食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

この春残念なことがあった君へ。過去の挫折に心を痛め続けていると寿命が短くなるようです。

バイオ個性で食べて、心と体をつないで健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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ちょっと驚く調査報告がありました。

オリンピック銀メダリストは、金や銅メダリストと比べて、平均して寿命が2年~4年短い

ユトレヒト大学経済学部の教授による調査です。

(裏付けとなっている研究論文は、最後に参考文献として掲載しています)

興味深いのは、銅メダリスト予選落ちの選手の寿命には影響がないということ。

オリンピックの銀メダリストだけでなく、アカデミー賞ノーベル賞候補からも同様の結果が得られたそうです。

ノーベル賞やアカデミー賞の候補に挙がりながらも、生前、受賞することがなかった人は、受賞者と比較し、統計学的に短命だったそうです。

オリンピックにしても、アカデミー賞やノーベル賞にしても、その舞台に選手として、あるいは候補者としてあがるだけで十分に才能に恵まれた、選ばれた人達であることは間違いありません。

地球上の70億人の中のほんの数人しか得られない栄誉です。

にも関わらず、

「あともう一歩及ばず」という状況が、寿命を減らすほどの大きなストレス状態を長期に渡って体内に生み出し続けてしまうのではないかと研究者は述べています。

確かに、長期間に渡って慢性的にストレスホルモン・コルチゾールにさらされ続けると、私達は免疫機能不全に陥り、結果、大病(心臓発作、がん、など)を招き入れることになります。

報告書では、様々な種目のオリンピック銀メダリストのコメントが紹介されていました。

「銀は負け犬。
そんな風に言うのは感謝の気持ちがないと言われそうだけれども、
本当のこと。」

「何度も何度も決勝戦のことが脳裏に浮かぶ。
その度に私の体の芯が痛む。二度と忘れることはできない」

どなたのコメントかは、ここには記載しませんが、ご興味がある方は元の報告書をご覧くださいね。

表彰式で銀メダルを首にかけることを拒否してIOCから厳重注意された選手もいるとか。

どなたの言葉だったか忘れましたが、日本のオリンピック選手が以前

「金は決勝で、銅は3位決定戦で勝って終わるけれども、
銀だけは負けて終わる

と、おっしゃっていたのを思い出しました。

コメントから推察できることは、

負けて終わった選手は、負けた瞬間を繰り返し、繰り返し生き続けているということではないでしょうか。

人生の時間を前に進めることができなくなっているように思われます。

彼等にとって負けたことは、過去の出来事なのではなく、今も彼等の脳裏で起こり続けている現実なのです。その瞬間で、人生の時間が止まってしまっているので、ストレス状態が解消されないのでしょう。

研究者は、オリンピック選手の多くは20代30代の若者であることから、

ストレスホルモン値が高いままの状態が、その後の長い人生に渡って続いているのではないか、そのことが金や銅メダリストよりも短命である原因のひとつではないかと推察しています。

もしかしたら、オリンピックやノーベル賞ほどの大舞台ではなくても、日本の入試なども同様の影響があるのではないかと危惧されます。

第一志望に不合格になり、第二志望の大学に入学せざるをえない状況に際し、その「落胆」を長い間解消できずにいたとしたら。。。

怖い話です。

この時期、いろいろ悔しい思い、悲しい思いをしている人は少なくないでしょう。

でも、「あともう一歩」の悔しさを味わって、なおかつ、寿命まで短くなったら、踏んだり蹴ったりです。

落胆の真っただ中にいる人に、何と言ってあげるのが正しいのか私にはわかりません。でも、

あなたの夢が叶わなかったことは、神様からの贈り物なのかもしれない

不明

だから、

置かれた場所で咲きなさい

渡辺和子

もしかしたら、本意ではなかった場所に素晴らしい出会いや体験や機会が潜んでいるかもしれません。また、神様はあなたにはもっと別の人生の贈物を用意してくださっているのかもしれません。

落ち込む時は、思いっきり落ち込んで良いと思います。
泣きたい時には、泣くべきです。

もし涙も出ないくらい落ち込んでいたら、無理矢理にでも悲しいドラマを観て泣いてください。麻痺した心を揺り起こしてください。

そして、頭ががんがんして気持ち悪くて吐き気がするくらい泣いたら

その後は、なんとか気持ちを切り替えて、置かれた場所で精いっぱい咲くことに専念してください。そのうちに、きっと何か、新しいものが見えてくるように思います。

人生は長いです。

「口惜しさ」を引きずって生きるには、人生は長すぎます。(2-4年短くなりますけど・・)

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

参考文献:
The Effects of Competition Outcomes on Health: Evidence from the Lifespans of U.S. Olympic Medalists“, Adriaan Kalwij, Utrecht University, CESR-Schaeffer Working Paper No. 2017-006, 34 Pages Posted: 28 Sep 2017

Disappointment sends Olympic silver medallists to an early grave“, Tom Whipple, Science Editor, October 13 2018, The Times

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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