたことを敢えてやる」
「良いというものを拒絶する」
という行為によって、態度で示すことも可能ですね。

彼女には、ランチ会に申し込まない、あるいは欠席するという選択肢もあったはずです。

しかし、敢えて出席し、
ダメだと言われたことを「やっている」とアピールすることを選択されたわけです。

彼女が他所で仲間内で何をどう表現しても構いません。それは彼女の自由です。

でも、私の講座の受講生の皆さんに対して、その講座の趣旨を公式に否定する発言を敢えてされるという行為に心が凍りました。

見方によっては、「荒らし」ですよね。

しかも
当日になって突然、食事を食べないと言い出すことで、食材を厳選し時間をかけて料理を用意してくださった方にも失礼を行っただけでなく、お野菜などのに対しての配慮も敬意も感じられません。

でもそこで、私が何か言ったら、
他の出席者のためにも、楽しくなるはずの会を台無しにしてしまいそうで、何もコメントせず、そこに一切ふれることなくランチ会を終えました。

そうなんです。私は、何もしませんでした。

すると、ランチ会の後で、複数の参加者達から
「あれはひどい」
「なぜあんなことをあの席で言えるのか」
「彼女は、ああいう人」
「みんな、分かっている」
とのメッセージをいただきました。

誰かへの批判は、あなた自身がどんな人間かを明確にする

尊敬する故ウェイン・ダイヤ先生の言葉を思い出したのでした。

今週も、万が一にも誰かを批判する時には、ご自身の人間性を損なうことのない一週間でありますように。

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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