ソフィアウッズ・インスティテュートの公式ブログ「図書室」

バイオ個性で食べて健康と幸せを手に入れるホリスティック栄養学ヘルスコーチ

アイデアに詰まった時どうしてますか?顕在意識の壁を取り除いて、潜在意識の無限の創造力を解放する方法

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

心と体をつなぐホリスティックな食事法について、
ニュースレター登録者限定のキャンペーン情報等も配信しています。
ご登録は、こちらから
もれなく統合食養ホリスティック栄養学冊子が無料ダウンロードできます

徹夜で考え続ければアイデアは浮かぶ??

先日、知り合いが、アイディアに詰まった時は、

「アイディアが浮かばないんじゃない
アイディアが浮かぶまで考えていないだけ」

と、フェイスブックに書いていました。

彼女は、アイディアが浮かぶまで徹夜で絞り出すのだと述べていました。

「だから皆、アイディアが浮かぶまで考え続ければ良いのだ。」

と、宣言していました。

・・・・

相変わらずスパルタだなぁ~

と、いうのが、それを読んだ時の私の感想でした。

アイディアが浮かばない時は、しばらく放っておく

私はどちらかというと、アイデアが浮かばない時は、しばらく放っておきます。脳裏の(無意識の)どこかで気にしているとは思うのですが、顕在意識からは、一旦、外します。そして別のことをやり始めます。

すると、不思議と何気ない瞬間にひらめくことしばしば。

これは、外資系の経営コンサルタントをしていた時も同じです。

クライアント企業の課題への解決策や効果的なアプローチ方法など、何をどのように提案したら良いかなどについて考えている時、大抵、良いアイディアが浮かぶのは、オフィスで机に向かって真正面から考えている時ではなく、自宅に帰ってお風呂に浸かって、ぼぉーーーーーーとしている時でした。

仕事のことから、すっかり意識が遠ざかっている状態で

“ あっ!”

と、いう具合に突然ひらめくのです。

ベストなアイデアが生まれる場所統計

上の画像のような統計がありました。

ってことは、たぶん、私だけじゃなく、大抵の人は、

机に向かってそればかりを真正面から考えている時ではなく、
何か関係ないこと、特にお風呂に浸かってぼぉーーと、している時の方が、

アイディアが降りてくるってこと。

皆さんも経験ありませんか?

脳科学が検証|ヒトはぼぉ~としている時、ヒラメキ脳が活性化している

脳科学でも、ヒトが「ぼぉ~」としている時、ヒラメキと関係が深い前頭葉の部分が活性化していることが報告されています。

もちろん、脳にムチ打って、「さぁ!アイディア出てきなさいっ!」「それまでは眠らせませんよっ!」と、徹夜でスパルタにやることが好きなら無理にやめろとは言いません。

でも、在意識で考えていても詰まるものは詰まるわけで、私達の無限大の創造力が存在していると言われている、在意識へアクセスした方が良いアイディアに出会えそうです。

そしてエネルギーの流れを無理強いしないこと

私が統合食養学から学んだこと、再確認したこと、のひとつに

エネルギーの流れを無理強いしないこと

というものがあります。

良い流れは、無理強いしなくれも、自然と起きるということ。

例えば、幸せも、無理に幸せになろうとしない方が幸せになれる、とかね。

実際、私の場合はそうです。

では顕在意識の壁を取り除いて、潜在意識の翼を広げさせる有効な方法は何だと思いますか?

在意識へアクセスするためには、それを妨げている在意識の壁を取り除けば良いのです。

方法はいくつもあります。

先ほど紹介したように、お風呂に入ってぼぉ~とするのも、ひとつです。

考えなくちゃいけないことを敢えて考えない状態を作るのも良いと思います。例えば

  • 友達とバカ話をする
  • 散歩に出かけて季節を感じる
  • 子供と遊ぶ
  • 無心に食べることに集中する

などなど

NHKの連続テレビ小説『半分、青い』の主人公とその同僚も、連載漫画のネームに詰まった時、「考えていても詰まる!気分転換や!」と言って、一緒におしゃべりして、お酒を飲んだり、ゲームをしたりしてましたよね(笑)

上に紹介したグラフの中でも、「誰かと話している時」がアイデアがひらめく場所の2番目です。

オフィスにいたままできることって何だと思いますか?

瞑想です。

「アイディアを出さなくっちゃっ!」と、逸る心と頭を一旦シャットダウンして、深呼吸してみましょう。

静かな場所に移動して、背筋を伸ばして、ゆったりと座って、目を瞑ります。

頭に浮かんでくる雑念は、浮かんだん瞬間に吐く息と共に吐き出します。そして、特に何も考えていないという平らかな状態に心と頭が鎮まったら、しばらくは、コーヒーを飲んだり、窓の外の景色を眺めて過ごしてみましょう。

何か出てくるかもしれませんよ。

大切なことは、無理に出そうとしないこと。「そのうちに出てくるさ」と信じて、一旦、忘れること。

そう。一旦忘れるために大切なのは、自分を信じられるかどうか。

探し物は、探すことを止めた時に見つかるものです。

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

ヘルスコーチと、一度、話をしてみませんか?

プライベート・ヘルスコーチング・プログラムについて
お気軽にご相談ください。
初回相談を無料でお受けしています。

心と体をつないで健康と幸せを手に入れる
ニュースレターのご登録は、こちらから
統合食養(ホリスティック栄養)学冊子が無料ダウンロードできます

統合食養(ホリスティック栄養)学講座の受講は、下のボタンから

ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

Comments are closed.