食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

美肌や美髪・不妊予防に不可欠なミネラル亜鉛を多く含む食品と、不足してしまう原因

バイオ個性で食べて、心と体をつないで健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

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最近、抜け毛が多い、髪が薄くなったなどありませんか?

口内炎や肌荒れがなかなか治らない、またはよく起きるなんてことはありませんか?

爪が横に大きく凹んでいたりしませんか?

亜鉛が不足しているかもしれませんよ。

亜鉛の食物摂取基準

成人男性: 推奨値、1日12mg以上。そして、上限値、1日45mg

成人女性: 推奨値、1日9mg以上。上限値、1日35mg

亜鉛の働き

亜鉛は、200種類以上の酵素の構成成分です。

体内の重要な仕組みに関わっています。細胞外液よりも細胞内に多く存在しています。

細胞の生成・タンパク質の合成

細胞分裂が正常に行われるために必要な成分です。

  • 胎児や成長期の子供の発育だけでなく、
  • 美肌の維持: お肌のターンオーバーを促すのでシミ予防になる他、コラーゲンの合成に必要なため、お肌のハリを保ち、しわ予防に
  • 育毛、美髪の維持: 髪表面のキューティクルの生成に関わっています。『健康で美しい髪のために
  • 皮膚の炎症や傷の回復

に欠かせません。

ホルモンの合成・分泌に関与

様々なホルモンの合成と分泌に関係しています。

生活習慣病予防: インシュリンの合成成分のひとつです。血糖値を正常に保つために不可欠。

不妊・生理不順など予防・改善: 女性ホルモン・男性ホルモンの合成、女性ホルモン機能を調整、また、精子はタンパク質と亜鉛が結び付いて合成されます。

東洋医学でも、ホルモンバランスのためには、黒い食品を多く食べることが大切だと言われます。黒い食品には亜鉛を始めとするミネラルが豊富です。

免疫機能・神経系の働きをサポート

免疫機能や神経の働きを正常に保つ働きもしています。

精神安定: 感情のコントロールや鬱予防、記憶改善

東洋医学において、免疫機能を司っていると考えられている「腎」。その働きを助けるのは、やはり黒い食品だと言われます。

亜鉛が不足・欠乏すると・・

生命活動に必要な希少ミネラルです。体内で一定値を下回ると、糖尿病や味覚異常、皮膚疾患、成長遅延などが起き、大幅に不足すると深刻な免疫不全を起こします。

  • 発育不全: 思春期で不足すると性的な発達が遅れます。成人男性では性機能不全が起こり、妊婦の場合は胎児の成長不良が起こります。
  • 味覚障害: 舌の表面の味蕾(みらい)と呼ばれる味を感じる細胞の新陳代謝が悪くなり、味覚障害が起こります。
  • 皮膚炎: 口内炎、 傷が治りにくい など
  • 免疫力低下: 風邪を繰り返し、ひきやすいなどの症状が起こります。
  • 脱毛: 根毛に多く存在するので、不足すると抜け毛が多くなります。東洋医学でも髪は「腎の華」と言われ、「腎」機能の状態を表すと考えられています。
  • 貧血: 赤血球の生成に関与しています。
  • 下痢: 腸粘膜の免疫機能が低下することで起きます。
  • 骨粗鬆症: 亜鉛は骨の合成に必要です。

亜鉛が不足する原因

  • 食事のバランス: 亜鉛を豊富に含む食品を十分に食べていない。偏食など。
  • コーヒーやタンニンの多いワイン: ミネラルの腸内吸収率を低下させます。また、腸内炎症などや加齢によっても吸収力は低下します。
  • アルコールの過剰摂取: アルコールの代謝には亜鉛が必要です。アルコールを大量に飲むことで、体内の亜鉛が大量に消費されてしまいます。
  • 汗: 汗や尿と共に亜鉛は体外に排出されます。特にアスリートなど汗を大量にかく場合には不足しがちになり、貧血の原因になります。
  • 病気: 肝臓病、糖尿病、腎臓病、または透析によって、亜鉛の排出が増加して、亜鉛不足が起きやすくなります。
  • 投薬:  糖尿病、不眠症、うつ病、 関節リウマチ、痛風、 パーキンソン病、 てんかんなどの薬には、亜鉛の排出を促すものがあります 。

亜鉛過剰摂取による副作用

通常の食事の場合、摂りすぎることを心配する必要はありません。

ただ、サプリメント等で採る場合には、その他のミネラル、例えば、鉄分や銅などの吸収を阻害してしまい、貧血を起こすことがあります。

急性中毒の場合、めまい吐き気の他、善玉コレステロールの激減が起こります。

更に、2016年9月にサイエンス誌『ネイチャー』に発表された論文によれば、亜鉛の摂りすぎは、腸内細菌相を変容させ、C.ディフィシル感染症に対する抵抗力を低下させ、重篤化させる可能性があることが報告されています。

亜鉛を多く含む食品

亜鉛

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

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参考文献:
Dietary zinc alters the microbiota and decreases resistance to Clostridium difficile infection“, Joseph P Zackular et al., Nature Medicine 22, 1330–1334 (2016) doi:10.1038/nm.4174, 26 September 2016

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

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