食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

肝臓の数値が心配な人、ひどいニキビ・吹き出物、アトピーに悩まされている人、あの変な味の飲物で、改善するかもしれません

バイオ個性で食べて、心と体をつないで健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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南米に生息しているサルトリイバラと呼ばれるグループに属する、蔦の様な植物の根をスパイスとして、味付けされた飲物です。

  • ルートビールと言ったら分かる人もいると思います。
  • ドクター・ペッパーなら分かる人もいるでしょうか。

両方とも米国で売られている変な味(笑)の、薬のような味のコーラですが、それです。

西部劇の時代には、カウボーイは、そのソーダを飲んでいました。

今のコーラやルートビールの原点です。

でも現在の大手メーカーのルートビールやコーラには、本物のハーブは使われていません。

少なくとも大手メーカーのコーラは、化学香料で味つけされています。

無添加のコーラならこちらで購入できますよ。

でも、無添加のルートビールを販売しているところは、ありません。

ですから、いくら市販のルートビールやドクターペッパーペッパーを飲んでも、これからご紹介する効能は得られませんのでご注意くださいね!

なんだよ、入ってないのかよと思ったあなた!

自宅で作れるルートビールのレシピを最後にお伝えします。(ただし、もちろん本物のハーブが必要です)

そのハーブの名前は、サルサパリラ

サルサパリラは、欧米では、肝機能をサポートして肝臓のダメージを予防すると昔から言われてきました。また、中国の中医学では、炎症性疾患自己免疫疾患のレメディとして、サルサパリラが使われてきました。

現代科学による裏付けは、まだ動物実験の段階ですが、確かにそうした薬効があることが次第に明らかにされています。

(裏付けとなっている研究論文は、最後に参考文献として一覧にしています)

肝機能の回復・デトックス

複数のマウスを使った動物実験が、サルサパリラが肝機能を改善することを報告しています。

四塩化炭素(CCl4)という肝毒を与えられ肝機能不全にされたマウスの実験

マウスの体重1kgに対して、サルサパリラの根茎から抽出した物質を、それぞれ100mg、300mg、500mgに分けて、週2回4週間与えたところ、

全ての量において、肝毒性が低下したことが報告されています。

具体的には、

  • 血清アミノトランスフェラーゼ(ALTおよびAST)
  • アルカリホスファターゼ(ALP)
  • 乳酸デヒドロゲナーゼ(LDH:乳酸脱水素酵素)
  • 肝臓チオバルビツール酸反応性物質

等の、肝機能障害の発症を示す物質が、有意に減少したそうです。

それだけでなく、

  • スーパーオキシドジスムターゼ
  • カタラーゼ
  • グルタチオンペルオキシダーゼ
  • グルタチオンレダクターゼ
  • グルタチオンSトランスフェラーゼ
  • グルタチオン

等の肝臓で造られる抗酸化物質が増加していたそうです。

研究者は、サルサパリラが機能不全になった肝機能を回復させたと述べています。

アセトアミノフェンを使って肝機能障害をマウスに起こさせた研究

アセトアミノフェン(頭痛薬)と肝機能については『鎮痛剤(アセトアミノフェン)からあなたの肝臓を守るには – 解毒食品』をご覧ください。

サルサパリラの根と根茎からのメタノール抽出物を体重1kgあたり200mg400mgあたえたところ、

同様の結果が得られたことを報告しています。

肝機能改善効果はアスチルビン

サルサパリラに含まれている様々な成分のうち、肝機能の改善に効果を示しているのは、あの薬のような味を出すアスチルビンと呼ばれるフラボノイドだそうです。

フラボノイドは抗酸化物質の一種で、一般的に抗腫瘍作用があることが報告されていますが、アスチルビンには、利尿作用があることも判っており、その作用によって血液を浄化し、腎機能を助けることも期待されています。

アトピー性皮膚炎や吹き出物(ニキビ)の改善

肌荒れは、多くの場合、何等かの感染症によって起こります。

正常な肌バリアーを失ってしまった場所に雑菌が入り込み、炎症が起こります。

ニキビや乾癬ができるのもそうした場所です。

そうしたお肌の炎症トラブルには、免疫反応を抑制させるステロイド系の塗り薬や飲み薬が処方されるのが一般的です。

ステロイドは、副腎皮質ホルモンですから、様々なホルモンに対して副作用を起こす危険性があるだけでなく、副腎を痛め、免疫不全を起こすことにも心配があります。

皮膚炎のひとつ乾癬

ケラチノサイト(ケラチンを作る細胞)の異常な増殖が原因で起こります。

マウスの実験では、サルサパリラから抽出したアスチルビンが、ケラチノサイトの増殖を抑制し、炎症を抑制したことが報告されています。

アトピー性皮膚炎

マウスの実験ですが、症状が改善したことが報告されています。

この研究では、塗るだけでなく、経口摂取(アスチルビンを飲む)ことでも効果があったと報告しています。

実際、サルサパリラから抽出したフラボノイド(アスチルビン)で創薬しようとしている製薬会社もあるそうです。

現在までのところ、重篤な副作用は報告されていません。(と言っても、まだ副作用がないことが証明されたわけでもありません。)

とはいえ、ステロイドを使うことを考えたら、サルサパリラを飲む、あるいは塗る方が、ずっと安全な選択肢になるように思います。

サルサパリラを利用する方法…

続きは、

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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