食で心と体をつなぐ – ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュート

あなたのバイオ個性に着目するNYC発ポストモダンな食事法

瞑想とチャクラ – あなたが知るべきチャクラ

candles_6_118

バイオ個性で食べる、心と体をつないで健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

 

心と体をつなぐホリスティックな食事法について、
ニュースレター登録者限定のキャンペーン情報等も配信しています。
ご登録は、こちらから
もれなく統合食養ホリスティック栄養学冊子が無料ダウンロードできます

 

チャクラという言葉を聞いたことはありますか?

瞑想をする人なら、一回は聞いたことがあるのではないでしょうか。

あるいは、まだ瞑想をなんとなく胡散臭いと感じている人もいるのではないでしょうか。mindful time

でも、

瞑想は、今、世界のビジネスシーンで注目されている能力開発ツール

2014年2月、米国のTIMES誌に「マインドフルネス」特集が組まれました。

マインドフルネスとは、 禅の「念」のことですが、「今、一心に目の前のことと向き合う」という心の状態です。

そして瞑想は、そうした心の状態を得るために行う訓練です。

1日5分。

何も考えず一心に自分の呼吸にのみ意識を集中させる時間をつくることから始めてみましょう。

マインドフルネスは、実践することで、

  • 冷静な判断力、
  • 生産性、
  • 効率性が高まり、
  • 自己肯定感が高まる

というものですが、

何もビジネス・シーンだけではありません。

家族といる時、友人といる時、食事をしている時、やり残した仕事や会議や返信しなければならないメールのことなど考えず、今、一心に目の前の家族や友人や食事に向き合うことで、あなたを取り巻く環境は劇的に好転してくるはずです。

統合食養栄養学では、マインドフル・イーティング(Mindful Eating)を勧めます。

食事をするとき、ケイタイやテレビを観ながら、仕事をしながら、機械的に食べ物を口に運ぶのではなく、目の前の料理に集中して、味覚だけでなく、視覚や食感(触覚)や嗅覚や歯ごたえの音(聴覚)など全ての五感を駆使し、季節を感じ、感謝して食べることを意味します。

瞑想は、私達はエネルギーの源であるチャクラをオープンにする

と考えられています。

チャクラは7つあり、それぞれ司っているパワーやエネルギーが異なります。

今回は、今年9月に来日された、ホリスティックヘルスの世界的スピリチュアル・リーダーであるディーパック・チョプラ博士によるチャクラの説明を和訳要約してお伝えします。

—————————————————————————
7つのチャクラのひとつひとつが、スピリチュアルな法則、意識のルールによって統治されています。

チャクラは、人生と世界に、調和や幸福や健全さを醸成するために活用されます。

第一センター: ルーツチャクラ(根のチャクラ)、土星、副腎

サンスクリッド語では、「ムラッハラ(muladhara)」と呼ばれ、背骨の底辺にあります。

最も原始的な生存本能を司っています。

このチャクラが浄化されエネルギーが自由に流れている時、私達は、自分自身の欲求を簡単に満たすことができるという、安心や自信を感じます。しかし、この部分がブロックされると、私達は心配になったり、不安になったりするのです。

カルマのスピリチュアルな法則が、第一のエネルギーセンターを統治しています。

物理的な世界では、あなたが起こす行動の全てが、それに呼応する結果を生みます。自分の体を、信頼できる道具のように使うことで、あなたの行動が、進歩的な結果を生む可能性を最大化させることができます。

あなたに提示された選択肢を思い浮かべてください。

そして、その時、発せられるあなたの体からのシグナルに耳を傾けてください。ルーツチャクラが生む感覚が心地よいか心地悪いか。あなたの体は、全ての選択肢について、あなたの安全欲求を満たせるものなのか、あるいは、恐怖レベルを高めるものなのかを評価します。

第一チャクラは、あなたを地球と結び、あなたがとろうとしている行動が、結果として薬になるか毒になるか、重要な情報を与えてくれます。

ルーツ・チャクラが開いていると、必要なものが必ず与えられるようになる

第二センター: 創造性のチャクラ、木星、卵巣・精巣

サンスクリッド語で「スヴァッディシターナ(svadhishtana)」と呼ばれ、全ての表現の創造性と関係しています。

生殖器のあたりにあります。

このセンターのエネルギーは、生物的な繁殖に使われます。

より高次なエネルギーセンターとつながることで、美しい絵を描いたり、ビジネスを起こしたり、愛と富に溢れた人生を築いたりするための創造力にエネルギーを流し込みます。

最少努力の法則が、第二チャクラに生きています。

創造力の源からあなたのエネルギーが流れている時、あなたは、自分の人生を作ります。

問題の解決策は、問題と同じレベルにはありません。

解決策は、もっと創造性の深いところから湧き出てくるものです。創造性とは、同じ原料を用いても、原料同士に異なる意味や関係性を作るプロセスです。

例えば、作曲家が新しい楽曲を創ろうとする時、使用する音符は同じですが、音符同士の並びや関係性は新しいものとなります。結果として、今までにない曲の誕生となるのです。

第二チャクラは、ルーツチャクラから得る原料を使って、日々、世界を刷新するのです。

体と心を尊ぶと創造性が開花する(2番チャクラを開く方法)

第三センター: エネルギーチャクラ、火星、すい臓

サンスクリッド語で「マニピュラ(manipura)」と呼ばれ、みぞおち(太陽神経叢)にあります。

世界におけるあなたのエネルギーの居場所です。

このセンターが開いていてエネルギーが流れている時、あなたは自らの意図や希望を、実現化することができます。しかし、ブロックされていると、フラストレーションや無力感を感じます。

意図と欲望の法則が第三チャクラを統治しています。

意図や欲望の種は、あなたの魂のなかにあります。

芽を出したいと願う種に注意を向け、栄養を与えることで、発芽を起こします。あなたの意図が本当に現実になった時、驚くことがないよう、自分の意図について明確であることが大切です。

あなたの欲望を実現するプロセスの第一歩は、それを意識の中におくことです。

そして、瞑想を通してあなたの気づきを広げていき、最後にあなたの意図を開放し、結果から距離をおくことです。

あなたは自分の行動をコントロールすることはできますが、あなたの行動の結果、実る果実を決めることはできません。あなたの人生のエネルギーが第三チャクラを自由に流れていけるようにしなさい。そうすることで、あなたの意図の光と熱が、世界で輝くこととなるでしょう。

アンガーマネジメントして目標達成するには3番チャクラをオープンに

第四センター: ハートのチャクラ、太陽、免疫

愛と同情のエネルギーの統合を代表します。

サンスクリッド語では「アナハタ(anahata)」として知られ、胸の中心にあります。

ハートのチャクラは、離別や別れを乗り越えることに献身的です。ハートチャクラがブロックされると、疎外感が生まれ、オープンでエネルギーが流れていると、全ての生き物と深いレベルでつながっている感覚が生まれます。

授受の法則がハートチャクラを統治しています。

愛は、人生の異なるステージで、多くの異なる形をもちます。

母親に向けた子供の愛は、母親が子供にもつ愛とは異なります。友人に向けた友情の愛は、恋人への情熱的な愛とも、生徒が先生に対して抱く敬愛とも異なります。でも、これらの愛の共通項は、融合する衝動、離別を乗り越える衝動です。それが心の本質です。

授ける行動の全てが、同時に、受け取る行動です。

あなたは、心に贈物を受け取るたびに、誰かに与える機会を授けています。

健康な心臓が、血液を受け取るたびに、酸素を供給して押し出すのと同じです。あなたの感情的な心は、愛を受け取り、授けることで、健康でいつづけられるのです。

肉体と精神が出会う場所4番チャクラは、与えることで与えられるようになる

第五センター: 表現のチャクラ、金星、甲状腺

サンスクリッド語では、「ヴィッシュッダ(visshuddha)」、のチャクラと呼ばれます。

第五のチャクラがオープンでエネルギーが流れている時、あなたは自分が必要としている物事をコミュニケートできる自信を持ちます。

第五チャクラがふさがれていると、誰にも聞いてもらえないような感覚に陥ります。

自分の存在を認識し、力を感じるためには、このエネルギーセンターが浄化されていることが重要です。この分野がつまっていると、甲状腺の問題や首の痛みとなって現れてきます。

超然の法則が喉のチャクラを統治しています。

第五チャクラがオープンの時、批判や検閲を心配することなく、真実を表現することが可能となります。

とはいえ、あなたが意図的に誰かを傷つけたり、無神経なことを言ってしまうということではありません。逆に、コミュニケーション・センターがオープンな人は、人生のサポートを得られるような方法で、自分が必要としている物事を表現するスキルをもっています。あなたの見解に周りの人達がどのような反応を示すのかを心配することもありません。

超然の法則は、あなたには言葉と行動の選択肢があること、でも、それに対する反応をコントロールすることはできないということを思い出させてくれます。

あなたの意図が明確で、心がオープンな時、細かいことは宇宙がなんとかしてくれるという信頼をもって、自然で適切な発言をすることができます。

誰も傷つけずに正直でいるための3つの交差点(5番チャクラのオープン法)

第六センター: 直感のチャクラ、水星、脳下垂体

直感のチャクラは、サンスクリッド語で「アイナ(ajna)」と呼ばれ、にあります。

直感と洞察力のセンターです。このセンターがオープンである時、あなたは、自分の内なる声と深くつながっており、何かを選択する時、導かれているような感覚をもちます。ブロックされている時、自分が信じられず、自信喪失してしまいます。

このチャクラを開くことは、自分自身の「達磨=人生の目的」に関する明確な感覚をもつことと関係しています。

達磨の法則、あるいは、原因と結果の法則が第六チャクラを統治しています。

あなたの最良な本質を表現するために、あなたをガイドしてくれる賢い声を、あなたは自分の中にもっています。

あなたが可能性を最大限に発揮できるよう導いてくれる、この静かな内なる声に耳を傾けてください。

あなた自身の魂の音を認識できるよう、他者の声で溢れている内側の乱気流を鎮めてください。

このチャクラの望みはひとつだけです。あなたの本質は、神聖なる光であることを、あなたに思い出してもらうことです。

6番チャクラが導く直感は非科学的ではなく、過去の経験が蜘蛛の巣のように融合された知恵

第七チャクラ: 意識のチャクラ、月、松果体

意識のチャクラ、サンスクリッド語で「ダハスワラ(dahaswara)」と呼ばれ、頭上の冠の蓮の花のイメージです。

蓮が花弁を開く時、ホールネス(全体、完全)としての記憶が復元されます。

あなたの本質は、縛られることなく、人間の姿を借りた精神であることを思い出すことができます。行動を伴った存在の融合、個性を伴った普遍性の融合です。

純粋な潜在性の法則が第七チャクラを統治しています。

  1. ルーツチャクラが地から栄養を受け、
  2. 創造力のジュースが溢れ(第二チャクラ)、
  3. 意図が力を得て(第三チャクラ)、
  4. あなたの心がオープンで、周囲の人達と愛を交わし(第四チャクラ)、
  5. 最良の自分自身を自由に表現し(第五チャクラ)、
  6. 内なる声とつながっている時にのみ(第六チャクラ)、
  7. エネルギーが冠チャクラに流れ、あなたは、自分の本質が、無限で限界がないことを思い出せるのです。

何千もの花弁をもつ蓮の花が開き、あなたは、自分自身が精神であること、一時的に肉体をもってるだけであることを理解します。

7番チャクラを開き、無条件の愛を感じる瞬間と一瞬をつなげていく

チャクラ

「無限の空間を超えることと同じくらい偉大なのは、心の蓮の中にある空間である」

あなたは、誕生してから、ずっと、外の世界を探求するよう求められてきました。

瞑想は、あなたの内なる世界を探求するものです。

瞑想は、あなたが、自分の内なる世界、例えば、思考や感情、記憶や欲求や想像力について、外の世界と同じくらい熟知することを助けます。

あなたが、内なる世界と外の世界を自由に喜びとともに行き来できる時、あなたは、瞑想の最高の目的に到達します。

———————————————————END———————————————————–

参考: コラム『幸せになるための5つのスキル

 

公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。

ヘルスコーチと、一度、話をしてみませんか?

プライベート・ヘルスコーチング・プログラムについてお気軽にご相談ください。
初回相談を無料でお受けしています。

ニュースレターのご登録は、こちらから
統合食養(ホリスティック栄養)学冊子が無料ダウンロードできます

統合食養(ホリスティック栄養)学講座の受講は、下のボタンから

ソフィアウッズ・インスティテュート – ホリスティックヘルスコーチング

Author: Chise

森智世(もりちせ) | 公認 統合食養ヘルスコーチ(Certified Integrative Nutrition Health Coach) / ソフィアウッズ・インスティテュート代表 / 米国代替医療協会(AADP) 公認ホリスティック・ヘルスコーチ / 女子栄養大学 食生活指導士 / 国際ヘルスコーチ協会 公認国際ヘルスコーチ/ 経営学修士(MBA)| ひとりひとりのバイオ個性に着目したポストモダンでホリスティックな食事法を推奨し、マインド・ボディ・コネクション(心と体のつながり)を食を通して実現します。また、私達を取り巻くすべての環境 - 人間関係、仕事などの社会環境、自然環境、体内環境(マイクロバイオーム) - を考慮するボディ・エコロジストです。長期に渡り過ごした米国やヨーロッパの情報も、判りやすく解説を入れて配信していきます。厚生労働省「健康寿命をのばそう」プロジェクトメンバー / 目黒区男女平等共同参画審議会委員 / 日経ウーマンオンライン連載コラム『ホリスティック美女講座』執筆。食事法や健康などご相談のある方やヘルスコーチングを受けてみたい方は初回コンサルテーション(無料)にお申し込みくださいね!

Comments are closed.