生り過ぎたきゅうりをキュウちゃんにしてみました

2022/08/11/

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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生り過ぎのきゅうり

6月頃に植えたきゅうりが毎日毎日たくさんの実をつけてくれます。

とてもありがたいことですが、そのまま放っておくと巨大なお化けきゅうりになってしまって美味しくないので、できるだけ好い頃合いで収穫したいものです。でも大抵、食べる速度が追い付かず、いつも少しだけ育ちすぎになってしまう家庭菜園のきゅうりです。

今年もこのままではせっかく収穫したキュウリを悪くしてしまいそうだったので、とうとうキュウリを大量消費するために、キュウちゃんにすることにしました。

きゅうりの機能については『キュウリは大したお野菜じゃないと思っている皆さん、さあ、キュウリに謝りましょう』をご確認ください。

材料

  • キュウリ・・・1kg(今回は大きくなったキュウリ5本くらい使用)
  • 砂糖・・・120g (今回は、甜菜糖を使用しています)
  • 醤油・・・180ml
  • 酢・・・150ml

お好みで生姜や鷹の爪をひとかけ入れても良いです。母が辛いものが苦手なので、今回は入れていません。水は1滴も使いません。

また、お好みでお砂糖やお醤油の量を変更してください。ご紹介した量は一般的なキュウちゃんよりも砂糖も醤油も少なめにしています。

作り方

  1. キュウリを半分に割って種を取って、手頃の大きさに乱切りにする
  2. キュウリ以外の材料を鍋に入れて火にかけ、煮立ったら火を止める
  3. キュウリを入れて冷めるまで漬けておく
  4. 冷めたらキュウリをザルにあける(汁は捨てないように)
  5. 再び、汁を鍋に戻し煮立たせ、火を止めキュウリを漬け、冷えたらザルにあける
  6. 5.をもう一回繰り返したらできあがり

出来上がり

瓶に入れて、冷蔵庫保存すると1年ほどもちます。

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