食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

食をライフスタイルにするということ

 

7月に、6ヵ月間のヘルスコーチング・プログラムを修了された方の内、お二人がメンテナンスプログラムに継続参加してくださっています。

プログラム修了から2ヵ月が経って、今日は、その第一回目のセッションでした。

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お二人とも6か月のプログラムを修了して気が抜けたのと、8月のバケーションシーズンの雰囲気の中、多少、食の乱れがありましたが、既に6ヵ月を通して、何をしなければいけないのか、どのように体調を整えたらよいのか、ちゃんと解ってくださっていますので、夏の間の乱れを回復させるために、どのようにしたら良いのかも、ちゃんと解ってくださっていたのは、頼もしい限りです。

その中でも、嬉しいご報告がいくつかあり、あまりに嬉しかったので、皆さんにもお伝えしたいと思います。エピソードは順不同に書いているので、どれがどちらの彼女の話かは秘密です(笑)。

お二人とも食を、短期間のダイエットではなく、ライフスタイルにすることの大切さをプログラムを通して、実感してくださっています。

ひとつめは、6ヵ月を通して体のコリやムクミや様々な不調はほぼなくなったのに、1か所だけ頑固に残っていたコリがとうとう無くなってきたというご報告です。彼女は6ヵ月を通して、不調の箇所が変化したので、それに応じて食も変化させてきました。頑固なコリの箇所については、他の不調がほぼ全てなくなったプログラム後半に、あらためて食を調整して対応し始めたのですが、その成果が既に表れてきたのです!

ご本人も、まさか、何年もなくならなかったコリが、こんなに早く改善されてきたことに大きく感激していらっしゃいました。

ふたつめは、3年勤めている会社で、特に誰かと仲良くランチに行ったり交流することがまったくなかったのに、ここ1ヵ月くらいの間に、何人もの人(それぞれ別部署)と仲良くなり、ランチもいっしょに出かけるようになったというご報告です。特に、彼女の方から声をかけたわけではなく、相手の方から誘っていただけるようになったというのです。

しかも、自分を責めたり、緊張したりすることなく、お付き合いができているというのです。8ヵ月前までの彼女はとてもシャイで自信がなく、他人とのコミュニケーションをとても怖がっていて、そのために自分の発言に対しても常にダメだしをしてしまっていたのですが、6ヵ月を経る間に、自分に対するネガティブな発言もほとんどなくなり、「それでも私は大丈夫」というような発言まで出るようになっていたのです。

たぶん、そんな彼女の内面の変化が、会社の人を魅きつける何かオーラのようなものの変化として体の外へ現れてきたのではないかと思うのです。

もう本当にこの話には、泣きそうでした。

DE025_Lみっつめは、彼女は、お酒が大好きで、ビックリする程飲まれていたのですが、6ヵ月間を通して、量が減っていっただけでなく、プログラム修了後、会社でプロジェクト担当をまかされた大きなイベントの後の打ち上げの際にも、無理ではなく自然に「もうこの辺でいいかな」と感じて、大酒に溺れることなく、イベントの打ち上げを楽しく過ごしながら、適度のお酒で過ごすことができたのだそうです。

本人いわく、今までだったら場の雰囲気で、そのまま飲み続けていたのに、今回はまったく無理にやめたわけではなく、自然に「もういい」と思ってウーロン茶に途中で変えたというのです。

体の声がちゃんと聞こえている証拠です。嬉しいな~!

よっつめは、プログラム修了後に、気が抜けて何もやる気がなくなってしまった時、今までだったら、まったく家事に非協力的だったご主人が、夜中にお夕飯の食器を片づけてくれるようになったというのです。また、お部屋の掃除にも非協力的だったご主人が、彼女がひとりで断捨離している姿を見かねて、文句をいいつつも、整理するための収納棚を購入することを提案してくれて、お二人で家具を見に行ったのだそうです。

このご主人も様々な不調をもっていらっしゃるのですが、彼女を通して、ご主人の体調にも合う食品やお料理を取入れてもらっていました。私はホリスティック・ヘルスコーチですから、彼女だけでなく、彼女を取り巻く大切な要素についても、コーチングに反映させます。ご主人が体調不良なのに、彼女が幸せになることはありません。やっぱり彼女を健康で幸せにしたいと思ったら、ご夫婦ワンセットで健康になってもらわないと!で、6ヵ月の間にご主人の食とライフスタイルにも変化があったんですよ。人間、体が健康になってくると、気持ちも明るくなり、行動も変わってくるという証の様なご主人です。

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いつつめは、食が乱れた日が何日か続いたら、自然と野菜や果物が食べたくなり、ある日、気がついたら海藻サラダばかり食べていたそうです。彼女の体質には海藻がおススメなのですが、それを体が欲している声が、ちゃんと無意識のうちに聴くことができるようになっている自分に感動したそうです。

プログラム開始時は、意識的に摂っていた食品を、もう意識しなくても、体が欲していることが分かるようになっているわけです。素晴らしいとしか言いようがありませんよね!

むっつめは、ちょっと残念な話なのですが、なくなりかけていた生理がプログラムを通して、きちっと来るようになったのに、プログラム修了後の2ヵ月間、乱れた食事と生活が続いた途端、2ヵ月目には、再びなくなりかけたというのです。

本人もあまりに体が正直なことにむちゃくちゃ驚いていると同時に、食の大切さをあらためて実感したようです。

 

お二人とも、様々な不調が6ヵ月を通して改善できることを体験し実感し、そして今回、乱れた食とライフスタイルが、本当に簡単に体調を壊すことも体験・実感したわけです。

最初の6ヵ月は、たぶん、無我夢中でホリスティックな食とライフスタイルに取り組んでくださっていたと思うのですが、プログラムを修了した後、あらためて、今度は、本当の意味で、地に足をつけた食とライフスタイルの改善の意味を理解していただけたように思います。食を、短期間のダイエットではなく、ライフスタイルにすることの大切さです。

次回、お会いするのは、2ヵ月後ですが、また、どんなお話が聴けるのか、楽しみです。

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

 

参考:
クライアント体験談
プログラムの成果が健康診断の結果に!

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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