ソフィアウッズ・インスティテュートの公式ブログ「図書室」

健康と幸せを手に入れるホリスティック・ヘルスコーチの食事法

夢に一歩踏み出す勇気を生むホリスティックな8つの方法

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

心と体をつなぐホリスティックな食事法について、
ニュースレター登録者限定のキャンペーン情報等も配信しています。
ご登録は、こちらから
もれなく統合食養ホリスティック栄養学冊子が無料ダウンロードできます

あなたが今、病気になることを恐れていてもいなくても、健康問題に取り組んでいてもいなくても、人生のどこかで怯え苦しんでいてもいなくても、あなたには良い仲間がいるということを知っていて欲しいです。

何か新しいことに挑戦しようとするときに私達を躊躇させる恐怖心

その恐怖心を克服する方法は、学ぶことができるんですよ。

ネルソン・マンデラは、

「勇気は恐怖心の欠如ではないと私は学びました。
勇気とは恐怖心を乗り越えることです。
勇気ある人は、恐れない人ではなく、恐怖心を克服した人なのです。」

“I learned that courage was not the absence of fear, but the triumph over it. The brave man is not he who does not feel afraid, but he who conquers that fear.”

と、言っています。

「恐怖心を克服する」と、言っても、恐怖心と戦ったり、消し去ったりするということではありません。その逆、「恐怖心と一緒に暮らす」と、いうとてもシンプルな方法です。

私達を怖がらせるものごとと共存することができれば、私達は直感を目覚めさせ、新しい道に一歩踏み出せるようになります。

だからご自分の恐怖心を分析する代わりに、お茶に誘ってください!

大抵、私達は、恐怖心を軽視して、きちっと理解しないまま消し去ってしまおうとしてしまいがちです。でも、恐怖心は、毒ではないし、欠陥でもないし、正常な精神の欠落でもありません。恐怖心は、カラフルな私達の感情の中の1つの色です。存在するのには大抵、理由があります。恐怖することは、あなたの弱さでも、人間としての未熟さでもありません。

私達は、みんな怖がっています。恐怖心のない人なんていません。一歩踏み出すのが怖いのはあなた一人ではありません。

それに恐怖心をもつことは正常ですし、ある程度の恐怖心は必要なものです。

恐怖心が、私達に乳房のしこりの検査を受けさせたり、独りで暗い路地を歩いてはいけないと告げます。恐怖心は、有頂天になった私達を揺さぶり、目を覚まさせてくれます。そんな時は、私達は、恐怖心に感謝した方が良いですよね。

そして、私達が、何か新しい行動を起こそうとする時に起きる恐怖心も、非常に重要な役割を果たしています。

もちろん、だからと言って、恐怖心に人生をコントロールさせてはいけません。特に全く根拠のない、不合理な恐怖心には。

恐怖心からメッセージを受信したら、私達は一旦、恐怖アラームをオフにして、落ち着く必要があります。パニック状態で適切な判断が出来る人なんていません。私達の心も体もそんな器用には、造られてはいません。

もちろん恐怖心を抑えることが簡単な時もあれば、まったく消えない時もあります。

では、どうすれば、恐怖心に征服されずに、私達は恐怖心と共存して、必要なものを得ることができるでしょうか。

私なりの方法が、いくつかあります…

恐怖心と共存する8つの秘訣

1.今現在に戻る

ここです。今です。

あなたが座っているところ、あなたが立っている地面、本当の現実に。

戻る。

頭の中の恐怖映画を一旦止めて、目の前のペットを撫でてみてください。それが現実です。

まだ何も起こっていません。

2.恐怖心を認める

お腹の中の、落ち着かない、気持ち悪い感覚を意識してください。ヒステリックになる代わりに、その感覚をしばらく抱えていてください。その感覚を通して呼吸してください。深く、ゆっくりと。継続して。その状態を少し長くキープする勇気を持ってください。

  • そして、悲しくなってきたら、悲しんでください。
  • 怒りがこみあげてきたら、それも大丈夫です。

涙が溢れてくるかもしれません。

それは、あなたの本物で手つかずの素晴らしい生の感情です。

心に生まれた恐怖の種をあなたが隠すことなく認知した瞬間です。

3. 恐怖心の意見に耳を傾ける

今後のあなたの計画について、「恐怖心」の意見を訊ねてみてください。穏やかな、論理的な方法で教えてくれるよう、「恐怖心」にお願いしましょう。

そして、「恐怖心」を急がせないように。(もちろん、殺人鬼が後ろに隠れているような場合なら、分析は後まわしにして、猛スピードで逃げた方が良いと思います)でも、モンスターがいるのが、あなたの妄想の中だけなら、「恐怖心」にある程度の敬意を払い、マナー良く、話の腰を折ることなく、「恐怖心」に語らせてください。

あなたが置かれている状況について、あるいは、あなたが取り掛かろうとしているものごとについて、「恐怖心」がどう考えているのか、十分に語ってもらいましょう。

4.直感を信じる

次に、あなたの「恐怖心」の意見が、あなたにとって建設的なのか、破壊的なのか、判断してください。

日記は、それを明確にするのに非常に役立ちます。

日記を読み返して、あなたの直感が

「恐怖心」の言っていることに同意できるなら、どうしたら健全な変化を起こすことができるか考え始めてください。

「恐怖心」の意見に同意できない場合は、反応しなければ良いのです。「恐怖心」の意見にビビらずに、神経質な5歳の子供をなだめるように、あなたの気持ちを落ち着かせたらよいのです。

その時、決して「怖いことなんてない」とか「怖がってはいけない」とは、言ってはいけません。

恐怖心は過小評価されることを好みません。

「そうだよね、怖いよね。そんなことになったら本当に怖いよね。」というように、一旦、「怖い」という感情を認めてあげましょう。

5.どの部分が恐怖心の妄想か見極める

空想力と想像力は、人間が持っている最もパワフルでクリエイティブな力です。

そして、恐怖心も、実は、とてもクリエイティブです。

だって、考えてみてください。

ほんの些細な情報だけで、恐怖に満ちたおとぎ話を創り上げるなんて、とってもクリエイティブです。

だから、恐怖心が創り出す妄想も、あなたの創造力の高さを示しているのだと思えば、少しほっとしませんか?

ここで私達がやらなければいけないことは、「恐怖心」があなたに語ってくれたこと(将来・未来に対する期待/予測)が、現実的な事実に基づいた「展望」なのか、それとも「妄想」なのかを、見極めることです。

6. 前向きな妄想を敢えてしてみる

どうせ妄想するならポジティブな妄想をして、「恐怖心」にヘッドドロップをくらわしてください。

「私の挑戦が失敗したら、家族はきっと苦しい状況に追い込まれる。不幸になる。」なんていう妄想が起きたら、一旦、その妄想を止めて、仕切り直します。

「私の挑戦が成功したら、家族と一緒に食事に行こう。きっと皆笑顔で楽しく暮らせる」というような、敢えて正反対な、超ポジティブな妄想をしてみてください。

もちろん簡単にできない時もあります。例えば、がんと宣告された時に、これからのことをポジティブには、なかなか考えられないものです。死んでしまうかもしれないことばかりが脳裏を締めるかもしれません。

でも、それでも敢えてポジティブな妄想をするのです。

7. 完璧を待たない

私達は、準備が完全に整うまでは、始めてはいけないと思い込んでいます。そうでなければ、失敗すると思い込んでいます。

もちろん、ある程度の準備は必要です。でも、完璧な準備なんて不可能です。それに自分では完璧に準備したつもりでも、大抵、想定外のことが起きます。それが人生です。

それに日々様々なことが起きますから、完璧な計画・準備を目指していたら、たぶん、いつまで経っても始められないと思います。完璧には終わりは無いですからね。

それよりも、何が起きても柔軟に対応できるような余白が残っている計画・準備で十分です。

脳科学も「完璧な判断」よりも「まぁまぁ良い判断」の方が幸福感が高いと報告しています。(『脳科学者が教える幸せを呼ぶ4つのルーティン(儀式)つづき』)

また、準備もせずに直感で飛び込んだことが幸運を運んでくることもあります。

私が何か面白いこと、楽しいこと、幸運なことに出会うのは、大抵、直感的に前後左右の確認なしに飛び込んだ時です。事前の予測がない分、良いことも悪いことも全てを楽しめるように思います。一方で、いろいろ頭の中でこねくり回した後でやったことは、後になって、想定外の出来事にがっかりすることが多かったように思います。だって、想定通りの人生なんて、現実的にありえませんからね(笑)

「まず始めてみる」・・それが最も重要です。

8. 食事を変える

そんな風に直感を信じられるようになって、予期せぬ困難に対しても前向きで健康的にあなたが立ち向かうことができるよう、あなたの心と体を準備してくれる、シンプルで、でも信頼できる道具があります。

それは、生活の基本中の基本。抜いてはいけないもの。食事です。

食事を変えることで、体も心も変わります。

私の経験を言うと、きっかけは体の不調でいらっしゃったクライアントさん達が、不思議と最後は、心の軽さ・元気さ・前向きさ・やる気を口にします。

クライアント体験談

心の状態は食事だけでも、大きく左右されますが、それだけでなく、体に対する不安がとれることによっても、前向きになれるのではないかと私は思うのです。体に自信がもてるようになると、不思議と様々なこと、新しいことにも挑戦してみようかという気持ちが湧いてくるように思うのです。

一歩踏み出すことに躊躇しているなら、恐怖心を打ち負かして、あなたが描く素晴らしい未来へ後押ししてくれる心と体の準備から、まずは始めませんか?これも一歩です。

一緒に心と体を造りましょう。

公認統合食養ヘルスコーチは、そのエキスパートですよ!

キャンペーンの詳細

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

ヘルスコーチと、一度、話をしてみませんか?

プライベート・ヘルスコーチング・プログラムについて
お気軽にご相談ください。
初回相談を無料でお受けしています。

心と体をつないで健康と幸せを手に入れる
ニュースレターのご登録は、こちらから
統合食養(ホリスティック栄養)学冊子が無料ダウンロードできます

統合食養(ホリスティック栄養)学講座の受講は、下のボタンから

ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

Comments are closed.