
バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。
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目次
高コレステロールは心疾患リスク?
血中の高コレステロールは、心疾患リスクを高める
この認識は、今や常識になっています。
しかし、この常識が女性に関しては誤っていたと、いう新しい研究調査が報告されています。
今回は、男性とは異なるリスク要因をもつ女性の心疾患についてお伝えします。
脂質プラークの蓄積には男女差がある

脂質プラーク(脂肪のヘドロ)は冠状動脈(一番太い血管)を通って心臓へ運ばれます。
1. 脂質プラークに男女差
冠状動脈で脂質プラークが蓄積するプロセスが女性と男性では異なります。
- 女性の脂質プラーク・・・徐々に血管を侵食し、血管全体に平均的につく
- 男性の脂質プラーク・・・一箇所に山積みにされ、血管を破裂させる
この違いは、男女の太り方の差にも表れています。
男性は一般的に局所的に脂肪がつきやすく、女性は体全体に脂肪が均等につくのが一般的です。
つまり、お腹だけがでっぷりと前に突き出してくるのが男性。体が全体的にぽっちゃりしてくるのが女性です。
2. 男性の心疾患の兆候
この脂質プラークの局所的な蓄積により、男性の心疾患には次の特徴があります。
- 鋭い胸の痛み
- 心電図に異常が現れる
- 動脈内に血栓がある(カテーテルでドンドンと突いて血栓を取り除くことができる)
3. 女性の心疾患の兆候
女性の脂質プラークは平均的に蓄積されるため、次のような特徴があります。
- 侵食が起きている箇所に血栓ができない
- 強烈な症状がない
- 心電図にも僅かにしか現れない
そのため、女性の心疾患の兆候は見過ごされやすいのです。
心房細動は女性に多い
心房細動の発症リスクは、男性よりも女性の方が高いものの、「無症状」のため気づかれなかったり、「病院に行くほどではない」「更年期だから」といった思い込みによって見過ごされるケースは少なくないと、杏林大学循環器内科学教授の副島京子医師は説明します。
従来、心房細動のリスクは男性の方が高いと考えられてきました。
しかし、心疾患の既往のない男女2万5,000人超を対象にした米国のコホート研究では、身長および身長と体重を調整した解析において女性の心房細動のリスクは、それぞれ男性の1.39倍、1.49倍だったことが示されています。(なお、身長との関係については『背は高い方が良い?身長と病気との関係』をご参照ください。)
心房細動の主な症状は、動悸、息切れ、めまい、疲労感、食欲低下、頻尿などですが、こうした症状は、更年期の症状とも重なるため、心疾患が疑われることは稀だとおっしゃっています。また、心房細動のある人の約半数は、無症状です。
副島先生は、次のように指摘されています。
「女性は男性よりも心房細動のリスクが高く、
未治療の場合、発作性心房細動から持続性心房細動への進行が速い」
心房細動を放置することで、次のリスクが高まることを強調されています。
- 脳卒中リスク・・・約5倍
- 死亡率・・・約2倍
また、心房細動の改善には、血液をサラサラにする治療に効果があるとおっしゃっています。
心疾患リスクの男女差は35歳から顕在化
1985~1986年に米国の多施設前向きコホート研究「CARDIA(若年成人における冠動脈リスク発現)研究」に登録されていた米国成人5,112人(登録時の平均年齢24.8歳、女性54.5%)を平均34年間追跡調査したデータを米国のノースウエスタン大学医学大学院が解析した結果が2026年2月に発表されました。
心疾患リスクは、35歳から男女の差が顕在化することが明らかになりました。
1. 心血管疾患
50歳までの心疾患の累積発症率は、女性が有意に低いことが示されています。
- 女性・・・2.9%
- 男性・・・4.7%
また、心疾患の累積発症率が5%に達する年齢は、女性は男性よりも7年遅いことが示されています。
- 女性・・・57.5歳
- 男性・・・50.5歳
2. 冠動脈性心疾患
男女差が最も大きかったのは冠動脈疾患リスクでした。
男性と比べて女性の50歳までの累積発症率は有意に低く、次の差がありました。
- 女性・・・0.9%
- 男性・・・2.5%
累積発症率が2%に到達するまでの年齢も10.1年遅いことが示されています。
- 女性・・・48.5歳
- 男性・・・58.6歳
3. 心不全
心不全は男女差が現れる年齢が遅く、50歳では有意差がありませんでした。
65歳までの累積発症率では、女性のリスクは男性の約半分でした。
- 女性・・・1.7%
- 男性・・・3.0%
4. 脳卒中
脳卒中リスクには、男女に有意な差はありませんでした。
検査や治療方法は男性のために開発されてきた
このように心疾患を発症するリスクが女性に比べて男性の方が圧倒的に高いこともあり、今までの心疾患に関する研究は、主に患者数の多い、男性を対象に行われてきました。
そのため検査方法も治療法も男性の症状や病態に沿って開発されてきた経緯があります。
しかし、男性にとって効果が認められた方法も、脂質プラークの血管内での蓄積や心電図への現れ方が異なる女性には、必ずしも効果的ではないことも明らかにされています。
つまり、女性の兆候は見過ごされやすいだけでなく、検査を受けていても、見逃されてしまう危険があるのです。
なお、別の視点で心疾患の兆候を見つける方法については『目は口ほどにものを言う?目に顕れる認知症・心疾患・糖尿病の前兆』をご参照ください。
心不全が起こる仕組みにも男女差
心不全は、心臓のポンプ機能が低下し、全身へ十分な血液を送れなくなったり、血液が戻りにくくなったりする状態のことです。息切れやむくみや疲労感などの症状が表れます。
上述したように心不全を起こす年齢的な男女差は顕著ではありませんが、その仕組みは大きく異なります。
1. HFrEF(左室駆出率低下型心不全)
「HFrEF(左室駆出率低下型心不全)」は、心臓で主なポンプの役割を担っている「左心室」の収縮力(駆出率)が40%以下に低下して、全身に血液を十分に送り出せなくなって起こる心不全です。
「HFrEF(左室駆出率低下型心不全)」は、男性に多い心不全です。
2. HFpEF(駆出率保持型心不全)
一方で、「HFpEF(駆出率保持型心不全)」は、心室の弛緩不良によって起こります。
心筋の収縮(駆出率)は正常であるものの、十分に弛緩しないために、血液を送り出す機能が低下して起こる心不全です。
「HFpEF(駆出率保持型心不全)」は、女性に多い心不全です。
そして、上述したいくつかの理由により、男性に多いHFrEF(左室駆出率低下型心不全)には多くの治療の選択肢があるものの、女性のHFpEFには、未だ、多くの治療の選択肢がありません。
コレステロール低下薬と糖尿病

米国政府による助成金で行われた『Women’s Health Initiative(女性の健康イニシアチブ)』と呼ばれる大規模な調査によって収集された膨大なデータを用いて、平均年齢63.2歳の、糖尿病ではない153,840人の女性に対するコレステロール低下薬の効果が分析されました。
1993年から1996年の3年の間に、約7%の女性(10,769人)がコレステロール低下薬を服用しており、コレステロール低下薬を服用しなかった女性と比較し、コレステロール低下薬を服用した女性では、次の疾患の罹患率が高かったことが報告されています。
- 心疾患・・・71%増加
- 糖尿病・・・48%増加
年齢や人種、体重、BMIを考慮にいれても同様の結果が得られています。心疾患を既にもっていた女性とそうでない女性においても同様の結果が示されています。
コレステロール低下薬のメーカーによる違いもありませんでした。
心疾患予防のためのコレステロール低下薬の服用のはずなのに、心疾患の罹患率が返って71%も高くなり、糖尿病罹患率まで48%も高くなるということは、女性にとっての、コレステロール低下薬の効果を疑問視せざるをえません。
コレステロール低下薬の人種による影響

コレステロール低下薬による糖尿病リスクは、どの年齢のどの人種のどの体重の女性においても上昇しましたが、特に、華奢な女性において最悪であったと報告されています。
また、人種による影響にも差がありました。
- 白人女性・・・49%上昇
- ヒスパニック女性(南米系女性)・・・57%上昇
- アジア系女性・・・78%上昇
つまり、この追跡調査では次のことが示されています。
華奢な体型のアジア系の女性が、
スタチン系のコレステロール低下薬を服用すると、
心疾患リスクと糖尿病リスクが最悪に高くなる
高齢女性の高コレステロール

更に、別の調査は、「コレステロール値が高いほど、心疾患リスクが上昇する」と、いう従来の認識が誤っていることも示唆しています。
その研究では、55歳から85歳の健康な女性の高コレステロールとの関係において、以下の事実が示されました。
- コレステロールと心疾患との明確な因果関係は見つかっていない
- コレステロールは、心疾患以外の病気による死亡率を低下
- コレステロールが85歳超の女性が心臓発作で亡くなるリスクを予防
- コレステロールが85歳超の女性の心疾患による死亡リスクを低下
つまり、55歳以上の女性にとっては、従来の正常範囲とされてきたコレステロール値を超えたとしても、それが返って心疾患の予防要因になっている可能性があるのです。
「高いコレステロール値は、
直接的に心疾患に結び付くわけではなく、
返って死亡リスクを減らす要因である可能性があります。」
更に、それは、むやみにコレステロール低下薬を服用する必要がないことも示しています。
女性ホルモンの減少と心疾患
『Women’s Health Initiative(女性の健康イニシアチブ)』による研究調査では、「エストロゲンの充填が心疾患予防に効く」と、かつて言われ、金字塔のように行われていた治療が、まったく無意味であったことも報告しています。
「女性の心疾患予防に、
女性ホルモン剤を用いることは無意味です。」
無意味なだけでなく、女性ホルモン剤を用いることには様々な好ましくない結果(認知症リスクの上昇、婦人科系がんリスクの上昇)などが報告されています。危険な治療法と言えます。
では女性はどうすべきか?

1. 既に心疾患がある心疾患になったことがある女性
コレステロール低下薬、あるいは、抗血液凝固剤を処方されている人は、再発予防のために効果的ですから、医師の指示に従って、薬を飲み続けてください。
2. 心疾患になったことがない女性
あまりに高いコレステロール値によって、心疾患リスクが目の前にまで迫ってきているようなら、一時的にコレステロール低下薬を服用することは必要かもしれません。
でも、そうではないのなら、次のことを考慮しましょう。
① コレステロール低下薬を安易に頼らない
コレステロール低下薬には、心疾患のない女性の心臓発作を予防する効果はありません。また、コレステロール低下薬は、女性の糖尿病リスクを高めます。
その代わりに・・・
② 食事と生活を見直す
高コレステロールという症状ではなく、高コレステロールを起こした原因を改善することを目標としてください。
食事とライフスタイルの改善によって、心疾患は予防できます。
適度な運動、ストレス解消、そして、生活の中からできるだけ化学物質を排除しましょう。
食事は、次の食事法に効果があることが報告されています。
女性の心疾患を予防改善する食事

いくつかの前向き研究において、心血管疾患の発生率と全死亡率の低下と関連付けられているのは、地中海式食事法です。
1. 地中海式食事法
地中海式食事法は、次の食品を中心に食べる食事法です。
- 新鮮な果物や野菜
- 全粒穀物
- ナッツとシーズ
- 豆類
- オリーブオイル
そして、動物性食品と白砂糖は次のように食べることを推奨します。
- 魚介類・・・週に2回以上
- 乳製品・・・毎日少量摂取
- 赤肉と加工食品・・・最小限
- 砂糖入り飲料・・・摂取しない
赤肉とは、獣肉(牛・豚・羊・馬)のことです。赤身肉のことではありません。
また、1995~1996年に「カリフォルニア教員研究」に登録された女性教育者と管理職のうち、105,614人を約20.5年間追跡調査した結果、地中海式食事法に近い食事傾向が高い女性ほど脳卒中の発症リスクが、有意に低いことが明らかにされています。
2. マグネシウム
ほぼ 14,000 人の男性と女性を対象とした大規模な前向き研究で、女性では血液中のマグネシウム濃度が高いほど冠状動脈性心疾患のリスクが低いことが示されています。一方で、男性では示されませんでした。詳しくは『マグネシウム』をご確認ください。
これはマグネシウムに弛緩作用があることと関係していると考えられます。上述した通り、女性の心不全は弛緩不足で起こりますが、男性の心不全は収縮不足で起こります。
マグネシウムを多く含む食品は次のとおりです。サプリメントからではなく食事からマグネシウムを摂るようにしてくださいね。


3. 島月桃茶
島月桃は、沖縄だけに生息している植物です。主にその葉に含まれる成分にさまざまな薬効があることが多くの研究によって明らかにされています。
その中には、もしかしたら島月桃の葉のお茶が女性特有の心不全の改善に効果があるかもしれないと期待される報告も含まれています。
詳しくは『島月桃』をご確認ください。
心疾患予防の食事とライフスタイル
その他、心疾患予防の食事とライフスタイルについて以前執筆した記事は次のとおりです。併せてご参照ください。
- 『ヨガが血圧とコレステロールを下げる』
- 『心疾患を予防する食品とハーブ(高血圧・高コレステロール・心室肥大改善)』
- 『糖尿病の予防改善のための食事最新情報 |コレステロール低下薬は要注意』
- 『善玉コレステロールの脂質酸化を予防するフルーツ』
- 『ハーバード大学病院の医師が忠告「DHA/EPAのサプリメントの効果に確証なく悪影響の可能性も」』
- 『高血圧・高血糖からサルサが血管を守る』
グレープフルーツはダメ

コレステロール低下薬を飲んでいる人は、グレープフルーツを食べても、グレープフルーツジュースを飲んでもいけません。
グレープフルーツの成分は、特定の薬の作用を促進させてしまうことが判っており、厚生労働省もFDA(米国食品医薬品局)も、医薬品の服用とグレープフルーツをいっしょに摂ることの危険性について、注意喚起をしています。
お医者様や薬剤師さんから注意を受けているはずですが、特に、次の医薬品で起こり得るので、注意してくださいね。
- コレステロール低下薬
- 血圧降下剤
- 抗不安剤
- 臓器移植による免疫反応抑制剤
- 抗アレルギー薬
- 不整脈調整剤
なお、グレープフルーツだけでなく、セビリアオレンジや橙(だいだい)でも同様の反応があると報告されています。
ただし、グレープフルーツを日常的に食べる習慣がある人は、そのことをお医者様にお伝えすれば、その影響を加味した上で、お薬の量を調整してくださるはずなので、お医者様にちゃんと伝えることさえ忘れなければ、無理に食べるのを止める必要はありません。
注意が必要なのは、グレープフルーツを食べる習慣がない人や、たまにしか食べない人です。
余談:コレステロール低下薬とC型肝炎
コレステロール低下薬の肝毒性から、肝疾患患者へのスタチン投与は、控えられることが多いです。
しかし、C型肝炎に伴う代償性肝硬変患者にスタチンを投与すると、非代償性肝硬変への進展および死亡リスクがいずれも45%低下すると、米国バージニア州コネチカット・ヘルスケア・システム(Connecticut Healthcare System)のアルパン・モハンティ(Arpan Mohanty)博士率いる研究チームが、2015年4月に開催された欧州肝臓学会(EASL2015)で明らかにしました。
だったら、スタチンは、コレステロール低下薬としてではなく、C型肝炎治療薬として用いればいいのにね。
ソフィアウッズ・インスティテュートからのアドバイス

高コレステロールを指摘されたことがある人は、まずは食事とライフスタイルの改善から取り組んで欲しいとヘルスコーチとしては願います。
そして、薬を服用していてもいなくても、あなたは1日に3食食べるのです。その食事があなたの症状の改善や治療を後押しするものであることが望ましいと言えます。
もちろん、長年の習慣となってしまった食事やライフスタイルを変えることは簡単ではありません。
薬を飲む方が楽です。
でも、その薬が、予防すべき病気の発症率を間接的に上昇させてしまうようなものだとしたら?
もし、おひとりで取り組むことに不安や困難を感じるのでしたら、ヘルスコーチと、一度、話をしてみませんか?
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参考文献:
- “Why Women Should Stop Their Cholesterol Lowering Medication”, Mark Hyman, MD, October 18, 2014
- “Statin use and risk of diabetes mellitus in postmenopausal women in the Women’s Health Initiative”, Culver AL, Ockene IS, Balasubramanian R, Olendzki BC, Sepavich DM, Wactawski-Wende J, Manson JE, Qiao Y, Liu S, Merriam PA, Rahilly-Tierny C, Thomas F, Berger JS, Ockene JK, Curb JD, Ma Y, Arch Intern Med. 2012 Jan 23;172(2):144-52. doi: 10.1001/archinternmed.2011.625. Epub 2012 Jan 9.
- “Evidence for caution: Women and statin use”, Harriet G. Rosenberg and Danielle Allard, Women and Health Protection
- “The single biggest health threat women face”, Noel Bairey Merz, TEDxWomen 2011, December 2011
- “Grapefruit Juice and Medicine May Not Mix”, U.S. Food and Drug Administration
- “スタチンが肝硬変進展と死亡のリスクを半減”, 2015/4/28, 欧州肝臓学会取材班, 日経オンライン
- 「本当に更年期症状?隠れ心房細動に注意」、植松玲奈、2024年03月04日、メディカル・トリビューン
- “Mediterranean Diet and the Risk of Stroke Subtypes in Women, The California Teachers Study”, Ayesha Z. Sherzai, Emily L. Cauble, Emma S. March 2026 issue, 2 (1) e000062, https://doi.org/10.1212/WN9.0000000000000062
- “Sex Differences in Age of Onset of Premature Cardiovascular Disease and Subtypes: The Coronary Artery Risk Development in Young Adults Study.”, Freedman AA, Colangelo LA, Ning H, Borrowman JD, Lewis CE, Schreiner PJ, Khan SS, Lloyd-Jones DM., J Am Heart Assoc. 2026 Feb 3;15(3):e044922. doi: 10.1161/JAHA.125.044922. Epub 2026 Jan 28. PMID: 41605575.
ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング


