東京オリンピックボランティアのためのワクチン接種に行ってきました

バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

心と体をつなぐホリスティックな食事法について、
ニュースレター登録者限定のキャンペーン情報等も配信しています。
ご登録は、こちらから
もれなく統合食養学ホリスティック栄養学冊子が無料ダウンロードできます

フィールドキャスト・ボランティアとして第一回目のワクチン接種

高齢者ではないし、大企業に属しているわけでも学生でもないので、このままワクチン接種のないまま大会ボランティアをしなければならないなら、土壇場での辞退も考えていたのですが、少なくとも大会前に1回はワクチン接種が完了できることになり一安心しています。

2回目は大会が始まってしまってからになりますが、高齢者でもない限り1回でも多少は安心です。

なぜワクチン接種を受けようと思ったのか

今までインフルエンザの予防接種などは受けたことがありません。インフルエンザに罹って病院へ行ったこともありません。自分の自然免疫があれば十分だと思っているからです。

しかし、今回の新型コロナウイルスに関しては、重篤になられた方、死亡される方があまりに多く、なんだか自分の自然免疫に自信がもてなくなりました。それでもオリンピック・ボランティアなどに登録していなければ、ワクチン接種を見送ったかもしれません。

海外からもたらされる次々と生まれる変異株。オリンピックで海外から来られる不特定多数の方々と接することとなるボランティアをするにあたり、変異株に対する自己免疫力にも自信がもてませんでした。

多少なりとも自己免疫を科学が助けてくれるならと受けることにしたのです。

薬も医療も何であれ不自然なものです。自然のままにまかせたら死に至るかもしれない人を死から救うのですから不自然と言えば不自然なものです。でも今回私はこの不自然を受け入れることにしたのです。

ワクチン接種会場までの道すがら

築地駅に着くと、地下鉄の出口の目の前にスタッフがおひとり「ワクチン接種会場はこちら」という案内板を手に座っていらっしゃいました。とても助かります。極度の方向音痴の私は地下鉄の出口から地上に出たところで、もれなく必ず右へ行くか左へ行くかわからなくなります。ですからあのように矢印をもっていてくださる人がいると本当に有難いです。

駅からワクチン接種会場までの道すがら、築地東本願寺の前を通るので写真撮影しました(笑)

築地場外市場の中からレインボーブリッジが見えた

築地場外市場が取り壊されてから初めて築地にきましたので中がこんなに更地になっているのに驚きました。曇っているので写真では見えにくいのですが、視界を遮るものがないままレインボーブリッジ(右側奥)が見えてちょっと感動。

会場に到着すると既に長い列ができていました。冒頭の写真はその行列で待っている時に撮影したものです。案外スムーズに列は動いていたのですが、それでも待ち時間30~40分くらいだったでしょうか。今日が涼しい曇天で良かったです。晴天の日照りだったらきっとものすごく辛い時間になっていたかもしれません。

最初の受付場所

ここで予診票に体温が記載されているかチェックされます。更に、手首で検温されます。体温の記載のない人、自分で予診票に記載した体温と検温の温度が異なる人は、別のテントで記載を修正します。

ここから先は撮影禁止エリアになるので、写真はここまでです。

この後、本人確認され、移動して医師の問診を受け、看護師が予診票を確認し、移動してワクチン接種、書類にワクチン接種のシールを貼ってもらい、経過観察用のバスの中で15分待機、書類にワクチン接種完了のハンコをもらって終了です。

全部で1時間~1時間半くらいかかったように思います。

帰りがけ、若い女性が担架に乗せられて救急車へ運ばれていく姿に出くわしました。やはりアナフィラキシーを起こしてしまう人はいるのですね。彼女が大事にならずに済んだことを祈ります。

不思議に思ったこと(1)

医師の問診を受けるまでの長い行列の時は、2メートル間隔で並ぶように指導され、約1~2m間隔で貼ってあるシールの上に立つように言われます。なのに、医師の問診を受けた後、看護師が予診票の確認をする時には、なぜか看護師達がひしめき合って立っていて、私達にも列を詰めて並ぶようにひとりの看護師が促していました。

それを無視して前の人との間隔を空けて立っていたら、その看護師にこちらへ並んでくださいと笑顔で手招きされました。なので、私も笑顔で会釈し、でも前の人との距離が開くまで動きませんでした(笑)

看護師達だけは別の指導を受けているんでしょうかね?

不思議に思ったこと(2)

医師の問診を受けてから、ワクチン接種会場へ移動するのですが、ワクチン接種会場の入り口で、女性は右側、男性は左側の列に分けて並ぶように指導されました。

だからと言って、男性専用の接種ブースや女性専用の接種ブースがあるわけではなく、列の先頭では男女の区別なく空いたブースへ次々と誘導されていきます。

並んでいる時だけ男性と女性を分けていることが不思議で、がまんできず、書類にシールを貼ってくれている人に理由を訊いてしまいました。

すると、ワクチン接種の時に更衣室が必要となる服装の女性がいた場合を想定して、更衣室に近い右側に女性に並んでもらっているとのことでした。

なるほど・・・と、思いましたが、更衣室が必要となる服装の男性がいた場合には、更衣室ではなくその場で脱げということなんでしょうかね?男たるもの公然の場で脱いでも構わないだろうということなんでしょうかね?やっぱりなんだか違うような気がします。それなら、「更衣が必要な人は更衣室に近い右側の列にお並びください」にすればいいじゃないですかね?有無も言わさず男性女性で分けるは、今回のオリンピックのdiversityとinclusionの精神とは違うように感じました。

感動したこと

ワクチン接種後の経過観察には、大型の観光バスが利用されていました。1台に10名~15名くらい乗り、添乗員?さんが時間を計測したり、様子を確認したりしてくれます。看護師さんの見回りもありました。

今日会場に到着した時にテントの向こう側にたくさんの観光バスが並んでいるのを見て、ここは大規模接種会場なので、遠くから自治体が用意した観光バスでいらっしゃっている高齢者がいるのだと思っていました。

しかし大型バスは、経過観察場所だったことが判り驚きました。

経過観察後、次のエリアへ歩いて移動しながら、バス全面のプレートを見ていると、関東ほぼ全域の観光バス会社のバスがずらりと並んでいることに気がつきました。1社1台このために供出していることが判り感動しました。写真撮影禁止エリアだったので写真が撮れなかったのが残念です。競合他社同士のバスがずらーーーーーと並んでいるのは圧巻です。こういう企業の心意気が嬉しく有難く思いました。

せっかく築地に来たのだから

お寿司でも食べて帰ろうと思い、すしざんまい本店へ。

かなりの繁盛ぶりで混み合っていました。そのためテイクアウトしてもらうことにしました。この季節はやはり持ち帰ることができるネタが限られていて、決まったネタしかお願いできなかったのですが、それでも十分満足しました。

美味しかったです。

接種後の経過

接種5時間後

接種前の体温36.5℃

今のところ何も変化なしです。腕も痛くないですし、頭痛も吐き気もありません。倦怠感もありません。これって効いていないということなのか(笑)

何かあっても不安だし、何もなくても不安だし・・・ワクチンって面倒ですね。

腕が痛くて寝返りができなかったという話を聞いていたので、夜、ベッドに入ってから打った方の腕を下にして寝てみました。特に痛くありませんでした。

日経メディカルに掲載された杉並区の皮膚科医の佐藤俊次先生の報告によれば、「副反応の発症が接種後すぐではなく、数日遅れることも今回のワクチンの特徴のように思われました。」(参考:『新型コロナワクチン接種後の皮膚の副反応』日経メディカル、2021年6月8日)とのことです。まだまだ油断できませんね。

一晩経って

体温35.9℃ (今まで体温が35℃台まで下がったことなんてないのですが、検温の仕方が悪かったのか?)

朝、起きると少し打った方の二の腕に違和感があり、触ると鈍痛がしました。「なるほど腕の痛みとはこれか」と納得。このままひどくならなければ、取り敢えず安心ということでしょうか。

夜、腕が小さなコブのように膨れていることに気がつきました。筋肉の盛り上がりかな?とも思えるくらいのふくらみなので、もう一方の腕と見比べてみたところ、やはり筋肉ではなく、膨れているのだと確認しました。

接種部位の膨張も副反応のひとつとのことでした。

鈍痛も昼過ぎ頃から少し強くなりましたが気にならない程度です。夜、お風呂に入ったら少し痛みが軽減されたように感じました。

頭痛は弱くキリキリしたものが起きたかと思ったらすぐに消えました。もう何年も頭痛のない生活をしていましたので、久しぶりの頭痛にちょっと感動(笑)

2日目

体温36.1℃ (少し体温が戻ってきてはいるけど、まだいつもより低い)

朝、昨日よりも少し強くなった頭痛がしています。柔らかい鉢巻を締めているような感じでしょうか。違和感はあるけれどもという程度で、無視できる程度です。一方、腕のコブのような膨らみはそのままですが、痛みは昨日の午後よりも弱くなったように思います。赤味などもないです。なので腫れているわけではなさそうです。

3日目

体温36.5℃ (やっとで普段の体温に戻りました)

腕のふくらみも痛みもほぼなくなりました。頭痛はまだ若干残っている感じです。

副反応のひとつに「発熱」というのがあったと思うのですが、私の場合、低体温になったのですがこれも副反応なのでしょうか?一時的にミトコンドリアがやられちゃったのでしょうか?

10日後

しばらく何事もなかったのですが、10日目に突然、接種部位がかゆくなり、赤くなりました。

傷が治っていく時のかゆみに似ている痒みでした。

調べてみると、モデルナ製ワクチンに特有の遅延型の副反応のひとつで「モデルナアーム」と呼ばれている症状なのだそうです。原因不明だそうです(汗)

赤味は2日くらい続いた後ひいたのですが、かゆみは4日間くらいありました。今はすっかり落ち着き何事もありません。

>>『オリンピック・ボランティア実地研修 at 東京アクアティクスセンター

  1. 東京オリンピック・パラリンピック・ボランティアユニフォームを受け取ってきました
  2. 東京オリンピック・パラリンピックのフィールドキャスト・ボランティア集合研修に参加しました
  3. 東京オリンピック・パラリンピックのボランティア・オリエンテーションに参加しました

ソフィアウッズ・インスティテュートからのアドバイス

ヘルスコーチと、一度、話をしてみませんか?

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

プライベート・ヘルスコーチング・プログラムについて
お気軽にご相談ください。
初回相談を無料でお受けしています。

あるいは、ソフィアウッズ・インスティテュートのマインド・ボディ・メディシン講座セルフドクターコースで学びませんか?セルフドクターコースでは、あなたが食を通してご自身の主治医(セルフドクター)になるために、必要な知識とスキルを教えています。

新学期は、毎年3月と9月です。講座でお会いしましょう。

心と体をつないで健康と幸せを手に入れる
ニュースレターのご登録は、こちらから
統合食養学(ホリスティック栄養学)冊子が無料ダウンロードできます

ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング