
バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。
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毎年変化(へんげ)する
庭のチューリップは、毎年、異なる姿で咲きます。
ずっと同じ球根から芽を出しているのだと思っていたので、なぜ、毎年、姿が異なるのか不思議でした。
写真を撮り始めてからの変化はこんな感じ・・



球根ではなく種
するとNHKの「チコちゃんに叱られる」の再放送をたまたま観ていたら、チューリップのことが説明されていました。
球根で育つチューリップはクローンなので、毎年、同じ色・同じ形に育つとのこと。
球根だと確実にどんな姿になるか分かっているので、ハウステンボスのように庭園をデザインできるんですね。
また、球根は、環境によっては、そのまま数年花を咲かせてくれるようですが、適切なお手入れが必要なようです。
一方で、種で育つチューリップは芽を出すまでに5年ほどかかり、どんな姿・色になるか予測できないとのことでした。同じ親から生まれた子供が全員同じ姿になるわけではないのと同じ原理だと説明されていました。
謎が解けた!
なるほど!と思いました(笑)
庭のチューリップはほったらかしです。球根のお手入れなどしたことがありません。でも、毎年、自然と芽が出てくるのでそういうものだと思っていました。
つまり、毎年、芽を出してくれているチューリップは、もしかしたら前年と同じ球根から発芽したものもあるかもしれませんが、ほぼ5年前に咲いたチューリップが落とした種から出た芽だったのですね!
種から出た芽なので、毎年、姿が変化(へんげ)していたわけです。
むちゃくちゃスッキリしました♪
また、「5年前の種かぁ~」という感慨もあります。5年前の花の種が咲いていたんだぁ~というタイムスリップ感。
庭を思い通りの色彩でデザインするのは楽しいと思います。でも、毎年どんな姿になるのかを待つのも楽しいです。
さて、今年はどんなチューリップが咲いてくれるでしょうか!4月が楽しみです♪
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