虫の知らせは聞いておいた方が良い理由

2020/11/23/

おはようございます!

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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見えない世界がそこにある。
そして私達は、そこに棲んでいる。

ビル・ヴィオラ

私達は、ほぼ細菌(バクテリア)の塊です。

私達の体は、だいたい1兆個の細胞でできています。
その10倍以上、10兆個のバクテリア(共生細菌)が
私達の体の内と外に共生しています。

遺伝子の数でみたら、私達は約3万個の遺伝子で構成されています。
共生細菌の遺伝子は、その100倍です。

もし宇宙人が地球人をみたら、
私達は、せいぜい1%~10%だけがヒトで、
残りはバクテリアということになります。

それはヒトだけでなく、
犬も猫も
お花も木も
土地も
同じです。

例えば、私達が誰かに会って、
お互いに触れ合うよりも前に、共生細菌達はお互いに交流しています。

「虫が好かない相手」の「虫」はきっと共生細菌のことです。
10%のヒトの部分には理由がわからなくても、90%の虫には理由があるのです。

初めてなのに懐かしい気持ちになる場所も
10%のヒトの部分にとっては初めてかもしれませんが、
90%のバクテリアは、過去にその場所と関係があったのかもしれません。

こうして、私達を取り囲むこの90%のバクテリア達は、
私達が直接、何かに触れる前に、危険を教えてくれています。

「虫の知らせ」なんて言う人もいます。
とても小さな声なので「気のせい」にしてしまう人も少なくありません。

また、目に見えないので、
せっかく私達を危険から守ってくれている見えないバリアなのに
除菌除菌殺菌で、殺してしまっていることにも気がつきません。
自ら防護服を脱ぐような行為に気がついていません。

共生細菌が私達の免疫をコントロールしていることは
既に科学が証明していることです。

菌のことは菌に任せる

共生細菌と病原菌との戦いならば、
共生細菌を殺すのではなく、加勢するような生活をすべきです。

今週も、見えない90%の自分を強くすることを考える一週間でありますように!

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