食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

統合食養(ホリスティック栄養)学が勧める「ちょっとだけ悪い人になる」メリット

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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統合食養(ホリスティック栄養)学では、「ちょっとだけ悪い人になる」ことを勧めます。

「悪い人」と言っても犯罪や迷惑行為ではありません。

「~であるべき」「~でなければいけない」という、無意識のうちに自分に課している価値観の柵から、ちょっとだけ自由になることを勧めるのです。

例えば、「夕食の後、食器はすぐに片付けなくてはいけない」という自分のルールを、時々、ちょっとだけ違反することを自分に許すのです。

今回は、ちょっとだけ悪い人になること、ちょっとだけ善い人でいるのをやめることが、どんなに私達の心と体の健康に良いかというお話をしたいと思います。

もしかして、あなたはスーパーヒューマンになろうとしていませんか?

  • いつも愛情深く、優しくて、寛容で、
  • 機嫌を悪くしたり、落ち込んだり、イライラしたりする様子を見せず
  • 常に誰か/何かを気にかけて、周囲に気配りしていませんか?

常に、誰に対しても、
マザーテレサ聖母マリアのようにふるまえなかった時は、申し訳なく感じますか?

  • でも、心の中で怒りを覚えてはいませんか?
  • 周囲から感謝されていないと感じ、善い人でいることに疲れていませんか?

四六時中、誰に対しても聖人のようにふるまい続けようとすることは、私達を返って不安にさせ、落ち込ませ、疲れさせます。

もちろん、自己犠牲的に周囲に奉仕し、寛容で同情的で、かつ優雅で可愛らしい人になりたくない人なんていません。

でも、いつもいつも善い人で居続けると、私達は、健康を害します。

死んでしまうかもしれません。

例えば、あなたは善い人なので、メールやLINEには、素早く返事をしなければいけないと思っているかもしれません。

そのため、メールやSNSチェックを頻繁にし、車を運転している時ですら、すぐに返事をしなければっ!と思ってしまうかもしれません。

それは、非常に危険な行為です。
あなた自身の命を落とす危険性があるだけでなく、他者の命をも危険にさらしてしまうかもしれません。

例えば、あなたは「今夜はダメだわ」という返事を彼に受け入れて欲しいと思っているかもしれません。

例えば、女友達に、あなたの彼と親しくし過ぎないで欲しいと思っているかもしれません。

でも、あなたは「止めて」と言えません。

例えば、家族が庭の木を切る前に、あなたに相談して欲しいと思っているかもしれません。

例えば、あなたは友達がセッティングしたレストランではなく、ほかのお店に行きたいと思っているかもしれません。

でも、あなたは自分の望みを伝えません。

あなたの望むことを伝えるのは我ままなのでしょうか。

周囲に敬意を払うのと同じように、あなた自身に対しても敬意を払うことが大切です。

善い人は、自分に利する行為は全て「我がまま」だと思ってしまうことが問題です。

それに例え、本当に我がままだったとしても、時々は、「我がまま」になったって良いのです。
それは、自分に対して善い人になることです。

善い人と悪い人の境界線をどこにひくかです。

「善い人」の定義を考えてみましょう

あなたの考える善い人は、こんな人でしょうか。

  • 誰かの話をさえぎることはない。例え退屈でも。例え次の予定に遅れそうでも。
  • 常に誉める。本当のことは言わない。
  • 15分以内に返信する。
  • 全ての注意書きに従う。
  • 皆があなたに期待すること全てに応える。
  • 皆のフェイスブックの投稿に全て「いいね」する。例え気に入らなくても。
  • 皆が食事したい場所で食べる。例え嫌いな食べ物でも。例え体に悪い食べ物でも。
  • 友達の過剰飲酒について何も言わない。
  • 同僚が仕事を押し付けてきても大丈夫と言う。
  • その成果を横取りされても何も言わない。
  • 決して断らない。

断ったり、誰かに止めてと伝えるのは、良くないことなのでしょうか。

でも、私達は、もちろん、あなたも、誰かに利用されたり、傷つけられたり、不愉快な思いをさせられて良い理由はありません。

もしそうんな風に感じたことがあるなら、そろそろ完璧な善い人でいることを止める時にきているのではないでしょうか。

ちょっとだけ善い人でいることを止めるという提案をしたいと思います。

  • もっとあなたの思う事を発言すること
  • あなた自身を大切にすること
  • 心に適切な境界線をひいて、あなたの人生と健康をアップグレードすること
  • 誰かを喜ばせようとするのはやめましょう。

時々、善い人でいることを止めるのは良いことです。

あなたの心の健康のために
あなたの体の健康のために

心を体はつながっています。

善い人でいることを止めると得られる7つの善いこと

1. 時間に余裕が生まれる

人は大抵、嫌なことをやらなければならない時、仲間を求めます。

社交辞令で参加しなければならないイベントや雑用など退屈でつまらないものも「誰かとやったらマシ」というやつです。

誰かに必要とされているという感覚は嬉しいものです。

でも、あなた自身が楽しいと思えない場所に行ったり、何かをすることは、時間の無駄です。

断れば、あなたの貴重な時間を無駄にせずに済みます。

  • 魚釣りが好きではないのなら、誘われても行かなければいいのです。
  • ゴルフが好きでないのなら、断ればいいのです。
  • バスケットバール観戦、ネイルケア、ロックコンサート、ホラー映画、なんであろうと、行かなければいいのです。

誘われたら「NO」と言えば良いのです。

もちろん、丁重に優雅に断ることが重要です。

彼等があなたを誘うのは、彼等がやりたいことを達成するためです。彼等はあなたの時間を要求し、一緒にやることを求めます。

でも、彼等が優先しているのは、彼等がやりたいことです。

あなたが彼等のために時間を割いても、彼等があなたのために何かを後回しにしたことがあったでしょうか。

彼等は悪い人なのでしょうか?

違いますよね。

普通の人です。
ただ、あなたよりも自分に対して正直なだけです。

でも、そんな関係はバランスしていません。フェアでもないですよね。

  • あなたが本当にできる時、やりたい時にだけ「YES」と言いましょう。
  • 彼等との関係がバランスしていると感じる場合にのみ、「YES」と言いましょう。

時間は大きな大きな財産です。あなたが望むようにだけ使いましょう。

2. 元気が出てくる

慢性疲労に悩まされていませんか?

いつも疲れていませんか?

あなたの心に大きな負担を生んでいる状況や、人や、仕事や、人間関係から距離を置くだけで、開放感が生まれ、元気がでてきますよ。

距離を置くことを想像するだけでも、元気がでませんか?(笑

心の重石がなくなって、体に元気が戻ると、
もっと素敵な洋服が着たくなったり、何かいつもと違うことをしてみたくなります。

  • 例えば、仕事を辞めた時に、解放されたような心の軽さを感じたことはありませんか?
  • 元彼/元彼女の連絡先を消去した時にも、肩から重石が消えるように感じたことはありませんか?
  • 病気が治った時や、引っ越しをした時などにも感じるかもしれません。

私は、長年米国で暮らした後に、20代の半ばになって日本に半年ほど戻り、再び米国に戻った時に感じました。

20代半ばになってから突然日本で社会人になったわけですから、「日本の常識」に押しつぶされそうな半年で、知らないうちにかなりのストレスがたまっていたようです。米国に戻った途端、体の緊張がとれ、その反動で、体中にストレス反応(発疹)が出てしまいました。頭も顔も体中です。

その時、コロラドの山と空を見上げながら、「ああ、これで私はまた私らしくいられる」と感じたのを覚えています。

あなたも思い出してみてください。

心が軽く感じたのはどんな時だったか、心の中を探してみてください。

何があなたの心を沈ませているのかを知るヒントになります。

  • 例えば、ものすごく疲れたと感じた日があったら、その日にあった予定を全て思い出してみてください。
  • そして、何をした時、誰に会った時に、心が重くなったのかを思い出してください。

「NO」という意図を、さりげなく伝えることもできます。はっきりと言う必要はありません。

例えば、誰かの長い話に付き合わされているような時

「それは面白いわね。でも、○○○についてどう思う?」とか、「それについて私はよくわからないけど、○○○が美味しいって聞いたんだけど行ってみない?」とか、話題を変えてしまうのです。

3. やる気が生まれる

行かなければ良かったと後悔したことはありませんか?

もっと他のことをやっていれば良かったと思ったことはありませんか?

後悔先に立たず

あなたは大人です。

  • 「はい」と「いいえ」を自分の意志で伝えることができるはずです。
  • あなたの時間をどこに使うかを決めることもできます。

時間は無限ではありません。賢く使いましょう。

  • その人と本当に一緒に何かをしたくないならどうしますか?
  • もっと他にやりたいことがある場合はどうしますか?

あなたの心に従って誰かの計画に「NO」と言うたびに、あなたはあなた自身に「YES」と言っているのです。

間違っても、「NO」と言ったことに罪悪感を覚えて、せっかく得た時間を、自分を責める時間に使わないように。

そんなことに時間を使うくらいなら、はじめから友達に付き合っておいた方がマシです。

4. 心配事が減ってよく眠れるようになる

善い人でい続けるのは疲れるものです。

しかも、時にそれは、自分自身を偽ることにもなります。

そうした時、「ああ言えば良かった」「こう言えば良かった」と頭の中でグルグルと考え続け、不安感を高めてしまうものです。

こうした頭の中での空想会話は、不安症の症状でもあります。

そうした脳裏での会話は、夜起こることが多いので、不眠症を招きます。

そして、それはやがて、歳を経るごとに、うつ病強迫性神経症恐怖症に進展していきます。

自己免疫疾患となって表れることもあります。

5. 本当の友達が見つかり、関係が深まる

善い人でいるのを少し止めると、人間関係への満足度が向上します。

常に善い人でいる努力をしなくても、あなたを好きでいてくれる人達がいることがわかるからです。

もちろん、離れていく友人もいるでしょう。

でも驚かないでください。

あなたを利用していた人達が、あなたのことをもう便利に利用できないと悟って離れていっただけです。

困惑するかもしれませんが、本物の関係があなたには、ちゃんと残ります。

あなたへの依存度が大きかった友人、同僚、家族は、そのうちに新しい依存先を見つけます。

友達が減るかもしれません。でも、そうして残った友達は何年もあなたの友達で、その関係はフェアなはずです。

あなたが聖人でなくても、完璧でなくても、あなたの欠点を知ったうえであなたと友達でいる彼等に安心を覚えるでしょう。彼等があなたを利己的に利用する不安もありません。

6. 予定が狂うことが少なくなる

善い人の予定は狂いがちです。なぜなら、他者の求めに応じて振り回されるからです。

今日の予定はタイトだと判っていながら、誰かに頼まれると断れず、自分の予定を後回しにし、結果、自分自身を窮地に陥れてしまうのです。

特に、緊急の用事ではないような場合、

あなたの意見や助けを求めている人は、自分で判断する能力も、あなた以外の第三者の意見を求めることもできる大人です。

あなたが「NO」と言ったとしても、大した問題は起きません。

他者の要求に「NO」ということは、あなたの人生を整頓することになります。

あなたが仕事をもって働いている人なら、尚更、予定を守ることは、あなたの雇用を維持するためにも重要なことです。

7. 謝ったり慰めることがなくなる

不遜な人や要求の強い人達は、私達のエネルギーを奪っていきます。

最初は気がつかないものですが、次第にあなたは、その人達に対して、「ごめんなさい」とか「すみません」と言うことが多くなっていきます。

あなたの謝罪について考えてみてください。

  • 誰かがあなたにぶつかって、あなたの足を踏んだのに、なぜ、あなたが謝っているのか。
  • 誰かがあなたの駐輪スペースに無断で自転車を止めているのに、なぜ、あなたは「すみません。自転車をどけていただけませんか?」と、言っているのか。(私も同じように言っちゃいますけどね、笑)

もちろん、不要な争いを生まないための配慮もあるでしょう。

だとしても、なぜあなたは、明らかに相手が悪い状況でも、あなたが謝らなければならないと感じるのでしょうか。

ちょっとだけ善い人でいるのをやめましょう。

  • 「YES」と言わなければいけない
  • 礼儀正しく微笑まなければいけない
  • 話を聴き続けなければいけない
  • 気持ちを抑えなければいけない

誰かがあなたに不愉快な思いをさせても。

何年にもわたって、善い人でいることがプログラムされてしまっているあなたの思考や言動を短期間で変えることは簡単ではありません。

でも、それはあなたが本当に望んでいることなのでしょうか。

少しだけ善い人でいることを止めましょう。

ちょっとだけ善い人でいないのは、善いことです。

ヘルスコーチング・プログラムの中では、時々、「悪い人になる」練習をしてもらうことがあるんですよ!

余談:

ヘルスコーチング・プログラムの中で、「ちょっとだけ悪い人になる」練習をしてもらった時に、とんでもないことが起きたことがあります。

その人は、初期がんの治療中とのことで、それをサポートする食事指導を希望されていた男性(当時57歳、独身)が起こした問題です。

#豊田博 , #真我 , #愛之助 , #自然セラピー , #慶應義塾 , #自然セラピーと自然の中でのカウンセリング , #評判 評価 批判

彼は、プログラム開始当初から、旅行に誘ってきたりと、少々、プログラムに参加された目的も含め、対応に問題を感じていた方です。

その後、私が旅行にも応じず、彼とプライベートで会うつもりがないことが次第に明らかになっていくと、様々な問題(嫌がらせ)をし始めました。

また、プログラムが進むにつれ、ご自身が過去においていかに完璧で優秀であったかというお話に始終し、「~であるべき」「~でなければいけない」という強迫性思考が目立ち始めました。

プログラムの進行も、彼の強迫性思考によって更に困難になって行きました。

そこで「ちょっとだけ悪い人になる」という課題をやっていただいたのです。そうした完璧主義傾向や「~でなければいけない」という気持ちから解放されて楽になっていただきたいと思ったからです。

しかし、彼が出してきた「ちょっとだけ悪い人になる」方法は、目を疑うようなものでした。

ここに文字にするのもはばかれるような、公序良俗に反する迷惑行為や犯罪行為の数々です。

ちゃんと「犯罪や迷惑行為にならないように」と説明をしていましたから、本人に改めて真意を問い正しました。が、非常に頑固に「その行為の何が悪いのか」と、おっしゃられ、その様子に少なからず恐怖を感じました。

それまで、できる限りプロフェッショナルとしてヘルスコーチングに専念する努力をしましたが、これ以上のプログラムの遂行は困難と思われ、プログラムを途中離脱していただきました。(その際にも大騒ぎされましたが・・)

その後、ご自身のブログ(アメブロ)で、ソフィアウッズ・インスティテュートのコーチングのことや、統合食養学について語る資格も知識も有していないのにも関わらず、「統合食養学」についてブログで語っていらっしゃいます。

著作権上、彼に使用を許可していない、プログラムの中でお渡しした資料の写真も無断で掲載しています。

著作権侵害となる無断掲載について、直接注意をしようかと以前思ったのですが、上に書いたような(反社会的な裏の顔を持っている)人ですから、何をされるか分かりません。 知り合いの弁護士に相談したら、著作権上の手続き(訴え)や名誉棄損で訴えを起こすことが可能とのことでしたので、そのうちにと考えています。が、

彼は、心理カウンセラーを自称しており、がんの方々への心のケアと称して、彼と旅行に参加するよう呼び掛けもしていることから、危険な香りがします。

最近、 ひきこもりで犯罪傾向のみられた男性が小学生を実際に刺殺したという事件があったことから、潜在的な犯罪傾向をもつ人物として警察に通報した方が良いのだろうかとも考え始めています。(その際には、課題としてご提出いただいた背筋も凍る直筆の「ちょっとだけ悪い人になるリスト」を提出する予定です)

ご自身の固定概念からもっと自由になる練習、「ちょっとだけ悪い人になる」という練習のつもりが、「初めから完全に悪い人」(ソシオパス/サイコパス反社会性人格障害)だったということが判明してしまったという怖いオチでした(笑)

ちなみに『手遅れになる前に – 8つの危険なサイン(サイコパスの見分け方)』に掲載している8つのサインのうち、1、3、5、7、8、の5つの言動がありました。

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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