食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

東京オリンピック・パラリンピックのボランティア・オリエンテーションに参加しました

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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Tokyo 2020 オリンピック・パラリンピックのチケットの販売も開始されましたね。

丁度その前日に東京会場のボランティア・オリエンテーションに参加してきました。

なんと、今回、全国で20万人もボランティア登録があったそうです。しかもそのうちの4割は外国人なのだそうです。

日本に住んでいらっしゃる外国人の方々の、その気持ちわかる気がします。

エストニアでのセレンディピティ

余談ですが、私も大学院生だった夏、インターンシップ制度を利用してエストニアに滞在していた時、たまたまその年が、4年に1度の「歌の祭典」が開催される年でした。

エストニア全土から、様々なエストニア民族が首都ターリンに集結し、歌を競うという国を挙げての大きなイベントです。

そのイベントのパレードに参加できることとなり、せっかくの幸運な偶然セレンディピティ)、断る理由はありません。同じようにインターンとしてエストニアに来ていたハウスメイト(米国人)といっしょに参加しました。

その時の写真がこちら。自分が若くてクラクラします(笑)「平成」の写真ですね

話を戻します。

ボランティア・オリエンテーションは、東京スポーツスクエアという施設で開催されました。

こんな施設があったとは知りませんでした。

ボランティアのことは、「キャスト」と呼ぶそうです

まるでディズニーランドのようで楽しいですね(笑)

6人ごとのランダムなグループに分かれて座り、ボランティア登録にあたっての注意事項など説明があり、その後、グループワークを行いました。

グループワークの内容は、開示してはいけないということでしたので、詳細を書くことはできませんが、グループで話し合いながら、課題をクリアしていくというものです。

私が配置されたグループには男性が1名で、残り5名は女性でした。
年齢は40代~60代。

グループワークで驚きの出来事が

グループワークが始まった途端に、ひとりの女性が真っ先に

「こういうのは男性に決めてもらった方が良いですよね。」

と、言ったのです。

私の時間が一瞬止まりました。
他の女性達も同様にフリーズしていました。

皆が固まっているその間に、その女性は男性に向かって

「どうしたら良いと思いますか?」

と、たたみかけたのです。

言われた男性は、「うーーん」と下を向いてしまって気まずそうにしています。

それにそんな風に言われてしまったら、他の女性達も男性より先に意見を出し難いですから、皆、黙り込んでしまいました。

グループワークの制限時間は5分。皆で沈黙している時間はない!

申し訳ないが彼女の発言を私は無視させていただき、

「これをこうしたらどうでしょうか(具体的に書けない)」と、沈黙する皆に、ひとつ案を言ってみました。

すると、他の女性達もそれぞれ「じゃぁ~こうしたら」「こっちのほうが~」と、一斉にいろいろ意見を言い始め、やっとで皆の口と手が動き出しました。

グループワークってこういうもんですよね!

「男性が決めて、女性が従う」という構図を未だに正しいと思っている女性がいること。男性ではなく、女性自身が未だにそう信じていて、それを他の女性にも強要することが正しいと思っているということに驚きを感じました。

いろいろな人がいますね。

ボランティアのように無作為に集まる人の集団であればこそ、まとめていくのは大変なことだと感じました。

世間はやっぱり狭かった

さて、グループワークの後、2名づつに分かれて、大会運営サイドとの面談が行われました。

グループワークで隣になり、2名面談でも一緒になった女性と話が弾み、いろいろお話をしていくうちに、彼女のご主人が、私と同郷で、なんと高校が同じだったことが判明しました。

私がご主人と同じ高校だと判った途端に、彼女が

「だから、あなたとは話しやすかったんですね~」

と、おっしゃったのです。でもそれは、私がご主人と同じ高校出身だからなのではなく、その高校の女生徒比率が非常に低いことを彼女は理由に挙げました。

そうなんです。私の出身高は、40人クラス中女性は9人~10人。4分の1しかいない進学高校なんです。

彼女もまた、工学部出身の理系女子で、大学も仕事も男性ばかりの環境で過ごしてきたそうです。

そうしたことから、女性とは話慣れていないため、話し難いといつも感じていたそうですが、私とは話しやすかったため、グループワーク中、不思議に思っていたそうです(笑)

光栄です(笑)
(でも私は今は圧倒的に女性が多い環境で仕事しているんですけどね、笑)

私の方が3歳年上でしたので、ご主人が入学された時には、私はちょうど卒業していたことになり、重なることはなかったようですが、実家も近く、驚きの偶然です。

世間は超狭かった!LINE交換してしまいました(笑)

ボランティアのユニフォームの質の良さに感動

その後、ユニフォームの上下と靴の試着コーナーがあり、サイズの確認のため、それぞれ試着してみました。

オリンピック当日は、ボランティアは立ちっぱなしになることが想定されるため、靴はいつものサイズよりも一つ上のものを勧められました。

ジャストサイズのものと両方を履いてみたのですが、ジャストサイズの靴も、とってもクッション性が高く足に優しいため、それでもいいんじゃないかとも思われ、どうなんだろうかと思案中です。

結果は9月~10月

この後、それぞれが希望する参加分野(10くらいの中から3つ希望を出せる)やボランティア参加可能日数などを考慮しながら、実際にボランティア参加を依頼するかどうかを大会運営側が検討するそうです。

結果は9月~10月に連絡してくださるそうです。

それまでは、自由にSNSにボランティアのことを自己責任で投稿してよいそうですが、参加が確定した後は、大会運営サイドの了解を得ないといけないそうです。

なので、今のうちに投稿!(笑)

今から、とても楽しみです。

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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