ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

ビタミンCの多い野菜と果物


ビタミンCの食物摂取基準

成人: 推奨値は、1日 100mg以上

ビタミンCの体内吸収率は、とても高く、一日に200 mg程度までならば、90%は吸収されます。でも、 1日1g以上食べると吸収率は50% 以下に低下します。

また、ビタミンC を1日6~12 mg 摂取していれば、壊血病は発症しません。

過剰摂取による副作用

はい、過剰摂取による副作用です。ビタミンCは、水溶性ビタミンなので、過剰に摂り過ぎた分は、尿として排泄されますが、それにも限度があります。

ビタミンC の過剰摂取による影響としてもっとも一般的なものは、吐き気、下痢、腹痛といった胃腸への影響です。

また、腎機能障害をもっている人が、一日に数g以上のビタミンC を摂れば、腎シュウ酸結石のリスクが高まるという研究報告があります。

ビタミンC の摂取量と吸収や体外排泄を検討した研究から総合的に考えると、ビタミンC は野菜や果物から摂取することを基本とし、いわゆるサプリメント類から1日に1g以上を摂取することは推奨できないと厚労省も述べているのですが、確信的なデータの裏付けが取れないと言う理由で限界値が定められていないだけなので、くれぐれも摂り過ぎにご注意ください。

ビタミンCの効能

  • コラーゲンの網の強化
  • 脳細胞の老化防止
  • コレステロールの正常化
  • 体内の有害物質の排出
  • ストレス耐性の向上
  • 体内での鉄の利用効率を高め、貧血を予防
  • 脳の回転促進
  • 頭痛解消
  • シミ・そばかす防止
  • 風邪予防
  • ウィルス性疾患予防・治療
  • 生理痛の軽減
  • 二日酔い予防
  • ガン抵抗力の向上
  • 体内インターフェロンの生成促進
  • ガン酵素の抑制
  • リウマチ痛の軽減
  • インシュリンの効果促進(インシュリン不足の補足)
  • 目の炎症、白内障の予防

ビタミンCを多く含む食品

ビタミンCを多く含む食品

果物だけでみてみると

C果物

 

レシピ:
ビタミンCが摂れるシチュー
芽キャベツとクルミのオーブン焼き
パプリカのベジ詰め
きゅうりとパプリカのピクルス
風邪予防には柿のジンジャーレモン和え
風邪予防と症状緩和にビタミンCは効果なし?

 

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Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!