食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

【限定公開】冬のカサカサお肌、そのボディクリームが原因かも-安心・安全で簡単、100%天然成分のボディバターを作ってみましょう。

バイオ個性で食べる、心と体をつないで健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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冬の乾燥でお肌カサカサしませんか?

お肌だけでなく、踵(かかと)や肘(ひじ)も気になりませんか?男性は、髭剃り後の乾燥が気になりますよね。

乾燥した冬場にお肌をみずみずしく保つのは簡単なことではありませんよね。

お水をたくさん飲むだけでは、お肌をみずみずしく保つのには限界があります。

だから、多くの人達が、瞬時にお肌をスムーズにしてくれる市販のボディクリームやモイスチャライザーに頼ってしまうのですよね。

でも、例えば、ジョンソン&ジョンソンのベビーパウダーやボディクリームに含まれている成分が卵巣がんや乳がんの原因物質であることが米国で問題(訴訟)になっています。

詳しいことは、『あなたの石鹸・シャンプー・化粧品は大丈夫?かなり怖いパーソナルケア商品の成分』をご覧ください。

こうした成分は、ジョンソン&ジョンソンだけで使われているわけではありません。

天然のボディバターの作り方をお伝えする前に、市販のボディローションに何が入っているのか見て行きましょう。そうすれば、そうしたものが入っていない手作りのボディバターの優秀さが実感できると思います。

ボディローション/クリームの成分

綺麗な可愛らしいボトルに惑わされてはいけません。

その裏の顔をちゃんとチェックしましょう。

パラフィン

この石油由来の成分は、私達の肌を薄いプラスチックの膜で覆う役割をしています。

パラフィンは、カイロプラクティックのサロンやエステサロンなどで、ワックストリートメントに使われているものです。温熱療法の一種で、温めることで、指や足の固まった関節の痛みを和らげてくれるのです。

しかし、この成分をボディローションとして、長期間慢性的に皮膚に塗布すると、毛穴がふさがれ、有害物質が肌に蓄積されていってしまうのです。

パラベン

パラベンは、化粧品の保存料として広く一般的に使用されている成分です。

バクテリアが繁殖するのを防止する防腐剤として入っています。

パラベンは、私達のホルモンバランスを崩す作用があることが報告されています。

女性ホルモンや甲状腺ホルモンが乱れたら、老化現象のようなお肌トラブルが起こることも。もちろん、もっと怖いガンとの関係性も報告されています。

詳しいことは『一般的な防腐剤が乳がん誘引成分に』をご覧ください。

現在1万点以上の製品に使用されていますから、完全に避けることは難しいかもしれません。

でも、生活の中から減らすことは可能です。

プロピレン・グリコール

極度の高温や低温時においても成分が変容しないように安定剤として配合されている成分です。

ボディローションに配合されている場合、成分同士が分離しないよう乳化剤のような役割を果たし、保湿成分として入っています。

でも、この成分は、敏感肌の人達に肌荒れを起こすことが報告されています。

お肌のために塗ったボディクリームで肌荒れだなんて本末転倒です。

また、正常な細胞の成長を阻害したことが報告されている他、

大量に使用すると肝臓と腎臓に障害を起こすことが報告されています。

米国食品医薬品局(FDA)は、少量であれば、危険性は少ないとしていますが、毎日使うボディケア商品に入っている場合、日々の蓄積が心配ですね。

香料

人工的な香りは、一般的に100以上の化学物質を調合して作ります。

そのため、香りづけされている(フレグランスをつけた)

  • 化粧品
  • ボディケア
  • スキンケア商品、あるいは、
  • 香水
  • 柔軟剤

を使っている場合、毎日、お肌に、何百、何千、何万もの化学物質を塗っていることと同じなのです。

酸化スチレンとアセトニトリル

  • 酸化スチレンは、うつ症状、
  • アセトニトリルは、頭痛を起こす

ことが報告されている成分です。

アセトニトリルは、12時間前後で、シアン化水素青酸)に変換されます。

接触した瞬間は何も起こりませんが、 数時間後に気分が悪くなることがあります。

これらの成分は、ほぼ全て(約95%)のボディローションに含有されているもので、化学的に作られた物質です。精油や天然の香料、フラワー水には存在しないものです。

ローションだけでなく、シャンプーや洗剤や柔軟剤、香水、化粧品など様々な生活用品に含まれています。

酸化スチレンとアセトニトリルは、神経伝達物質のように、私達の細胞の受容体に接着して、なかなか離れてくれません。1年前に使ったヘアスプレーの成分が、尿から検出されたりすることがあります。

尿から検出されたということは、お肌に塗った酸化スチレンとアセトニトリルは、皮膚から吸収され、血中に取り込まれることを意味します。経皮毒ですね。

ホルモンの作用を乱し、うつ肥満婦人科系の不調などを引き起こします。

ラウリル硫酸ナトリウム

これは除草剤殺虫剤の成分です。

これを池に流し入れたら、魚を殺すこともできます。農業による水質汚染の原因物質のひとつです。

泡立つ製品の約90%に配合されています。

長期間の使用で、お肌のバリア機能を破壊し、有害物質の体内への侵入を容易にしてしまうことも報告されています。

特に、抜け毛を引き起こすこと、甲状腺ホルモンエストロゲンのバランスを乱すと言われています。

でも大丈夫。超簡単なボディバターの作り方をお伝えします!

100%天然成分&無添加なボディバターが、簡単にご家庭で作れますよ。

お好きな香りのエッセンシャルオイルを使えば、気分も上がること間違いなし!

しかも

  • 皮膚がんや、
  • ホルモンバランスの乱れや
  • 湿疹を起こすこと

を心配する必要もありません。

ボディバターは、お肌に栄養を与えたり、保湿してくれる天然成分で作るボディクリームです。

室温では柔らかい固形ですが、お肌に塗ると溶けます。

まさしく、バターのようなものです。

作り方はいたって簡単です。

多くのバターは無香か微香(ナッツ系)なので、精油/アロマオイルを混ぜることで、お好みの香りを楽しむことができます。

バターの選び方:

  • オーガニック
  • 未精製
  • 冷却圧搾

なものを使いましょう。

せっかく市販のボディローションの化学物質を避けたのに、天然オイル自体が残留農薬や圧搾用の薬品(ヘキサン)に汚染されていたのでは、意味ありません。

オーガニックの天然成分を使うことで、体全体に使うことができます。

リップクリームとして使うことだってできます。

保存料や防腐剤を使いませんから、密閉容器に入れて、冷蔵庫で保管すると良いです。

あるいは、ローズマリー抽出液(精油ではありません)などを防腐剤として混ぜても良いですね。

冷蔵庫でちゃんと保管すれば、1年間は大抵大丈夫ですが、できるだけ早めに使い切りましょう。

私は、フラワー水にもローズマリー抽出液を混ぜて、化粧水の防腐剤として使います。

植物性バター色々

植物性のバターはたくさんありますので、それぞれの特徴を知って、あなたのお肌にあったものを選んで、オリジナルのボディバターを作ってみましょう。

アーモンドバター:アーモンド・オイルをホイップして作りますす。頭皮の乾燥に効きます。

アボカドバター: ビタミンA、Eが豊富なオイルです。アボカド・オイルをホイップします。

カカオバター: チョコレートの原料にもなっていますよね。

ココナッツオイル: 甘い香りがお好きな人向き。抗菌・抗炎症作用があります。

クプアスバター: ブラジルのクプアスの実から摂れる油脂です。髪のコンディショナーに良いオイルです。天然の乳化剤になります。お肌のコラーゲンの生成を助けます。

グレープシードバター: グレープシードオイルをホイップしたものです。ビタミンC、E、βカロテンが豊富で、他のオイルと混ぜると「伸び」をよくします。軽めのボディバターになります。

ホホババター: 保湿力が欲しい時に最適です。また、肌荒れや吹き出物がある時にも適しています。

コクムバター:  固そうに見えるオイルですが、ベトベト感なくお肌をソフトにしてくれます。日焼け肌に最適です。

マンゴーバター: マンゴーの種から摂る油脂です。オイリー肌の人に適しています。

オリーブバター: オリーブオイルをホイップしたものです。オリーブオイルは私達の皮脂と同じ比重のオイルのためお肌への負担感はありません。

パンプキンシードバター: 乾燥肌に必要な栄養を与えてくれます。

シアバター: 様々な化粧品にも使用されている使い勝手の良いオイルです。

ソイバター: 大豆油から作るバターです。お肌だけでなく髪にも使えます。

サンフラワーシードバター: ひまわり油をホイップして使います。敏感肌に適しています。

ウクウババター: 南米原産の樹木の種から摂れる油脂です。抗炎症作用があります。

【レシピ】ジャスミン・レモングラス・ボディバター

ボディバターはお好きなバター2-3種類とアロマオイルを組み合わせて作ります。

今回は、私が気に入っているさわやかな癒しの香りのボディバターのレシピをご紹介します。

乾燥が気になるお肌用のレシピです。敏感肌にも使えますよ。

材料

  • シアバター 1/2 カップ
  • マンゴーバター 1/2 カップ
  • オリーブオイル 1/2 カップ
  • ココナッツオイル 1/2 カップ

精油/アロマオイル(12-20 滴):

  • ジャスミン 10滴
  • レモングラス 3滴
  • ネロリ 3滴

精油/アロマオイルの香りは、お好みのものに替えて構いません。

私は、同じバターの組み合わせに、ラベンダーとゼラニウムのミックスも好きです。

もちろん、まったく使わなくても問題ありません。

作り方

  1. 精油以外の全ての材料をボウルに入れて、弱火でゆっくりと湯煎にし、混ぜながら完全に溶かします。
  2. 火からおろし、精油を加え混ぜます。
  3. 荒熱をとってからボウルを冷蔵庫で1時間以上冷やします(注:時々様子を確認し、まだ柔らかい固まりかけの状態で取り出します)
  4. 5分から10分ほど、ふわふわになるまでミキサーでホイップします。
  5. 再び、冷蔵庫で15分ほど冷やし、再び取り出してホイップします。
  6. 出来上がったものを、ガラスの容器に保存します。

お勧めの使い方

少量とって手のひらの中で温めると溶けて来ますので、それをお肌に塗ります。

お風呂から出る時に、タオルで体をふかずに、水滴がついたままの状態でボディバターを塗ります。びっくりするほど、お肌が柔らかくなめらかになりますよ!

小さな形態容器に入れて、ハンドクリームとして私は持ち歩いたりもします。出先で手を洗った後、冬場は乾燥が気になりますからね~。

こちらは私が使った材料です。食べられます。というか左側は完全に食用です。右側もオーガニック・未精製・冷却圧搾なので食べたとしても問題ありません。

そしてこちらが完成品。空き瓶4つになりました。

中はこんな感じ。クリーミーでしょう。冷蔵庫でマヨネーズと間違わないようにしないとね(笑)でも、万が一、食べてしまったとしても安全な材料だけで作っているので、心配ありませんけどね。

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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