食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

高橋ミラ写真展 希~ひかり よつばの会協賛

昨年、子宮体がんのセミナーに出席した際に、パネラーとしてご参加されていた女優の原千晶さんとお知り合いになり、その後、アロマの祭典でもばったりお会いするご縁に恵まれ、この度、次のようなメールをいただきました。原さんは、女優業と並行して癌になった女性達を支援する「よつばの会」を主催されています。

私が説明するよりも、原さんのメールを読んでいただく方が、ずっと想いが伝わると思いましたので、原さんから許可をいただき、メールをそのままシェアさせていただくこととしました。

皆様、よろしくご協力、そして拡散お願いいたします。
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森智世さま

お世話になります。
いつも色々なお知らせをありがとうございます。

実は今回、色々とお願いがあり、メールいたしました。

とある写真展が11月24日~12月7日、下北沢のギャラリーにて開催されることになったのですが、その写真展のモデルとなっている女性が、実はよつばの会の最初の仲間で私の右腕だった人なんです。

ただ、彼女は私と出会った2011年7月当時、子宮体癌と卵巣癌で治療後、再発してしまい、その治療中でした。頑張って生きようとしましたが、残念ながら2012年5月に38歳という若さで旅立ってしまいました。

その彼女が、生前、自分が生きた証を残したい、自分のような女性が一人でも減って欲しいとの思いで、自分の姿を女性カメラマンに依頼して写真に撮ってもらっていました。誰もその写真の存在は良く知らなかったのですが、彼女の死後お母様の手により発見されたのです。モノクロの写真たちには全て彼女が写っていて抗がん剤で髪の毛が抜け落ちた頭、大きな手術の痕を隠すことなく堂々とカメラの前に立ち、晒していました。

私もその作品を初めて目にした時、衝撃が走りました。
言葉では語ることは出来ない、物凄いインパクトのある写真でした。

写真展

 

高橋ミラ

今回、彼女の写真を実際に撮った、髙橋ミラさんというカメラマンさんの写真展になり、よつばの会は全面協力という形を取らせて頂くことになりました。というのも、2週間近くギャラリーを借りる費用を全て髙橋さんが負担し、しかも入場料を取らない形を取るからです。かなりの費用がかかるため、髙橋さんに全て負わせるのはあまりにも大変だと判断しました。

そこで、よつばの会は、よつばの会のチャリティTシャツを販売(実売とネット販売)することで、1枚につき500円が自動的に写真展に寄付されるという形を取ることになりました。また、一口500円で寄付も可能です。

日ごろからお世話になっている方々に協力を依頼し、チラシとDMを置いて頂いたり、あるいは各所に配布頂いたり、よつばの会のトップページにあります写真展専用ページのリンクを貼って頂いたり、SNSでの拡散にご協力頂いたり、ご負担にならない程度のご協力をお願いしたいのですが、いかがでしょうか?

色々と急に申し訳ありませんが、ご協力頂けましたら幸いです。

11月29日、12月7日の14時~16時には、ギャラリー内で、私と髙橋ミラさんのトークショーを予定しています。原千晶
各回、30名限定ですが、宜しければ遊びにいらしてください。

髙橋ミラさんはあくまでも、この写真展を通して命のはかなさや大切さ、自分の大事な人、自分自身と向き合う事、婦人科の病気(がんに限らず)への意識をもっと高めてもらう啓発的なことも重要視しています。

何よりも、辛い抗がん剤治療で髪の毛が抜け落ちた頭や、大きな手術痕を晒し決死の覚悟でカメラの前に立った1人の女性の生き様、その彼女が伝えたかった思い、生きた証を残したかった思いを来場の皆さんに感じて頂き、自分自身に投影してもらえたら、天国の彼女もとても喜ぶと思います。

そして、私自身もこれまでがんの啓発活動を行ってきましたが、今後チャンスがあれば、この彼女の写真を共に各地を回り、全国の人たちに知ってもらえるように、見てもらえるように(特に女性に)彼女の写真と、私の言葉をコラボレーションさせて、多くの方にがんという病気、婦人科の病気を知ってもらい、検診へ足を運ぶことや早期発見早期治療の重要性を語っていきたいと思っています。

これはこれからの私の大きなライフワークになるかもしれません。

 

髙橋ミラ写真展「希~ひかり~展」

会期:2014年11月24日(月)~12月7日(日)12時~19時(最終日は18時まで)
会場:SMART SHIP GALLERY※水曜日は閉廊日
東京都世田谷区代田6-6-1フォレッジオ下北沢3F
TEL 03-5465-1379
入場料:無料

よつばの会「希~ひかり~展」専用ページ
こちらで写真展の詳細情報、チャリティTシャツの注文・寄付の方法などについて確認できます。
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昔、買収がらみで企業財務を専門にしていましたので、その頃の知識から、寄付についてお伝えします。

正式な組織への寄付をした場合、確定申告することで(領収書必要)、2,000円までの寄付金であれば、その年の課税所得から控除してもらえます。これを寄付金控除と呼びます。つまり、その年の所得額にもよりますが、2,000円までの寄付額の5%から40%が、国から払い戻されます。

もちろん、2,000円以上寄付してはダメということではなく、課税所得から控除されるのが2,000円までという意味です。

「よつばの会」は、NPO法人でも公益法人でもないので、2,000円までの寄付額が、丸々、課税所得から引かれます。寄付は一口500円から可能ですから、是非、ご検討くださいね。

なお、チャリティTシャツを購入する場合は、寄付として確定申告はできません。
が、私はTシャツを既に購入しました(だって可愛い、笑)。また、寄付の方も行います!

参考: 国税庁「寄付金控除」 「所得税率

 

ご相談のある方は、お気軽に初回コンサルテーション(無料)にお申込みください。
ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

 

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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