お盆の最終日にはお茶飯を

2020/08/17/

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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今年のお盆は実家に帰省できませんでしたので、最終日にお茶飯(ちゃめし)を炊いてみることにしました。

お盆の最終日にお茶飯を仏さんに供えることが、一般的な風習なのか、それとも茶所の静岡県だけの風習なのかは判りませんが、実家(静岡県)では必ず茶飯を炊きます。

お茶飯の炊き方には、いろいろあるようです。

中学校の家庭科の授業では、次のように習いました。

  • ほうじ茶の茶葉をさらしの布で作った小袋に入れてティーバッグのようにする
  • いつものお水の量に、小袋とお塩少々を入れ、お米と一緒に炊く

今回、実家の母に炊き方を確認したところ、母は祖母(父の母)から次のように習ったそうです。

  1. 煎茶葉を鍋に直接入れてお湯を沸かしてお茶を煮だした後、茶葉を濾(こ)しておく
  2. お水の代わりに煮だしたお茶を使って、お塩少々と、お米を炊く

結局、私は、次のようにして今回お茶飯を炊きました。

  • お茶を飲むときと同じように、普通に濃いめに煎茶を淹れ、冷蔵庫で冷やしておく
  • 冷やした緑茶で、塩少々と一緒にお米(玄米と麦)を炊く

私は、普段から白米ではなく、玄米に雑穀を混ぜて炊きます。今回はお茶飯の色を残すために黒米や赤米は入れずに、玄米と押し麦だけで炊きました。

味は、実家でいつも食べているお茶飯と比べて特に大きな違いがあるようには思われませんでした。お茶の風味がちゃんとあって美味しかったです。

きっと、どの方法でも良いのでしょう。お好みですね(笑)

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