ソフィアウッズ・インスティテュートの公式ブログ「図書室」

健康と幸せを手に入れるホリスティック・ヘルスコーチの食事法

2016年のアースデーイベントと地球環境を変える3つの簡単な方法

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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私が公認資格を取得した、ニューヨークの統合食養学(ホリスティック栄養学)専門学校 Institute for Integrative Nutrition が、本日4月22日アースデーに向けて、生活の中に簡単に取入れることのできる、でも、地球環境改善に大きく貢献できる方法を3つ紹介していましたので、和訳要約してお伝えします。

ところで、今年で、アースデーが46周年を迎えるってご存知でしたか?

アースデーは1970年に米国で始まった

初年度は、米国全土で2,000万人がクリーンな地球を訴えるための運動、アースデーに参加しました。そして、今では、192か国で、1億人以上の人達が、アースデーの活動に参加しています。世界で最も大きな市民運動となっています。

今年の22日には、ニューヨークの国連本部で気候変動のパリ協定の批准式も行われます。167カ国(含:中国)が既に批准することを表明しています。ロシアは式への出席は表明しているようですが批准するかは不明、OPEC諸国とアフリカ諸国は、式を欠席し批准もしないことを表明しています。批准国の55%が、世界中の温室効果ガスの55%をカバーすることができれば、パリ協定は30日後に発効となります。批准されることを祈るばかりです。

2016年のアースデーのテーマは樹木のための地球

樹木は地球の健康にとって、とても重要です。そして、樹木は人間にとっても重要な、食べ物と酸素、を供給します。アースデーネットワークが、US1ドル(約120円)の寄付で1本の木を植えるという旗艦プロジェクトを実施していますので、有志の方はお願いいたします。

私達ひとりひとりは、無力に感じるかもしれません。でも、日々の生活の中で、私達ができる小さな行動が、集団となって、地球という壮大な環境へ大きな影響を生みます。

代々木公園でのアースデーのイベント

この時、たまたまプライベート・ヘルスコーチング・セッションと重なったクライアントさんと一緒に行ってきました。

マドンナのパーソナルシェフをされていた西邨真由美さんのブースからお弁当を購入してランチにしました。その後、様々なブースを見学した後、CWニコルさんのブースで鹿のソーセージをいただきました。

今日からできる3つの簡単な方法

1. お買い物バッグを使う

全ての人が、皆、それぞれ、お買い物バッグをもってショッピングにでかけたら、 世界中で年間500億枚のビニール袋が削減できます。ビニール袋は、ゴミとなって、河川を汚染するのです。

最近では、マイバッグを持参すると、割引いてくれたり、ポイントをアップしてくれたり、スタンプ1個追加してくれたりするお店が多いので、これは、既に実行している人も多いのではないでしょうか。

まだの人も実行しやすいですよね。

2. 一駅前で降りて歩く

あるいは、通勤や通学、買い物や用事のために乗っている車を自転車に変えるというのはどうでしょうか。

2週間に1日そうするだけでも、世界中で年間1億ガロン約4億リットル)のガソリンを削減できます。

アクセルペダルの代りに、自転車のペダルを1マイル(約1.6km)踏むごとに、二酸化炭素を1ポンド(約450g)減らすことができます。二酸化炭素だけでなく、他の大気汚染物質も、呼吸する空気から減らすことができます。

しかも地球だけでなく私達の心も体も歩くことで健康になるので、一石二鳥ですよね。
一日4000歩でうつ病予防になります。5000歩で認知症予防、7000歩以上で生活習慣病予防です。

ちなみに、読売新聞社の友人からのシェアで知ったのですが、「コミュニティ・サイクル」という取り組みがあるそうですね。

東京では、港区、千代田区、中央区、江東区が参加していて、区内のポートから自転車を簡単に借りたり返したりができます。都外では横浜、仙台、広島、神戸、神奈川県西、山梨県甲州市が参加しています。リンク先のページの上にタブがありますので確認してくださいね。

3. 食事から肉を減らす

地球全体の温室効果ガスの約20%が、世界中の食肉産業によるものです。

1週間に1日だけお肉を食べない日、ミートレスマンデー肉抜きの月曜日)という合言葉で知っている人も多いと思いますが、それだけで、大きな違いを生むことができるんです。

1週間に1日お肉を食べないようにするだけで、1年間続けたら、車のガソリン320マイル約512kmを使わなかったのと同じくらいの温室効果ガス削減になるんですよ。500kmと言ったら、東京-京都間くらいの距離です。

1週間に1日と言わず、毎日の食事を、野菜中心&魚などの食事に切り替えれば、地球環境だけでなく、あなたの体内環境にとっても、かなり優しい生活になりますね。

アースデーの週末、地球環境について、想いを巡らせながら過ごしてみるのはどうでしょうか。

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

参考: ”3 Easy Ways to Make a Difference on Earth Day“, IIN Blog

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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