食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

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ピクルス基礎講座

日本には糠漬けという素晴らしい発酵文化がありますが、夏はピクルスを作るのにとっておきの季節!なので、今回は、西洋の酢漬け文化に沿って、超簡単なピクルスの作り方をご紹介します。手当たり次第に野菜をピクルスにしてみましょう。3ad7411ffc8d45c9b95ab9b970c2c4c0

ピクルスを作るのはそれほど手間のかかる作業ではありません。酢漬けはキュウリだけのものではありませんよ。

それに乳酸菌豊富なピクルスは、自家製プロビオティクスとして、あなたの健康を守ってくれます。

準備するもの

密閉できるフタのついたガラス瓶(1リットル用)    1つ
ホワイトビネガー(米酢でもOK)          1 + 1/4 カップ(250ml)
水                          3/4 カップ(150ml)
好きな野菜か果物                   500g – 750g
粗塩                         1/8 カップ (22g)
※ 塩はお好みで少なくしても十分OK。私はいつも酢で塩分を感じられるので減塩にします。
砂糖                         1/4 カップ (45g)
こしょう                       少々
好きなハーブ・調味料

好みのフレーバーを選ぶ

ピクルスを作るのに最も難しいところは、何をピクルスにするかを選ぶところです。大抵の野菜や果物はピクルスにすることができますし、作業も、野菜や果物をビンに入るくらいの適度な小ささに切って、スパイスやハーブや調味料を加えるだけなんですから。

ハーブについては、『キッチンを薬局に! ハーブ&スパイスの使い方 – 基礎』を参考にしてみてくださいね。

伝統的なフレーバーのコンビネーションをいくつか参考まで下に紹介します。

クラシック・ディル・ピクルス:   きゅうり、フレッシュなディル、胡椒の実
<応用>
きゅうりとパプリカのピクルス
茗荷ときゅうりのピクルス

レモンきゅうり:      きゅうり、レモンのスライス、フレッシュなシアントロ(香草/コリアンダー)

スイカ:          スイカ、フレッシュなバジルの葉

ジアルディニエラ:     玉ねぎ、にんじん、カリフラワー、オリーブ、赤唐辛子

スパイシー・トマト:    チェリートマト、ハラペーニャ、フレッシュなシアントロ

にんじん:         にんじん、ベイリーフ、フレッシュなディル
<応用>
ニンジンとフェンネルのピクルス

 

まだまだ、いろいろな組み合わせがあります。試してみてくださいね。

簡単ピクルスの作り方

ピクルスを作るには、それほど時間も道具も必要ではありません。しかも、完成品は冷蔵庫で保管すれば、1か月も保つんですよ。

ステップ1 – ビンに詰める

ビンを好きな野菜と香辛料でいっぱいに詰めましょう。ビンの4分の3に野菜を詰めて、その後、野菜のまわりや間とビンの内側に香辛料を挟んだり詰め込んだりしましょう。

ステップ2 – 保存水を準備する

大きめのお鍋に水、酢、塩、砂糖、胡椒を入れて混ぜ合わせ、中火にかけて沸騰させます。砂糖が溶けて、保存水が沸騰したら、火を止め、少し冷まします。ステップ1で準備したビンの中に、野菜が完全に浸るまで保存水を注ぎいれてください。完全にビンが冷えるまでビンの蓋はしばらく開けたままにして待ちます。ビンが冷えたら蓋をしてください。

ステップ3 – フレーバーが混ざり合うまで待つ

ビンが冷えたら、蓋を閉めて冷蔵庫にしまってください。保存水が野菜をピクルスに変えるまでに、短くても4日間は待ちましょう。ちゃんと酢漬けになったら、冷蔵庫で1か月は保存しておくことができます

ステップ4 – 食べましょう!

ホームメイドのピクルスは、お友達へのプレゼントにも最適ですし、サンドイッチやチーズ料理のサイドディッシュとしてもよく合います。自分で漬けたピクルスは最高に美味しいはずです。楽しんでくださいね!

 

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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参考:
腸内環境の修復が必要かもしれない11のサイン
ミクロフローラとプロビオティクス – ボディエコロジーの考え方

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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