
バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。
心と体をつなぐホリスティックな食事法について、
ニュースレター登録者限定のキャンペーン情報等も配信しています。
ご登録は、こちらから
もれなく統合食養学(ホリスティック栄養学)冊子が無料ダウンロードできます
目次
しゃっくりの仕組み

何の予告もなく起こるのが、しゃっくり。
どうして起こったのかもわからないまま突然起こり、そして、気づかぬうちに治まってしまいます。
1. 横隔膜のけいれん収縮
しゃっくりは、物理的には、肺の下にある横隔膜のけいれん性収縮(けいれんして縮むこと)によって起こります。しゃっくりが起こった時に「ひくっ」と鳴る音は、横隔膜が急に縮んで喉の両側にある声帯の声門(声帯のすき間)が閉じる音です。
横隔膜が急にけいれんして縮んでしまう現象には、呼吸に関係する筋肉の収縮をコントロールしている神経や脊椎の反射神経への刺激が関係しています。
2. しゃっくりを起こす反射神経
具体的には、しゃっくりを起こす反射神経(反射弓)は、次の3つの部分で構成されています。
- 求心脚・・・横隔神経、迷走神経、および交感神経を含む末端神経から中枢神経へ流れる神経
- 中脳の中枢神経系
- 遠心脚・・・横隔膜と肋間筋へ続く運動線維を含む中枢神経から末端神経へ流れる神経
これらの神経に刺激を与える要因にはいくつかあります。
なお、この記事の裏付けとなっている研究論文は最後に参考文献として一覧にしています。
普通のしゃっくりの引き金

通常起こるしゃっくりは、次の要因によって起こされます。
- アルコール
- 喫煙
- 食べ過ぎ(スナシエーション)
- 早食い(一気に飲食した時)
- 熱い料理
- 炭酸飲料
- 温かい場所から寒い場所への移動
- 空気嚥下(飲食中やガムを噛んでいる時に空気を飲み込み過ぎてしまう)
- 過度の興奮やストレス
- など
スナシエーションとは、食べ過ぎで起こる「胃のくしゃみ」反応で起こるしゃっくりです。
スナシエーションについて詳しくは『スナシエーション』をご確認ください。
1. 過呼吸
また、過呼吸などによる血液中の二酸化炭素濃度が低下してもしゃっくりが起こると考えられています。
2. 妊娠
妊婦さんは、みんなしゃっくりを経験します。
妊娠中に起こるしゃっくりは、妊娠による逆流性食道炎や喘息やつわり等、妊娠と関係した他の症状によって一時的に起こるもので、妊婦さんにとっても胎児にとっても心配する必要のない一般的な現象です。
でも、もし妊娠中のしゃっくりが1時間以上も止まらない場合には、必ずお医者様に連絡してください。後で紹介するような病気のサインかもしれないからです。
普通のしゃっくりを止める方法

昔から良いと言われている方法には様々あります。あなたもひとつやふたつ聞いたことや試したことがあるのではないでしょうか。
私の経験上、効果があったのは次の2つです。
1. 驚ろく
心臓が止まるくらい本当にビックリすると止まります(笑)。
母は、こちらの不意をついて「わっ!」と驚かす名人で、突然驚かされた時には、本当に心臓が止まるかと思うので、一瞬ムカつきますが(笑)しゃっくりは一発で止まります。
2. 息を止める
これも効果があります。と、いうか私はこの方法でいつもしゃっくりを止めています。
肺から空気を全て抜いた状態で喉の筋肉に力を入れて息を止めていると、2~3回ヒクっとなりますが、それでも息を止め続けていると、そのうちに止まります。
息を止めている時は、横隔膜が落ち着いていくことをイメージしています。
3. その他

個人的には試したことはありませんが、次の方法に効果があると言われています。
- 冷たい水を一気に飲む
- アイスクリームを食べる
- 寄り目を作る
- 咳をする
- 顔に湿布する
- 紙袋に息を吹き込む
- えずく ・・・ 迷走神経刺激
- 鍼(はり)
- 性的刺激(セックス)
でも、何もしなくても普通のしゃっくりは、自然に治まってしまうものです。
治まるまでの間ストレスですが、誰にでも起こることなので、あまり心配する必要のない現象です。
難治性のしゃっくり

ただし、持続的な止まらないしゃっくりもあります。
直ぐに止まらないので「難治性」と呼ばれます。難治性のしゃっくりは、病気のサインの可能性があります。
病気のサインかもしれないということ以外に、長く続くしゃっくりは、次のような不調の原因となります。
- 精神的ストレス
- 栄養失調
- 脱水
- 胸の痛み
- 腹部の不快感
- など
また、数分ごとの「ヒクっ」のせいで上手く話せなくなり、人間関係や仕事など、様々な生活の場面で障害となり得ます。
しゃっくりに関係する神経伝達物質

しゃっくりには次の神経伝達物質が関与しています。
- 中枢神経系・・・GABA、ドーパミン、セロトニン
- 末梢神経系・・・エピネフリン、ノルエピネフリン、アセチルコリン、ヒスタミン
中でも、難治性しゃっくりには、ドーパミン作動性経路とセロトニン作動性経路の2つの経路が関与していることを2016年に発表された研究論文が明らかにしました。
1. ドーパミンとセロトニンの作動性経路
ドーパミン作動性経路とセロトニン作動性経路のどちらも、しゃっくりだけでなく、次の身体能力に大きな影響をもっています。
- 身体の動き
- 消化
- 筋肉の伸縮
- 気分
- 痛覚
- 性的興奮 ・・・ 「セックス」が効くは本当かも?
- 咳をする能力 ・・・ 「咳をする」が効くは本当かも?
- 嘔吐する能力 ・・・ 「えずく」が効くは本当かも?
- 嚥下する能力 ・・・ 「冷たい水を飲む」が効くは本当かも?
- 反射
と、いうことは、前述したしゃっくりを止める方法のいくつかは、上の表に付したように根拠があるのかもしれませんね(笑)
しゃっくりが止まらない時にやるべき2つのこと

止まらないしゃっくりは、次の4つに分けることができると考えられています。
- 特発性(原因が不明なもの)
- 器質性(臓器に炎症や腫瘍などがあり、その結果として出現する症状のこと)
- 心因性
- 薬物誘発性
何が原因しているのかを突き止めるために、まず、すべきことは次の2つです。
1. 過去1週間以内に服用した医薬品全てを書き出す
全部書き出してください。
1度しか服用しなかったものもです。
また、健康診断や何等かの検査や治療を受けた際に飲まされたものや注射されたもの等も忘れずに記載してください。どの様な治療を受けているかについても詳しく記載するようにしましょう。
些細なものも全部です。なぜなら、薬物誘発性のしゃっくりである可能性があるからです。
2. 病院で検査する
しゃっくりの状態と続いている期間を医師に伝えて、病気の可能性を調べてもらう必要があります。
何日も何か月も止まらないしゃっくりを医者は、「突発性」と呼びがちですが、それは「原因不明」というだけの意味です。
そこで納得せずに、止まらないしゃっくりには、後に紹介する様々な稀な病気が隠れていることがあるため、リストアップした薬を確認してもらうことに加え、ちゃんと調べてくれる病院を探しましょう。
止まらないしゃっくりを起こす可能性のある薬品

次の医薬品を服用しているとしゃっくりが止まらなくなることがあります。
1. ステロイド
副腎皮質ホルモン剤に属する薬は、止まらないしゃっくりを引き起こすことがあります。もちろん、命の危険があるようなものではありません。
先ほど、薬のリストだけでなく、治療法も含めるようにお願いしたのは、例えば、坐骨神経痛の腰椎注射または神経ブロックで使用される注射液には、ステロイドが含まれていることがあるからです。ステロイドで、必ず止まらないしゃっくりが起こるとは言えませんが、稀に起こるのは確かです。
なお、ステロイド剤の中でも、特に「デキサメタゾン」が最悪の犯人だと考えられているようです。
2. その他
次の医薬品でもしゃっくりが止まらなくなることがあります。
- 抗精神病薬
- ベンゾジアゼピン系剤(睡眠薬や抗不安薬など)
- 抗がん剤治療
- 抗ヒスタミン剤
- 筋弛緩剤
- 抗嘔吐薬
- 降圧剤
- 麻酔薬
- 喫煙
- アルコール
アルコールとタバコは、しゃっくりが出ている間は止めてみると良いでしょう。
止まらないしゃっくりを起こしやすい病気

健康な人と比較し、次の疾患があると止まらないしゃっくりを起こしやすいと考えられています。
1. 甲状腺結節または甲状腺腫

普通、しゃっくりで病院を受診しても医者は甲状腺の検査はしません。それに、あなた自身も甲状腺に問題があるかもしれないとは思わないでしょう。
だから、敢えて、ここに記載することにしました。
甲状腺疾患も止まらないしゃっくりを起こすことがあります。もし心当たりがあれば、内分泌系の専門医に超音波検査をしてもらってくださいね。
甲状腺機能亢進症によってしゃっくりが止まらなくなったケースが報告されています。
2. 心膜炎

止まらないしゃっくりと心臓を結び付けて考える人もほとんどいらっしゃらないことでしょう。
心膜炎は、心臓組織に炎症が起こる疾患で、例えば、次のような症状を起こします。
- 虚弱
- 疲労感
- 動悸
- 横になっているときの息切れ
- 脚のむくみ
- 止まらないしゃっくり
- など
軽い咳や微熱が出ることもあります。
もし、止まらないしゃっくりが、上記した様な症状のどれかと同時に起きている場合には、直ぐに循環器の専門医を受診してくださいね。
3. 低ナトリウム血症

いくつかの研究論文が、しゃっくりの重症度と血液中のナトリウム濃度の低さとの間には関連があることを報告しています。
血液中のナトリウムが100mmol/Lになるとしゃっくりが止まらなくなった症例があり、ナトリウム濃度を124mmol/L以上に上げた時にしゃっくりが止まったと報告されています。
ただし、低ナトリウム血症と止まらないしゃっくりとの間の容量反応関係は、ひとによって異なるとのことですから、上記した量がそのまま当てはまるわけではありません。
しゃっくりが止まらない原因が低ナトリウム血症なのかの判定には検査が必要です。
過度の減塩の危険性については『減塩し過ぎると〇〇するってしってました?』をご参照ください。
ナトリウムを上手く体内に維持できないために低ナトリウム血症になる可能性もあります。以前、日本最大の健康情報サイト「IN YOU」に提供した記事『その立ちくらみの原因、高い死亡率も認められている起立性頻脈症候群かもしれません』も併せてご参照ください。
4. 低カルシウム血症
また、ナトリウムだけでなく、カルシウムも少なくなり過ぎて「低カルシウム血症」になるとしゃっくりが止まらなくなることが稀に起こると報告されています。
カルシウムの詳しい働きと食事から摂る方法については『カルシウム』をご確認ください。
5. 神経鞘腫/脳腫瘍

非常に希なケースですが、横隔膜に影響をもつ神経の腫瘍によってしゃっくりが止まらなくなった事例が報告されています。
様々な検査を受け続けた結果、20年以上も止まらなかったしゃっくりの原因が、シュワン細胞にできた腫瘍(4.8cm!)であることが発見された男性がいました。腫瘍は横隔膜神経に影響をもつ場所にあり、手術によって除去された後、しゃっくりが止まったことが報告されています。
シュワン細胞は、神経を保護する髄鞘(ミエリン)を形成しているグリア細胞のひとつです。中枢神経を守っているのがオリゴデンドロサイトで、末梢神経を守っているのがシュワン細胞です。ミエリンの働きについては『脳機能とコレステロール』をご参照ください。
研究者は、次のように述べています。
「非常に希ですが、慢性しゃっくりの診断では、
横隔神経の神経鞘腫を考慮する必要があります。」
6. 帯状疱疹
非常に希ではあるものの、帯状疱疹の原因となる帯状ヘルペスの前駆症状として、しゃっくりが止まらなくなることがあると警告している報告書がありました。
また、止まらないしゃっくりをもつ視神経脊髄炎スペクトラム障害の患者と比較し、止まらないしゃっくりをもつ帯状疱疹の患者には、次の特徴があることが判明しています。
- 半脳神経障害の頻度が有意に高い
- 同側の半背側延髄の高強度病変がある
- 舌下神経および迷走神経の関与がある
研究者は、止まらないしゃっくりの診断には、次の2つの検査を含める必要があると述べています。
- 帯状疱疹の検査
- MRI検査(下半頭蓋神経麻痺および同側の半背側延髄の高強度の有無を確認する)
7. 呼吸器感染症/新型コロナ感染

2022年4月に発表されたレビュー論文によって、新型コロナウイルスに感染した患者でしゃっくりが止まらなくなるケースが増加していることが報告されています。
研究者は、新型コロナウイルスが止まらないしゃっくりを起こすとまでは言えないものの、新型コロナウイルス感染症で入院していた患者で、しゃっくりを起こした患者には、次の特徴があったと報告しています。
- しゃっくりの平均継続期間 ・・・ 4.6日
- 高血圧や糖尿病の基礎疾患がある
① 気管挿管
治療の一環として行われた気管挿管によって、声門が刺激あるいは損傷したことによって、しゃっくりが止まらなくなることがあると報告されています。
8. その他
その他にも次の疾患によって、しゃっくりが止まらなくなることがあります。
- 糖尿病
- 腎臓病
- アジソン病
- 電解質バランスの乱れ
- 脳卒中
- 脳腫瘍
- 髄膜炎
- 脊椎炎
- 多発性硬化症
- 迷走神経障害
- 縦隔腫瘍(縦隔は胸の中心にある左右の肺の間にある空間で、胸腺、心臓、大血管、食道、気管などの重要な臓器が含まれます。)
- 胸部損傷
- 気管支炎
- 盲腸炎
- 炎症性腸疾患(IBS)
- ヘルニア
- 外耳道異物(鼓膜に毛等が接触している状態)
止まらないしゃっくりを止める薬

止まらないしゃっくりを止める薬もあるようです。
以下に紹介する、難治性しゃっくりを止める薬は、いずれも神経伝達物質に作用するものばかりです。
そのため、深刻な副作用を伴うものです。
1. 非定型抗精神病薬
「リスペリドン(Risperdal)」と呼ばれる薬は、ドーパミン作動性経路とセロトニン作動性経路の両方に作用します。
そのため、うつ病、統合失調症、双極性障害、自閉症などにも処方されます。
そして、副作用はかなり深刻です。
ドーパミン作動性経路とセロトニン作動性経路の2つの経路は、前述した全ての身体機能に関与しているため、長期間に渡って人為的に操作され続けると、体の広範囲に渡る深刻な副作用が起こります。
2. 抗けいれん薬
「ガバペンチン」、「カルバマゼピン」、「バルプロ酸」、「フェニトイン」などの抗けいれん薬も難治性のしゃっくりに処方される薬です。
これらの薬は、中枢神経系や脊髄に疾患がある人の難治性しゃっくりに効果的だと考えられています。
抗精神病薬と同様に、横隔膜ではなく、様々な神経伝達物質に影響し脳と脊髄で作動します。
3. その他の薬
次の医薬品(処方薬)も止まらないしゃっくりに処方されることがあります。
- バクロフェン(リオレサール、ギャバロン)|GABA作動薬
- メトクロプラミド(プリンペラン)|ドーパミン受容体拮抗薬
- アマンタジン(シンメトレル)|NMDA受容体の拮抗阻害剤(パーキンソン病治療薬)
- アミトリプチリン|抗うつ薬
すべて神経伝達物質や脳機能に作用するものばかりです。
ソフィアウッズ・インスティテュートからのアドバイス

止まらないしゃっくりが起きた時には、まずは、薬物誘発性しゃっくりの可能性の有無を病院で確認してもらうためにも、服用したお薬などは全てリストアップしましょう。
そして、上記したような病気の可能性の有無を検査することが重要です。
何の特別な検査もしないまま、ただ「突発性」という病名で抗精神病薬なんて処方されてしまうことには「待った」をかけてくださいね。
もしおひとりで取り組むことに不安や難しさを感じるのでしたら、ヘルスコーチと、一度、話をしてみませんか?
公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。
プライベート・ヘルスコーチング・プログラムについて
お気軽にご相談ください。
初回相談を無料でお受けしています。
あるいは、ソフィアウッズ・インスティテュートのマインド・ボディ・メディシン講座セルフドクターコースで学びませんか?セルフドクターコースでは、あなたが食を通してご自身の主治医(セルフドクター)になるために、必要な知識とスキルを学びます。
新学期は、毎年3月と9月です。講座でお会いしましょう。

心と体をつないで健康と幸せを手に入れる
ニュースレターのご登録は、こちらから
統合食養学(ホリスティック栄養学)冊子が無料ダウンロードできます
参考文献
- “Neurotransmitters in hiccups”, Fauzia Nausheen, Hina Mohsin, and Shaheen E. Springerplus. 2016; 5(1): 1357, Published online 2016 Aug 17. doi: 10.1186/s40064-016-3034-3, PMCID: PMC4988959, PMID: 27588250
- “Intractable hiccups as the presenting symptom of toxic nodular goiter”, Luís Miguel Fernandes Teles, MD, Inês Domingues Neto, MD, Bernardo Luís Fernandes Macedo, MD, and Fernando Montira, MD, Porto Biomed J. 2018 Nov-Dec; 3(3): e19, Published online 2018 Jul 3. doi: 10.1016/j.pbj.0000000000000019, PMCID: PMC6726289, PMID: 31595247
- “Hyponatremia-Associated Troublesome Hiccups: A Report of Rare Manifestation: A Review”, K.Y. Lim, Khairul Najmi Muhammad Nawawi, January 2020Journal of Clinical and Diagnostic Research 14(1):6-08, DOI:10.7860/JCDR/2020/43203.13430
- “Intractable hiccups: A rare presentation of phrenic nerve schwannoma”, S.M. Gilani, R.D. Danforth, Case report, European Annals of Otorhinolaryngology, Head and Neck Diseases, Volume 129, Issue 6, December 2012, Pages 331-333, https://doi.org/10.1016/j.anorl.2012.01.001
- “Persistent hiccups: A rare prodromal manifestation of herpes zoster”, Belum Viswanath Reddy, Geetanjali Sethi, Asok Aggarwal, 2007:73:5;352-353, doi: 10.4103/0378-6323.35743, PMID: 17921622
- “Clinical characteristics of intractable or persistent hiccups and nausea associated with herpes zoster”, Yuichi Hayashi, Natsuko Ueda, Hideaki Shibata, Tomonori Yaguchi, Nobuaki Yoshikura, Megumi Yamada, Akio Kimura, Takashi Inuzuka, Takayoshi Shimohata, Clin Neurol Neurosurg, 2021 Aug;207:106751, doi: 10.1016/j.clineuro.2021.106751. Epub 2021 Jun 8, PMID: 34119896
- “Persistent Hiccups as an Atypical Presentation of SARS-CoV-2 Infection: A Systematic Review of Case Reports”, Panagiotis Giannos, Konstantinos Katsikas Triantafyllidis, Georgios Geropoulos4 and Konstantinos S. Kechagias, Front. Neurol., 04 April 2022, Sec. Neuroinfectious Diseases, https://doi.org/10.3389/fneur.2022.819624
- “Hiccups and psychosis: two atypical presentations of COVID-19”, Teresa Alvarez-Cisneros, Aldo Lara-Reyes & Stephanie Sansón-Tinoco, International Journal of Emergency Medicine volume 14, Article number: 8 (2021)
- 「縦隔(じゅうかく)腫瘍とは」、国立研究開発法人 国立がん研究センター 東病院
- 「髄鞘」、脳科学辞典、吉村 武、池中 一裕、自然科学研究機構生理学研究所 分子生理研究系 分子神経生理研究部門、DOI:10.14931/bsd.564、2013年12月7日、担当編集委員:河西 春郎(東京大学 大学院医学系研究科)
ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング


