不確実な状況で私が正しく決断できた理由|大きな決断の前にやっておくと良いこと

2018/08/21/

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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あなたは毎日様々な決断を多くしています

何を着るか、誰に連絡するか、どこでランチするか、いつ寝るか等々。

こうした日常の細々したことを決断をするのは、簡単です。大して検討する必要もありません。

でも、難しい決断、重大な決断はどうでしょうか。

例えば、どこに住むか、どの大学を受験するか、転職するか、子供を産むか産まないか等・・。

今まであなたはどんな風に人生の決断をしてきましたか?

統合食養学は、ひとりひとりのバイオ個性を大切にする栄養学です。

あなたにとって有効な方法も
他の誰かにとっては役に立たないこともある

と、いう考え方です。

これは、決断についても当てはまります。

スプレッドシートを作って、メリットとデメリットを分析する方法が最適と感じる人もいれば、本能的に直感で選ぶ方が合っていると感じる人もいます。

私の場合

例えば、私は、研究員だったということもあるせいか、大抵の場合、情報収集するところから始めます。でも、結局、最後は、直感で決めていることが多いように思います。

  • 楽しそうか、楽しくなさそうか
  • 面白そうか、面白くなさそうか
  • 好きか、嫌いか
  • わくわくするか、不安に感じるか
  • 興味があるか、ないか

結局、自分の心が喜ぶ方を選んできたように思います。

これは統合食養学を学ぶ前からそうでした。

と、言うか、NYCの学校(IIN)で統合食養学(Integrative Nutrition)という未知の新しい栄養学を学ぼうと決めたのも、一瞬でした(笑)調査が大好きな私が、IINと言う学校のこともカリキュラムの詳細も一切調べることなく、「栄養学とポジティブ心理学を融合させた新しい栄養学」ということだけで、申し込んでいました。

もちろん、それが信頼できるMBAの時のクラスメートからの情報だったことや、既に栄養学を日本の女子栄養学で学び始めていたこと、そして、ポジティブ心理学の本を別の機会に読んで感銘を受けていたことなど、統合食養学を受け入れるベースがあったのも事実です。

現在に至るまで、1ミリの後悔もありません。

そうしたこともあり、今回は、統合食養学が勧める大きな決断をする方法」をご紹介します。

これは、あなたが、分析型か直感型かに関係なく、きっと、参考になる方法だと思いますよ。

大きな決断をする前に統合食養学が勧める方法

1. 頭を鎮める

頭と体をリラックスさせてください

例えば、瞑想やヨガや散歩などをやってみてください。お風呂に入って「ぼぉーーーーーー」とするものありです。

頭を鎮めて、体をリラックスさせることで、あなたの脳は、ヒラメキを受け取る準備ができます

脳科学者も、私達が「ぼぉーーーーーー」としている時、ヒラメキと関係の深い前頭葉の部分が活性化すると言っています。詳しくは『アイディアに詰まった時どうしてますか?顕在意識の壁を取り除いて、潜在意識の無限の創造力を解放する方法』をご確認ください。

また、直感については『6番チャクラが導く直感は非科学的ではなく過去の経験が蜘蛛の巣の様に融合された知恵』 をご参照ください。

2. フリをする

例えば、選択肢のどれかひとつを選ばなければならなかったとしましょう。

まず、ひとつを想像の中で選択し、既に選択したかのように振舞います

  • 考えも行動も、まるで既にそれを選んだかのように振舞ってみるのです。
  • 1週間、フリをして過ごします。

選択肢全てについて、そうした妄想を繰り返し、自分の心や体が感じた結果に従って、決断してください。

3. 体の声を聴く

静かな場所に座り、決断をしようとしている事柄について考えます。選択肢をひとつひとつ思いめぐらし、そのたびに、どんな感情があなたの心や体から湧き上がってくるか意識してください。

少し緊張があったとしても、もし安心を覚えたり、気持ちが昂ったり、元気が湧いてきたら、その選択肢は、あなたの目標や夢につながるものである可能性が高いです。

もし、体がこわばったり、疑問がわいてきたり、不安や恐怖や違和感を覚えたら、たぶん、その選択肢は、あなたにとってベストなものではない可能性が高いと言えます。

この私達の本能を司っている力の源をアーユルベーダでは、ルーツ・チャクラと呼びます

ルーツチャクラについては、それぞれ以下をご参照ください。

4. 朝、日記をつける

朝起きて一番最初に脳裏に浮かんでくるものを全てノートに書き留めていきます。

  • 分析したり考えすぎず、ただ思いつくまま、脳裏に浮かんでくるまま、ノートに記録していきます。
  • 週の終わりに、書いたものを読み直してください。

そこから何かのヒラメキや決断にとって参考になる何かを発見することができるかもしれません。

これは、「モーニング・ページ」と呼ばれる方法です。

5. NO という答えを尊重する

体の声を聴いた時に

  • もちろんやるわ!」と、感じなかったら、それは「NO」ということです。
  • わからない・・・」と、感じたら、それは「NO」ということです。

どんなに魅力的なオファーや提案でも、そのことに前向きな気持ちになれない自分がいるのなら、「NO」という決断をするあなた自身を許しましょう。

「なんだかちょっと胡散臭い気もするけど、このチャンスを逃したら、もう2度とこんな機会には出会えないかもしれない」なんて言う、頭の打算に振り回されてはいけません。詐欺にひっかかるのはそういう時です

だから、私は心がざわつくような時は、相手の甘言に惑わされず間違った親切心で対応しないことにしています。

あなたが出した「NO」という決断を、あなたが尊重すればするほど、あなたの心が、本当に「YES」という瞬間が、明確で明白になってきます。

6. 結果に執着しない

決断をした後、その実現に向けて努力することと、その結果までコントロールしようとして、結果に執着することは、まったく違います

こっちを選んだのだから、何が何でもこの選択を成功させなければならないと結果に執着するのは違います。

後悔のない選択をしたと思った後でも、気が変わっても良いのだということを、忘れないでくださいね。私達は、いつだって、軌道修正できるんです。

間違った選択をしてしまったと思うような時でも、そこから必ず学びが得られます全てのことは、私達の成長のためにあるということを信じて自分に優しく。

私達は、みんなひとりひとり異なる方法で決断します
でも最後は、あなたの心に訊いてくださいね

直感が私を救ってくれたケース2つ

ソフィアウッズ・インスティテュートへは、ホームページのお問い合わせフォームやSNSのメッセンジャー経由で、様々なお誘いや提案が、面識のない人達から送られてきます。

そうしたご提案やお誘いの中から、私がどうやって何を受け、何を断るのかを選択しているかと言えば、最終的には、私の心がざわつかないこと、私の心が不安にならないことです。

Xプライズ財団プロジェクト

例えば、昨年、突然、フェイスブックのメッセンジャー経由で、あるプロジェクトの簡単な説明ファイルと、ご自身の2行くらいの簡単な紹介文を送ってきた人がおり、そのプロジェクトのメンバーになって欲しいと誘われました。

彼とは、まったく面識もなく、その存在も知りませんでした。

送られてきたファイルをちゃんと読み、いくつかキーワードになっている事柄についても、取り合えず検索してみましたが、FBのプロフィール写真は、ガングロ、長髪、サーファー、ビーサン(写真の人です、笑)

(写真は彼のアート作品を観に行った時のもの)

何かのキャッチか、詐欺か、と疑えばキリがないのですが、不思議と、彼からのメールの文面(単なる文字列ですが)に、私は不安を感じることがなく、嫌な感じをいっさい受けませんでした

何も明確なことがわからない不確実な状況の中で、半信半疑でしたが、面白そうだと思った私は彼の申し出を受けることにしました。一度も会うことなく、メールのやりとりだけで、彼が集めた他のメンバーとのオンライン・ミーティングに参加することに決めたのです。

冒頭に掲載した写真はプロジェクト・メンバーと昨年オフラインで集まって撮ったものです。

蓋を開けたら、このプロジェクト、シンギュラリティ大学のコンペでファイナリストに選ばれたものでした。しかも彼は、イーロン・マスク氏が経営するXプライズ財団のプロデューサーという顔をもつ人でした。(世間の狭い私は知りませんでしたけどね、笑)

下の写真は新年会の時の写真です。

詐欺/押し売りメール?

こんなケースもありました。

最初はとても腰の低い姿勢で美辞麗句を並び立ててメールを送って来た人がいました。

でもどうしても怪しさがぬぐえず、また私の心もざわつくので、やんわり断った途端、ものすごい誹謗中傷のメールが返ってきました。

やっぱり断って良かった。関わらなくて良かった

と、いうパターンです。

メールは、単なる文字列で、相手の顔も言葉のニュアンスも伝えにくい媒体ですが、それでもやっぱり、私達の心には、何かその不自然さや誠実さに気づくことのできる能力があるのだと思います。

ソフィアウッズ・インスティテュートからのアドバイス

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