食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

【限定公開】瞑想や座禅だけが、マインドフルネスじゃないっ!マインドフルネスをもっと楽しくする方法

バイオ個性で食べて、心と体をつないで健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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マインドフルネスと聞いて、あなたは、何をイメージしますか?

瞑想でしょうか。座禅を組んで目を閉じて、ただただ静かに座っているイメージ。

確かに、瞑想はマインドフルネスを情操するのにとても有効な方法です。

でも、多くの人がもっている、目を閉じてただ座っているだけの静止したイメージだけが、マインドフルネスの実践ではありません。

あなたをもっと楽しくされるマインドフルネスだってあるんですよ。

楽しくマインドフルネスを生活の中に取り入れる方法を4つ紹介します。

1. 自分にツッコミを入れて笑い飛ばす

あなたがマインドフルな人であれば、頭に浮かぶ自分の様々な思考を批判することなく、ただその存在を認識して流せているはずです。

でも、もしあなたが私と同じ、その他大勢のヒトと同じであれば、時々、自己嫌悪のような自分を批判する考えに囚われたりすることがあるのではないでしょうか。

そうした、ネガティブな思考を、ユーモアや好奇心を以って、ちょっと距離を置いて眺めてみてください。

例えば、しばらく部屋の掃除をしていない自分に対して批判的な気分になったら

「ほぉーら、またその考えが出た。私は魔法使いじゃないの。
指を鳴らすだけで部屋が綺麗になるわけじゃないんだから。」

と思ってみるのです。

ユーモアの眼鏡をかけて、あなたのネガティブな思考にツッコミを入れることで、自分を責めることなく、あなたの思考パターンに気づくことが出来ます。

それはマインドフルなことです。

2. 体の動きに意識を集中させる

自分の思考に意識を集中させる代わりに、自分の動作とエネルギーの流れに意識を集中させるのです。

ヨガのように、マインドフルネスのために開発された運動である必要はありません。

例えば、気功や太極拳のゆっくりとしたスムーズな動作は瞑想的ですし、どんなタイプの運動もマインドフルネスを情操することができるんですよ。

ジョギングやハイキング、サーフィンや水泳、ダンスだって、

好きなスポーツをやりながら、自分の動きに意識を集中させることでマインドフルになれます。

3. 即興で話す

笑いは、最良の薬

と、よく言われます。

漫才やコメディの中でも即興劇がマインドフルネスの実践に効果的だと言われています。

即興劇には台本がありませんから、相手の言葉や動きや表情に集中していなければ、自分の番になった時、何をどうしたらよいかわからなくなってしまいます。

例えば、カードに書かれている言葉や絵について、即興で話を作るというゲームも良いですね。何人かで、カードの言葉に沿って、次々と話をつなげて作っていくのです。話の辻褄を合わせるためには、他者の話をしっかり聴かなくてはなりません。

楽しく笑いながら、その瞬間に意識を集中させるマインドフルネスの良い練習になります。

4. アートを取り入れる

絵を描いたり、塗り絵をしたりすることでもマインドフルになれます。

詳しくは、『アートで心をセルフヒーリングする、マインドフルネス7つの実践法』をご覧くださいね。

どうですか?マインドフルネスの実践は、目を閉じて座っているだけではないことがわかりましたか?

あなたを楽しくされる方法を選択すれば良いのです。

でも、それも繰り返していると飽きてきてしまうかもしれませんね。

そうした時には、次の4つの方法を試してみてください。

1. 遊びにする

これは、マインドフルになることを遊びにしてしまう方法です。

例えば、1日にマインドフルネスを実践した回数を数えて、その数を友達や家族と報告しあったり、万歩計のように1日の成果として記録していくのです。

2. 一緒にやる

マインドフルネスの実践をいつも一人でやっている人は、友達や家族と一緒にやってみるのも楽しいかもしれません。

それが、瞑想でも、太極拳でも、散歩でも。ひとりでやるよりも、誰かと一緒にやる方が楽しいことは多いですよね。

何かに集中している時は、ひとりかもしれませんが、誰かと空間を共有しているというだけでも、楽しく感じることもあります。

その後で、お互いの考えや体験を話し合うことだってできます。

3. 場所を変更する

もしいつも同じ場所や状況でマインドフルネスを行っているのでしたら、思い切って場所を変えてみるのも良いかもしれません。

室内で行うことが多い人は、屋外、例えば、公園。自宅のベランダや庭も良いですよね。

海が近ければ、ビーチで。あるいは、森で。

騒々しい駅のベンチやコワーキングスペースでやってみるのも面白いかもしれません。

誰かと一緒にやる時も、いつも同じ場所ではなく、様々な場所で会って実践してみるのも楽しいと思います。

4. 別の方法を試す

いつも同じ瞑想をおこなっている人は、新しい瞑想法にチャレンジしたり、別のインストラクターやアプリを試してみてはどうでしょうか。

いつも同じ運動をしている人は、何か別の運動を試してみたり、

いつも同じ人達と行っている人は、別のグループに参加してみたり、

ちょっとしたバリエーションをとりいれるだけで、楽しく続けられと思いますよ!

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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