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バイオ個性で食べて健康と幸せを手に入れるホリスティック栄養学ヘルスコーチ

健康で幸福な人生に不可欠な最強性格要素はどれ?|心の免疫力を示す24の性格要素

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バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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どんな性格の人が健康で幸せになりやすいのか・・・そんなことを調査した研究者がいます。

2004年、クリストファー・ピーターソン博士とマーティン・セリグマン博士は、『善良さと心の強さに最も関係の深い24の性格要素』を発表しました。

マーティン・セリグマン博士は、統合食養学(ホリスティック栄養学)の根底にあるポジティブ心理学の生みの親です。

善良で心の免疫力が高い24の性格要素

24の性格要素のうち、より強力な性格要素をハート型にしています。ハートの数が多く、色が濃いほど、より強力です。

マーティン・セリグマン博士たちは、様々な性格要素のうち、心の免疫力と善良さに、最も関係の強い性格要素には、24あることを発見しました。この24の性格要素を伸ばし、活かす努力をすることで、更に、自己肯定感(セルフエスティーム)を高めることができると説いています。

自己肯定感は、心の免疫力です。

更に、マーティン・セリグマン博士は、『健康と幸福にとって不可欠な5つの要素』についても発表しています。

健康で幸せな人生の5要素

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Positive Emotionポジティブな感情

Engagement(エンゲージメント:関与・所属): 人生の中で参加意識や責任感をもって、取り組んでいる、関与している、参加している物事(趣味)やプロジェクトやグループや組織などがあることを差します。

Positive Relationshipsポジティブな人間関係

Meaning意味・意義): 人生に意味や意義を見出していること

Accomplishment成果・達成): 人生において何かを達成したことがあること

この5つの要素は、相互に高く相関している

5つの要素のうち

  • ひとつでも高い人は、他の4つも高くなる傾向がある
  • ひとつでも欠けていたり、低い人は、他の要素も低い傾向がある

ということです。

例えば、ポジティブな感情をもっている人は、何か打ち込めるものをもっていて、人間関係も良好で、人生に満足し、達成感を抱いている傾向が高く、

一方で、特に何も打ち込むものをもっていない人は、ネガティブな感情を抱きがちで、人間関係に困難を感じていて、人生の意義を感じにくく、達成感も薄い傾向が高いということです。

5つの人生要素と24の性格要素は相関している

健康で幸せな人生の5要素と高い相関を示していた性格要素は

  • 「希望」
  • 「感謝の心」
  • 「愛情」

です。

つまり、希望を持っている人、感謝の心を持っている人、あるいは愛情深い人ほど、健康で幸せな人生を送る傾向が強いということになります。

更に、これらの24の要素同士の相互の影響を排除して、単独で健康で幸せな人生の5要素と最も高い関係をしめす性格要素を調べたところ、

  • 「感謝の心」
  • 「学習好き・勤勉さ」

が最も有力だったとのことです。

例えば、24の性格要素のうち、他の23の性格要素をもっていなかったとしても、「感謝の心」さえもっていれば、十分、満足した達成感溢れる人生を歩む可能性が高くなるということです。「学習好き・勤勉さ」についても同様です。

極端に言えば、

「感謝の心」さえあれば、幸せで健康になれる

可能性が高いってことですよね。

感謝することの重要さは脳科学でも証明されている

実は、ポジティブ心理学は、脳科学の実験によって「感謝する心」が

  • 幸福感を増幅すること
  • 脳内のシナプスを活性化する(学習能力を高める)こと

を既に、数年前に検証しています。

「学習好き」や「勤勉さ」は、向き不向きがあるように感じる性格要素ですが、「感謝の心」をもつことで、学習能力が高まるのであれば、そのうちに「学習好き」にもなるかもしれません。

一石二鳥です。

一方で、こんな研究報告もあります。

怒りっぽい人は糖尿病に罹りやすい

怒りっぽい人や怒りが行動に出やすい人は、糖尿病にかかる確率が、そうでない人と比較し高いという研究報告です。

合計5,598人(白人、黒人、ラテン系、中国人の混成: うち女性は53.2%)を11年半に渡って追跡調査しています。

  • 怒りっぽい性格の人は、そうでない人と比較し1.5倍も糖尿病の発症率が高かったそうです。
  • 腹囲を考慮にいれても1.3倍になったとのことです。

一方で、心配性の人と糖尿病との関係はなかったそうです。

糖尿病の人が怒りっぽいというのは、血糖値の関係で分りやすいのですが、その逆、怒りっぽいと糖尿病になりやすいというのは面白いです。

性格要素の違いで、病気にかかりやすくなるというのは、まさしく統合食養学がベースにしているマインド・ボディ・コネクションです。

私達の心と体はつながっている

感謝する心が、幸せと健康をよぶ

感謝する心は、誰でも育てることができる性格要素です。

幸せで健康な人生を手に入れるための最強性格要素「感謝する心」、育ててみませんか?

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

参考文献:

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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