ソフィアウッズ・インスティテュートの公式ブログ「図書室」

健康と幸せを手に入れるホリスティック・ヘルスコーチの食事法

虫の知らせを聞いておいた方が良い理由

おはようございます!

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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見えない世界がそこにある。
そして私達は、そこに棲んでいる。

ビル・ヴィオラ

私達は、ほぼ細菌(バクテリア)の塊です。

私達の体は、だいたい1兆個の細胞でできています。
その10倍以上、10兆個のバクテリア(共生細菌)が
私達の体の内と外に共生しています。

遺伝子の数でみたら、私達は約3万個の遺伝子で構成されています。
共生細菌の遺伝子は、その100倍です。

もし宇宙人が地球人をみたら、
私達は、せいぜい1%~10%だけがヒトで、
残りはバクテリアということになります。

それはヒトだけでなく、
犬も猫も
お花も木も
土地も
同じです。

例えば、私達が誰かに会って、
お互いに触れ合うよりも前に、共生細菌達はお互いに交流しています。

「虫が好かない相手」の「虫」はきっと共生細菌のことです。
10%のヒトの部分には理由がわからなくても、90%の虫には理由があるのです。

初めてなのに懐かしい気持ちになる場所も
10%のヒトの部分にとっては初めてかもしれませんが、
90%のバクテリアは、過去にその場所と関係があったのかもしれません。

こうして、私達を取り囲むこの90%のバクテリア達は、
私達が直接、何かに触れる前に、危険を教えてくれています。

「虫の知らせ」なんて言う人もいます。
とても小さな声なので「気のせい」にしてしまう人も少なくありません。

また、目に見えないので、
せっかく私達を危険から守ってくれている見えないバリアなのに
除菌除菌殺菌で、殺してしまっていることにも気がつきません。
自ら防護服を脱ぐような行為に気がついていません。

共生細菌が私達の免疫をコントロールしていることは
既に科学が証明していることです。

菌のことは菌に任せる

共生細菌と病原菌との戦いならば、
共生細菌を殺すのではなく、加勢するような生活をすべきです。

今週も、見えない90%の自分を強くすることを考える一週間でありますように!

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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