ソフィアウッズ・インスティテュートの公式ブログ「図書室」

バイオ個性で食べて健康と幸せを手に入れるホリスティック栄養学ヘルスコーチ

愛をケチる人

おはようございます!

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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賛辞を伝えることをケチるのは、愚かだと思うのよね。
例えば、誰かに遇って、その人の立ち居振る舞いすべてが美しくて
感動したなら、それを伝えない理由はないでしょ?

ジル・スコット

吝嗇(りんしょく)とは、
ネガティブな意味合いで使われる、極度なケチを指す言葉です。

ケチにもいろいろあります。
お金を出し惜しむことばかりがケチではありません。

愛や優しさを与え惜しむことも吝嗇です。

物理的なもの、例えば、お金などを誰かに分け与えれば
確かに、自分の所有分が目減りします

でも、愛や優しさや賛辞は、誰かに与えたところで、
自分の所有分が目減りすることはありません。

なのに与えた分の愛や優しさの見返りが期待できないと
損をするように感じてしまう人がいるのです。

だから、出し惜しみをしてしまう

ポジティブ心理学の実験では
幸福感の高い人ほど、他者に親切にすることが多く
他者に親切にすることが多い人ほど、幸福感が高い
と、いう調査結果が報告されています。

言い換えれば、吝嗇、特に、愛や優しさや賛辞のケチは、
幸せでない人、心が満たされていない人に多い
行動パターンということになります。

そして愛や優しさや賛辞をケチればケチるほど、
逆に、心は枯渇していく

では、幸せになるためにはどうしたら良いのでしょうか?
上の実験結果に答えがあります。

誰かに「親切にすること」です
誰かを誉めることです
誰かに愛を与えることです

1年の締めくくりに、愛をケチらない一週間でありますように!

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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