
バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。
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目次
世の中にはたくさんの健康情報が溢れています。
SNSやYouTube、雑誌から、そして、あなたの家族やお友だちからも、健康に関するさまざまなアドバイスや情報が届けられます。
そうした情報に一貫性があることは稀です。
相反する矛盾した情報も数多く存在しています。
それは誰しも新しい方法や食品に魅力を感じるため、視聴者を飽きさせないために、次から次へと新しい方法や食品が紹介されるからです。
でも、短期間で効果があると謳っている健康法に一生を通しての効果はありませんし、中には、有害な結果を生むものも少なくありません。
さまざまな流行の健康法を試して、減量とリバウンドを繰り返している人の中には、健康でいることは難しいと感じる人もいるかもしれませんね。
Don’t Think Just Feel

でも、世界最大のヘルスコーチ養成学校の創設者で統合食養学の生みの親ジャシュア・ローゼンタール先生は、次のようにおっしゃっています。
健康でいることは、それほど難しいことではありません。
何が健康を難しくさせているのかといえば、それは、あなたの「頭」です。
頭で考えるから健康でいることが難しく複雑であるかのように感じてしまうんです。
じゃぁ、どこで考えたらいいのか?
考えるのではなく、ただ感じなさい
Don’t think, just feel
とは、ブルース・リーの名台詞ですが、これは真実です。
頭ではなく、体が発する声に耳を傾け、それに従うだけで健康はとてもシンプルになります。
今回は、健康を頭で考えてしまいがちな多くの人へ、流行にも時代にも左右されない、どうしたら体の声が聞こえるようになるのか、普遍的でシンプルな5つの方法をお伝えします。
1. マインドフルネスを執り入れる

マインドフルネスとは、今この瞬間に、あなたの目の前にあるもの・こと・ひとに真っすぐに向き合う姿勢のことです。
意識を「今」「現在」に留めるよう意識して過ごします。
「未来」や「過去」について長時間、意識を向けません。
過去はもはや変えることはできません。未来のことは分かりません。
過去への過度な後悔や、未来への過度な心配や不安は、あなたの心と体にストレス反応を起こし、精神、脳、心臓、睡眠に悪影響を与えます。
(1)過去と未来があなたをネガティブにするとき
過去や未来について考えることが、あなたの心をネガティブにする時は、意図的に今あなたの目の前にある物理的なもの・こと・ひとへ意識を向けましょう。
あなたと共に暮らす動物でも、咲いている花でも、置いてある本や雑誌でも、なんでも構いません。
今この瞬間に、あなたの目の前にあることに五感を使って集中するだけです。
観るだけでなく、聴く、嗅ぐ、触る、そして可能なら、味わう
そうすることで、不思議と不安が和らぎポジティブな感情が戻ってきます。
(2)いつもの毎日の中で
そして、いつもの日常の中にもマインドフルネスを執りいれましょう。
散歩、ワークアウト、通勤、仕事中、そして、食事中、どんな場面でも、マインドフルネスは実践できます。目の前のひとつのもの・こと・ひとに五感を使って集中して行動するのです。その時に呼吸を意識すると更に集中力が高まり、心と体のつながりが意識できるようになります。
お勧めなのは、ボックス呼吸法です。この呼吸法をセルフドクターコースの中で教えていますが、リズミカルな呼吸パターンは神経系を整え、不安やストレスを抑え、心拍数と血圧を下げ、集中力を高める効果があります。
マインドフルネスの効果については『マインドフルネス』に掲載している記事をご確認ください。
2. 本物のホールフードを食べる

「本物」というのは、食品添加物や代替原料を用いていない食品を指します。また、インスタントや化学調味料などを用いずに調理した料理を指します。
(1)超加工食品を避ける
伝統的な加工の程度を超えて、添加物を多用して加工がなされた食品(超加工食品)は、「本物」ではありません。
ハーバード大学のアルマンド博士は、超加工食品について次のように述べています。
「超加工食品には、
過剰な塩分、砂糖、人工甘味料、着色料、その他健康にとって
好ましくない化学物質が添加されているだけでなく、
あなたの脳にもっと食べたいという欲求を抱かせます」
(2)自然食品を選ぶ
「ホールフード」とは、自然食品のことです。そして、皮ごと食べられるものは皮ごと、丸々食べることを意味します。
一方、自然食品があなたの脳に執着を起こすことはありません。
しかも、植物性食品中心の食事は、さまざまな研究によって、心臓病、特定のがん、糖尿病、肥満などの慢性疾患の発生リスクを低下させることが明らかにされています。
それに、地球にも優しい食事です。
3. 生活を・・・
4. 良質で十分な・・・
5. 体を・・・・
・・・・
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